採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -209ページ目

俊足

 

 

ホントか、ウソか知らないが、、、


 

他愛ない雑談の中で、、、

 


落語は「お金」のことを、「足」

と言い回すことが多い。

 


と教えてもらった。

 


なるほど、それで、、、

 


予算オーバーした時なんかに、

「足がでる」って言う訳だ。

 


しかし、、、

 


よくよく考えてみれば、

 


どうして、「お金」のことを

「足」と言い回すのだろう?!

 


気になったので調べてみた。

 


なになに、、、

 


【足】※

(足のようによく動くからという)

流通のための金銭。

 ぜに。おかね。

 出費。とくに欠損。

(※抜粋:広辞苑第5版 岩波書店)

 


とのこと。

 


ふ~ん、、、

 


小生、

 


かけ足は遅くなかった方だが・・・

 


その系統を受けてか、どうりで

財布の中身では俊足ランナーが

多く育っていく訳ね。。。

 


とほほ(><)

 


と思う今日この頃である。

それぞれのルール

 

 

ホント、どうでも良い話だが、、、


 

複数名でレストランに行く場合、

 


そう例えば、

 


4名でランチに出かけたとして、

 


いつも心の中で、あることを密かに

占っている。

 


実は、

 


食事が出されてくる順番によって、


日ごろの行いが一番良いのは

誰なのか?

 


を占っているのだ。

 


ちなみに、その占いのルールでは、

 


一番に料理が運び出された人が、

日ごろの行いが最も良い人。

 


で、

 


最後に料理が運ばれてきた人が、

最も日ごろの行いが最も悪い人!

 


だから、

 


自分の料理が一番最後に出された

日にゃぁ、超ブルー(-“- )でなる。

 


ところが、このことを他の人たちに

話してみたら、

 


なっ、なんと、

 


同じようなことを占っていたので

びっくりした。

 


しかし、、、

 


そのルールは、小生のそれとは

まったく逆で、、、

 


最初に料理を出されてしまった人が、

日ごろの行ないが最も悪い人らしく、

 


最後に料理を出された人が、一番

日ごろの行ないが良い人らしい。

 


小生は、単純に一番早く食べ物に

ありつけたからこそ

 


日ごろ、良い子でいたことへの

ご褒美だと考えたのに対して、、、

 


その人たちは、食べ物が一番

温かい状態で食べられるこそ、


 

日ごろ、良い子でいたことへの

ご褒美だと考えたらしく、、、

 


まっ、

 


それぞれの理由を鑑みて、

 


人生いろいろっちゅうことやな!

 


と感じた今日この頃である。

払いすぎ

 

 

唐突だが、


 

何だか世の中「注意」する事が

増えたよな・・・

 


ふと、そう思った。

 


確かに、

 


「危険」が多い世の中になって

きたことは事実だけど、、、

 


それに対し、注意ばかり払って

いたら、

 


結局、新しいことが、何ひとつ

できなくなっちゃうのにね!

 


まっ、

 


それが絶好のチャンスだと感じる

ツボなのかね?!

 


その次いでと言っては何だが、

 


とりあえず、

 


「注意」の意味を調べてみた。

 


※【注意】(チュウイ)

 気をつけること。気を配る事。留意。

 危険などにあわない様に用心する事。

警戒。

 相手に向かって、気をつけるように

言う事。

 〔心〕精神機能を高めるため、ある

特定のものや事柄に選択的に意識を集中

させる状態。

 

とのこと。

(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 


ほんと、

 


気をつけることばかりに注意する

のではなく、

 


気を配る方の意味があることも忘れちゃ

いかんよね!

 


そう思う今日この頃である。