飛んで火に入る夏の虫
どうにもならない話だけど、、、
暑くなってきて、
夜に車を走らせたりすると、、、
ボンネット付近に、無数の虫たち
が張り付いてくる。
正確に言えば、、、
跳ねた!
とも言える。
それを見て、どうすれば跳ねない
ように運転できるか?
少し、考えてみた。
まずは、夜走らない。
次は、速度を遅くして走る。
とまあ、私的に限って言えば
方策も無くはなさそうだが、、、
もし、バスとか、電車のような
公的なものだったらどうだろう?
さすがに、
夜、走らない訳にもいかないし、
速度を落とすにしても、限度が
あるだろうし、
う~ん。。。
飛んで火に入る夏の虫!
じゃないけど、
やっぱ、ある程度、跳ねることは
仕方ないのだろうか?!
だってさ、
飛んでくるのだから仕方ないし!
どうにもならないんだから、
と、
ついつい言い訳でもしたくなる。
まっ、とにかく、答えは出ないが
これって、何とかならんかね(><)
と思った今日この頃である。
つまようじ
大した話じゃないけれど、、、
ご飯とか食べていて、たまに
歯の隙間に食べ物が挟まったり
するでしょ!
あれって、
挟まった当初は、もうとにかく
気になって、気になって仕方が
ないのがさ!
時間が経つに連れ、いつの間にか
キレイに取れていかない?!
いや~、まったくもって不思議!
これこそ、身近に感じることが
できる人間の治癒能力のひとつ
なんだろう。。。
そう考えると、
人間の身体って、真直ぐに向き
合ってみると、
緊急性を要すること、即効性を
要することに対応するって、
ちょいと不得手なんだけど、、、
時間をかけてじっくり取り組む
ようなことにかけては、適応性
が高いんじゃないのかな?!
そう思った次第である。
無理矢理、爪楊枝(ツマヨウジ)使って
ほじくり出そうと試みて、、、
歯茎から、血なんか出している
場合じゃない!
いやはや、
じっくり取り組むとするか!
会社の選び方
ある方と「会社の選び方」について
話をしていてのこと。
最近の若者が選ぶ傾向について
その方から見解を聞く機会があった。
ちなみに、その方曰(イワ)く、
仕事の選び方は、大きく分けて
2種類のタイプがあり、、、
まず、
①『自分に会社を合わせる人』
と、
②『会社に自分を合わせる人』
がいて、、、
①の「自分に会社を合わせる人」は、
すでに自分のやりたい事がはっきり
していて、それに合う会社を探す。
裏を返せば、やりたくないことを
会社が求め始めたら、おさらば!
らしく、、、
他方、
②の「会社に自分を合わせる人」は、
与えられた仕事に対して、自分なり
の意味や運命を探す。
裏を返せば、やりたくないことでも
取り組む覚悟がある!
とのこと。
これを聞いて、
なるほど、上手い分類だな!
と感心しつつも、
この「会社」を「社会」に置き換えて
みたら、皆はどう感じるだろう?!
そう思った。
実際に置き換えてみると、、、
③『自分に社会を合わせる人』
と
④『社会に自分を合わせる人』
となる訳だが、、、
こう言われると、④を選ばない
といけないような気がするのは、、、
小生だけか?!
と思う今日この頃である。