対岸の火事か?!
何だか、、、
経済が騒がしくなってきた?!
と思う今日この頃。
目を疑いたくなるようなビック
カンパニーの会社更生法申請の
ニュースが飛び込んできた。
それを受けて、、
ふと、
ある言葉にまつわる諺(コトワザ)が
多く頭をよぎった。
その言葉とは『火事』。
【火事あとの釘拾い】※1
《意味》
大損したあと、ささやかな節約をした
ところで、なんの足しにもならない
ことのたとえ。
《注釈》
だいじな家や家具が焼失してしまった
火事場の跡でくだらない焼け釘を拾う
意から。
【火事あとの火の用心】※2
《意味》
時機に遅れて間に合わないことの例え。
【火事場の馬鹿力】※3
《意味》
人間はある差し迫った状態に置かれると
普段なら到底考えられないとんでもない
力を発揮するものだということ。
《注釈》
火事の現場では異常な興奮が作用して、
普通ではとても持ち上げることは
出来ない重い荷物を運び出すほどの
力が出ることから。
【火事と喧嘩は江戸の花】※4
火事と喧嘩は、はなやかな江戸の特色を
象徴する二大名物だということ。
(※1~4引用:『故事ことわざ辞典』学研)
ちゅうことで。
これからも、がんばりまっしょい!