採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -158ページ目

ほんき

 

 

時節がら、


 

教育について、あれこれ考える内、

 


あれ?

 


『本気』って、どうやってなる

のだろう?!

 


と思った。

 


そう言えば、

 


この言葉、以前に調べたことが

無かったっけ?

 


まっいいや。なになに、、、

 


【本気】※1

真面目な心。冗談や遊びでない真剣な

気持ち。また、そのような気持ちで

取り組むさま。

 


なるほど、

 


「真面目な心」、「真剣」などと

記されている訳だが、、、


 

ここで共通して『真』という漢字が

用いられている事に興味をもった。

 


なになに、、、


 

【真】(シン)2

うそ・いつわりのないこと。まこと。

ほんとう。ほんもの。

 


【真】(マコト)3

偽り飾らない情。人に対して親切に

して欺(アザム)かないこと。誠意。

 


ふむふむ、、、

 


本気とは、

 


自らを奮い立たせる熱い思いなだけ

ではなく、

 


相手に傾ける熱い思いでもある訳ね!

 


要するに、

 


本気になれる相手がいて自らが本気

になる!

 


っちゅうことか!

 


むむむ(-“- )

 


こりゃ、そう思われるように頑張らねば!

 


と思う今日この頃である。


 

(13引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 

 

 

 

どっちもどっちなとき

 

 

唐突だが、


 

二者択一を迫られたとき、

 


そのどちらもイヤだった場合、

 


その権利を棄権することの他

 


意思表示をする方法はもう

残されていないのか?!

 


とある競り合いをみて、、、

 


どっちもどっちだよな(-“- )

 


と思ってのこと。

 


ホント、どっちもどっちなので

 


どっちにしようか?!

 


と、

 


しばらく考えていたのだが、

 


う~ん、、、、

 


どっちもどっちなんだよな(><)

 


こんなときって、

 


何で決めればいいのだろうか?

 


う~ん、、、、

 


って、こんなときこそ、

 


『下手の考え休むに似たり』※

 


なんだろうな!

 


さっさ、次に行こう!

 


と思う今日この頃である。

 


【下手の考え休むに似たり】※


[意味]

どうせよい考えが浮かぶわけもない

くせに、あれこれ思案するのは時間

の無駄だということ。


[注釈]

下手な将棋の差し手がよい手を思い

つくはずもないのに、あれこれ考え

込むのは休んでいるのと同じだの

意から。


(※引用:故事ことわざ辞典 学研)

視聴数

 

 

分不相応な話だが、


 

ふと気になったことがある。

 


何かと言えば、

 


もうすぐテレビが『地デジ』に

完全移行する訳でしょ?!

 


そうなると、デジタルな映像が

受信されることになる訳で、、、

 


とすると、、、

 


どのテレビで、何の放送が、

いつ受信されたのかって、

 

全て分るようにならないのかな?

 


もし、そうであれば「視聴率」も

 


インターネットの世界の

アクセス数(PV)を数えるみたく、

 


テレビも視聴者の数、

 


すなわち「視聴数」を数えていく

時代がやってくるのかな?!

 


もし、そうだとすれば、

 


テレビって、

 


よりピンポイントに、ある世代の

誰かに伝えられるようになって

 


もっと大胆なキャストだとか、

番組なんかが出来てきたりして、

 


それぞれの世代毎にマッチする

メディアとなっていくのかな?!

 


そうなると、色々と、助かるよな・・・

 


もう、何でもかんでも、全世代、

同じ情報を受けてちゃ、、、ね?!

 


と思う今日この頃である。