タマゴとひよこ
唐突だが、、、
某テレビ番組を見てのこと。
ある役者が次のドラマにかける
意気込みを語っていた。
それを見て、、、
へぇ、この役者さん、ついに
主役を張るようになったんだ・・・
と思った瞬間、
ふと、
運も実力か?!
そんな詮無いことが頭をよぎった。
う~ん(-“- )
小生思うに、
運があるも、実力があるも、
いずれも他人軸の評価であって、
自分自身は、ただ単に一生懸命に
生きているだけのことでは?!
まっ、いずれにせよ、
実力があるから運が呼び込まれて
くるのか?
それとも、
運があるから機会が巡ってきて
実力が呼び込まれてくるのか?
の
どちらを信じるかは、
自分自身が信じやすい方を採用
すれば良いだけでは?!
そう思えば、何事も
答えは常に一つじゃないわな!
っちゅうことは、なるほど、、、
答えがあると信じて、答えを探し
続けることに終始するのではなく、
問いそのものがすでに答えである
こともあるものだ。
そう思う今日この頃である。
ろくすっぽ
唐突だが、、、
世の中、
読んで聞かせて分かること
つまり、知識ばかりだけじゃなく、
実際に、経験してみなければ
分らないことって、
たくさんあるんだよな・・・
と思いつつ、
ふと、
新しい出来事に出会ったときは、
その対処として、知識と経験の
どちらが役に立つのだろうか?
と思ったので、少し考えてみた。
う~ん(-“- )
ポクポクポクポク
ポクポクポクポク
ポクポクポクポク・・・チン( -0- )
何となくなんだけど、
『無知』※1だから、できることって
あるんじゃないかな?!
なぜならば、
知識や経験、そう強調する以上、
どちらも己の分かると言った
驕(オゴ)りたかぶった心が自らを
過信する恐れがあるから!
それよりも、その知識や経験は
一旦横によけて、
何につけ、
『自分は無知だな・・・教えて下さい』
といった『謙虚』※2な心をもった方が
人生を成功に導いてくれる。
そんな、気がしたから。
もちろん、
ろくすっぽ勉強も努力もしないで、
そのままずっと無知で良い!
などとは、一㍉も言っていない!
常に勉強して、努力していっぱい
いっぱい経験して、、、
その上で、、、
『無知』
であることを自称した人の方が
本当は、ずっと賢いのでは?!
何となくだが、、、
そう思う今日この頃である。
【無知】(ムチ)※1
知識がないこと。
知恵のないこと。おろかなこと。
【謙虚】(ケンキョ)※2
ひかえめですなおなこと。
【驕り】※3
得意になってたかぶること。思い上り。
【ろくすっぽ】※4
(陸すっぽ・碌すっぽ)
(「碌」は当て字。下に打消の語を伴う)
物事が十分でないさま。
(※1~4引用:広辞苑第5版 岩波書店)
100年に一度の怪
最近、本や新聞を読んでいても、
会話をしていても
何かにつけ、
景況感について語る場面になると
すぐ
「100年に一度の経済危機」
とか、
「100年に一度の金融危機」
みたいなフレーズが使われる・・・
が!
これを聞くと、
小生は、つい、
ならば逆に、
「100年に一度の経済好景気」
とか
「100年に一度の金融好景気」
も、また来るんじゃない?!
と思ってしまう。
そもそも、
良い時もあれば、悪い時もある。
天気の日もあれば、雨の日もある。
人生は、七転八倒!って事くらい
みんな肌で知っているくせにね。
そもそも、この100年に一度って
ベンチマークする1930年代も、
冷静に数えると約80年前だから
「80年に一度の・・・」と、
ちゃんと言ってしまえば、
変に気が抜けちゃって、必要以上に
不安にならなくない?!
と思ってもしまう。
まったく、、、
面白おかしく、そして、わかり易く
あれば、もう、それで良いのかね?
多大に煽るフレーズ先行の不況感に
(??)
と思ってしまう今日この頃である。