採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -211ページ目

偶然とタイミング

 

 

唐突だが、、、


 

何事も「タイミング」が大事!

 


なんて、よく言うが、、、

 


例えば、

 


タイミングよく、お客様と

出会えた!

 


とか、

 


ちょうど欲しいと思っていた

ものが、タイミングよく、安く

見つけられた。

 


など、良く聞く話だが・・・

 


ところで、

 


タイミングって、つまるところ

「偶然」のことなのか?!

 


なんだか、同意語のようにして

最近、よく使っているが、、、

 


果たして、一緒の意味なのか?!

 


気になったので、調べてみた。

 


Timing(タイミング)1

好機の選択。時間調整。間の取り方。

(※1引用:ジーニアス英和辞典第3版 大修館書店)


 


【偶然】(グウゼン)2

何の因果関係もなく、予期しない

出来事が起こるさま。

〔哲〕

1) 原因がわからないこと。

2) 歩行者が頭に瓦が落ちてくる場合

のように、ある方向に進む因果系列に

対して、別の因果系列が交錯してくる

場合。一般に必然的な法則は、現実には

無数の因果系列の交錯の中でしか、貫徹

されないから、人間の認識の不完全さの

ために常に偶然的事件が起る。⇔必然性。

(※2引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 


なるほど、、、

 


ちなみに、ある本※3を読んでのこと。

 


ニーチェは、「偶然」など存在しない!

と言っていたことを紹介していたが、、、

 


ふ~ん、、、(-“-)

 


小生思うに、、、

 


Timing”って言葉の意味は、必然性

を内包する言葉じゃないのか?!

 


と、

 


どうでも良いようなことに、つい深く

悩んでしまう今日この頃である。

 


(※3参考:齊藤孝『座右のニーチェ』光文社2008

その差が大事

 

 

唐突だが、、、


 

自由競争によって勝敗が決まる

この世界では、、、

 


当たり前の話、

 


がんばらなければ喰っていけない。

 


しかし、

 


それと同じくらい、いやそれ以上に

がんばっている競争相手が、常に

この世界には無数に存在する事を、

 


もとい、ライバルが無数に存在する

ことを決して、忘れてはいけない!

 


ましてや、自分自身、

 


「あぁ俺、今がんばってる・・・」

 



 


思うその瞬間、別の場所で必死に

なって、もっと、がんばっている

人がいる。

 


しかも、

 


毎日、がんばっている人がいる。

 


そんな、

 


がんばり屋さん達の世界な中で、


自ら競い合っていることを、、、

 


さらに言えば、

 


ライバルとの差をつけていかねば

ならぬ運命を背負って生きている

事を、、

 


決して、忘れてはならない!

 


新聞紙上を賑(ニギ)す話題を見据え、

そう強く思う今日この頃である。

 

 

対岸の火事か?!

 

何だか、、、


 

経済が騒がしくなってきた?!

 


と思う今日この頃。

 


目を疑いたくなるようなビック

カンパニーの会社更生法申請の

ニュースが飛び込んできた。

 


それを受けて、、

 


ふと、

 


ある言葉にまつわる諺(コトワザ)

多く頭をよぎった。

 


その言葉とは『火事』。

 


【火事あとの釘拾い】※1

《意味》

大損したあと、ささやかな節約をした

ところで、なんの足しにもならない

ことのたとえ。

《注釈》

だいじな家や家具が焼失してしまった

火事場の跡でくだらない焼け釘を拾う

意から。

 


【火事あとの火の用心】※2

《意味》

時機に遅れて間に合わないことの例え。

 


【火事場の馬鹿力】※3

《意味》

人間はある差し迫った状態に置かれると

普段なら到底考えられないとんでもない

力を発揮するものだということ。

《注釈》

火事の現場では異常な興奮が作用して、

普通ではとても持ち上げることは

出来ない重い荷物を運び出すほどの

力が出ることから。

 


【火事と喧嘩は江戸の花】※4

火事と喧嘩は、はなやかな江戸の特色を

象徴する二大名物だということ。

 


(14引用:『故事ことわざ辞典』学研)

 


ちゅうことで。

 


これからも、がんばりまっしょい!