採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -157ページ目

今週のGood&New20090419

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事においても、

 


『時が人を育てるのではない』

 


あくまでも、人を育てるのは、

 


自らが強く抱く願いを

 


いったいどれだけの時間をかけて

思い続けられたか?!

 


とにかく、その思い続けられた

期間を通して、花が咲くだけで、、、

 


それを後で総じてみると、

 


あたかも

 


時が人を育てたかのように

見えなくもない訳だが、、

 


あくまでも、

 


自ら強く念じ続けた日々の重ねが

結果として現れたのみ!

 


だから、

 


時が経てば、人が育つのではない!

 


要するに、

 


ぼ~っとしながら、歳だけとって

しまっても、

 


成長なんかは、ありえんぞ!

 


まったく、、、自戒の念も込めて、

 


日々精進である。

走れば変る?!

 

唐突だが、、、


 

何事も、まずスタートに立って

走り出していかないと

 


ゴールなんか、迎えられない!

 


まったく、

 


ドカっと座って、延々と考えた

ところで、

 


所詮、

 


仮想のゴールしか迎えられない。

 


やはり、何事も、

 


まずは走り出していかねば!

 


ね!

 


ゴールを定めて、走り出して

いけば、必ずゴールにつく。

 


目標を定めて、走り出して

いけば、必ず目標は達成される。

 


『為せばなる、

 


為さねば成らぬ何事も、

 


成らぬは人の為さぬなりけり』

 


By 上杉鷹山(ウエスギヨウザン)

 


さっさと、走り出そうか!

 


と思う今日この頃である。


 

【為せば成る】(ナセバナル)


[意味]

人間、その気になればなんでも

できないことはないということ。


[注釈]

江戸後期の米沢藩主、上杉鷹山の

「為せば成る、為さねば成らぬ

何事も、成らぬは人の為さぬなり

けり」という歌からと言われる。

 


(※引用:故事ことわざ辞典 学研)

アンテナ

 

春うらら。


 

街の街路樹も、新緑の芽が

力強く空に向かって伸びいき

 


行き交う人も、町も、風景も

 


何だか、町全体がキラキラと

輝いて見えるこの季節。

 


ふと、

 


そう見えるということは、

 


そう思って見ているからこそ、

そういう風に見えるのか?

 


それとも、

 


そう見えるから、そういう風に

見ているだけなのか?

 


要するに、、、

 


見ているから見えるのか?

 


見せられるから見えるのか?

 


ふ~ん(-“- )

 


小生思うに、、、

 


ピザの生地と同じ要領で、

 


まず、生地がないと、ピザを

焼きたくても、ピザは焼けない。

 


同じように、

 


人は無意識な状態ながら、実は

日々何でもない何かをどんどん

吸収していて、

 


それによって、


受け止めるだけの素養が作られ、

 


そこに、火をつけるきっかけ?!

 


もとい、意識するきっかけが

生じることによって、

 


無意識の中で創られた素養が

意識として見えるようになる・・・

 


と言うことなのか?!

 


う~ん、、、

 


だんだん分らなくなってきた(-“- )

 


まっ、要するに、

 


ボーッとしているその間にも、

 


自らのアンテナは有益な情報を

求めて動いているぞ!

 


だから自分よ、ボーッとするな!

 


そう思う今日この頃である。