偶然とタイミング | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

偶然とタイミング

 

 

唐突だが、、、


 

何事も「タイミング」が大事!

 


なんて、よく言うが、、、

 


例えば、

 


タイミングよく、お客様と

出会えた!

 


とか、

 


ちょうど欲しいと思っていた

ものが、タイミングよく、安く

見つけられた。

 


など、良く聞く話だが・・・

 


ところで、

 


タイミングって、つまるところ

「偶然」のことなのか?!

 


なんだか、同意語のようにして

最近、よく使っているが、、、

 


果たして、一緒の意味なのか?!

 


気になったので、調べてみた。

 


Timing(タイミング)1

好機の選択。時間調整。間の取り方。

(※1引用:ジーニアス英和辞典第3版 大修館書店)


 


【偶然】(グウゼン)2

何の因果関係もなく、予期しない

出来事が起こるさま。

〔哲〕

1) 原因がわからないこと。

2) 歩行者が頭に瓦が落ちてくる場合

のように、ある方向に進む因果系列に

対して、別の因果系列が交錯してくる

場合。一般に必然的な法則は、現実には

無数の因果系列の交錯の中でしか、貫徹

されないから、人間の認識の不完全さの

ために常に偶然的事件が起る。⇔必然性。

(※2引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 


なるほど、、、

 


ちなみに、ある本※3を読んでのこと。

 


ニーチェは、「偶然」など存在しない!

と言っていたことを紹介していたが、、、

 


ふ~ん、、、(-“-)

 


小生思うに、、、

 


Timing”って言葉の意味は、必然性

を内包する言葉じゃないのか?!

 


と、

 


どうでも良いようなことに、つい深く

悩んでしまう今日この頃である。

 


(※3参考:齊藤孝『座右のニーチェ』光文社2008