100年に一度の怪
最近、本や新聞を読んでいても、
会話をしていても
何かにつけ、
景況感について語る場面になると
すぐ
「100年に一度の経済危機」
とか、
「100年に一度の金融危機」
みたいなフレーズが使われる・・・
が!
これを聞くと、
小生は、つい、
ならば逆に、
「100年に一度の経済好景気」
とか
「100年に一度の金融好景気」
も、また来るんじゃない?!
と思ってしまう。
そもそも、
良い時もあれば、悪い時もある。
天気の日もあれば、雨の日もある。
人生は、七転八倒!って事くらい
みんな肌で知っているくせにね。
そもそも、この100年に一度って
ベンチマークする1930年代も、
冷静に数えると約80年前だから
「80年に一度の・・・」と、
ちゃんと言ってしまえば、
変に気が抜けちゃって、必要以上に
不安にならなくない?!
と思ってもしまう。
まったく、、、
面白おかしく、そして、わかり易く
あれば、もう、それで良いのかね?
多大に煽るフレーズ先行の不況感に
(??)
と思ってしまう今日この頃である。