今週のGood&New20090419
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事においても、
『時が人を育てるのではない』
あくまでも、人を育てるのは、
自らが強く抱く願いを
いったいどれだけの時間をかけて
思い続けられたか?!
とにかく、その思い続けられた
期間を通して、花が咲くだけで、、、
それを後で総じてみると、
あたかも
時が人を育てたかのように
見えなくもない訳だが、、
あくまでも、
自ら強く念じ続けた日々の重ねが
結果として現れたのみ!
だから、
時が経てば、人が育つのではない!
要するに、
ぼ~っとしながら、歳だけとって
しまっても、
成長なんかは、ありえんぞ!
まったく、、、自戒の念も込めて、
日々精進である。
走れば変る?!
唐突だが、、、
何事も、まずスタートに立って
走り出していかないと
ゴールなんか、迎えられない!
まったく、
ドカっと座って、延々と考えた
ところで、
所詮、
仮想のゴールしか迎えられない。
やはり、何事も、
まずは走り出していかねば!
ね!
ゴールを定めて、走り出して
いけば、必ずゴールにつく。
目標を定めて、走り出して
いけば、必ず目標は達成される。
『為せばなる、
為さねば成らぬ何事も、
成らぬは人の為さぬなりけり』
By 上杉鷹山(ウエスギヨウザン)
さっさと、走り出そうか!
と思う今日この頃である。
【為せば成る】(ナセバナル)※
[意味]
人間、その気になればなんでも
できないことはないということ。
[注釈]
江戸後期の米沢藩主、上杉鷹山の
「為せば成る、為さねば成らぬ
何事も、成らぬは人の為さぬなり
けり」という歌からと言われる。
(※引用:故事ことわざ辞典 学研)
アンテナ
春うらら。
街の街路樹も、新緑の芽が
力強く空に向かって伸びいき
行き交う人も、町も、風景も
何だか、町全体がキラキラと
輝いて見えるこの季節。
ふと、
そう見えるということは、
そう思って見ているからこそ、
そういう風に見えるのか?
それとも、
そう見えるから、そういう風に
見ているだけなのか?
要するに、、、
見ているから見えるのか?
見せられるから見えるのか?
ふ~ん(-“- )
小生思うに、、、
ピザの生地と同じ要領で、
まず、生地がないと、ピザを
焼きたくても、ピザは焼けない。
同じように、
人は無意識な状態ながら、実は
日々何でもない何かをどんどん
吸収していて、
それによって、
受け止めるだけの素養が作られ、
そこに、火をつけるきっかけ?!
もとい、意識するきっかけが
生じることによって、
無意識の中で創られた素養が
意識として見えるようになる・・・
と言うことなのか?!
う~ん、、、
だんだん分らなくなってきた(-“- )
まっ、要するに、
ボーッとしているその間にも、
自らのアンテナは有益な情報を
求めて動いているぞ!
だから自分よ、ボーッとするな!
そう思う今日この頃である。