今週のGood&New20080706
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
『悔しがる』
ってことかな。
もちろん、
何でもかんでも、悔しがれ!
って意味じゃないけど、志をもって
望んだことであれば、
やっぱり、その志に届かぬ現状に
悔しがるからこそ、
もっと言えば、
何事も、この「悔しがる」気持ちで
挑み続けていくからこそ、、、
今日も明日も、これからも、
日々、それを克服する楽しみが、
生まれてくる!
と思えてやまない。
これぞ、日々精進である。
日本スタイル
唐突だが、、、
各種証明書などに
英語表記で名前をサインする時、
例えば、
「やまだ たろう」
と言う名前であれば、英語表記は
Taro Yamada
と、我々、これまでは、欧米スタイルに
合わせる形で、苗字と名前を逆さにして
サインをしてきたと思うのだが、、、
どうやら、
最近、それが変わってきたらしく、
日本語表記の苗字と名前を、敢えて
ひっくり返さずに、サインするように
なってきたとの未確認情報をキャッチ
した。
つまり、Taro Yamada
ではなく、Yamada Taro と。
で、その心は?!
と、ネタ元に確認してみると、
よその国のスタイルに、こちらから
何も無理して合せる必要はない!
との理由らしく・・・
その話しを聞いて、
へぇ・へぇ・へぇ・へぇ!!!
へぇ!
と思った。
いやはや、、、
時代は変わるっちゅうことで!
なんとも驚きである。。。
潔
ある方からユニークなビジネスモデル
について、説明を受けてのこと。
聞けば聞くほど、もっともっと
末広がりの展開が望めそうなので、
今後の展望についても聞いてみたら、
意外な答えが返ってきた。
「不器用でいい!」
のだと。。。
小生、
想定外と言うか、何というか、
あまりに意外な答えだったので、
その心は何?
と、すぐに真意を確かめてみた。
すると、
出来る業務の範囲を、わざと縛る
ことによって、、、
自らを追い込んでいく。
それが返って、ぶれない自社の特徴を
生み出すのだ!
器用に生きなければならない時代
だからこそ、ベンチャーたるもの
不器用であれ!
とのこと。
その説明を聞き、戦略の良し悪しは
ともかく、
すんなり頭に浮かんだ言葉が、
「潔(イサギヨ)い!」
だった。
やっぱ、企業って、いつの時点でも、
この「潔さ」が大事だよね。
おそらく、
その潔さが、年々社歴を重ねる毎に
良い意味での「拘り」、
もっと言えば、
「匠な技」へと、育っていくのだろうな!
小生も、不器用に生きねば・・・
ん?!
もともと、不器用だって?!
これまた、
失礼しやしたm(_ _)m