ろくすっぽ
唐突だが、、、
世の中、
読んで聞かせて分かること
つまり、知識ばかりだけじゃなく、
実際に、経験してみなければ
分らないことって、
たくさんあるんだよな・・・
と思いつつ、
ふと、
新しい出来事に出会ったときは、
その対処として、知識と経験の
どちらが役に立つのだろうか?
と思ったので、少し考えてみた。
う~ん(-“- )
ポクポクポクポク
ポクポクポクポク
ポクポクポクポク・・・チン( -0- )
何となくなんだけど、
『無知』※1だから、できることって
あるんじゃないかな?!
なぜならば、
知識や経験、そう強調する以上、
どちらも己の分かると言った
驕(オゴ)りたかぶった心が自らを
過信する恐れがあるから!
それよりも、その知識や経験は
一旦横によけて、
何につけ、
『自分は無知だな・・・教えて下さい』
といった『謙虚』※2な心をもった方が
人生を成功に導いてくれる。
そんな、気がしたから。
もちろん、
ろくすっぽ勉強も努力もしないで、
そのままずっと無知で良い!
などとは、一㍉も言っていない!
常に勉強して、努力していっぱい
いっぱい経験して、、、
その上で、、、
『無知』
であることを自称した人の方が
本当は、ずっと賢いのでは?!
何となくだが、、、
そう思う今日この頃である。
【無知】(ムチ)※1
知識がないこと。
知恵のないこと。おろかなこと。
【謙虚】(ケンキョ)※2
ひかえめですなおなこと。
【驕り】※3
得意になってたかぶること。思い上り。
【ろくすっぽ】※4
(陸すっぽ・碌すっぽ)
(「碌」は当て字。下に打消の語を伴う)
物事が十分でないさま。
(※1~4引用:広辞苑第5版 岩波書店)