採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -160ページ目

てがき

 

最近、よく思うことがあって、


 

何かと言えば、

 


手書きって、凄いよな~

 


とつくづくそう思う。

 


だってさ、

 


文字ひとつ一つの筆圧によって、

 


その人が、その言葉に込めた感情が

手に取るように、妙実に表れていて、

 


まるで、

 


目の前で、声を出して読まれている

かのように、、、

 


まるで、そこからメロディが聞こえて

くるかのように、、、

 


相手にしっかり気持ちが伝わってくる

から不思議!

 


ひょっとすれば、

 


ハイテク化が進みすぎた昨今の反動が、

そう思わせるのかもしれない!

 


まあ、理由は何であれ・・・

 


手書きの文化って、こんな時代である

こそ、もっともっと重宝がられていく

 


そんな世界がくるのだろう・・・

 


小生も、できるだけ手書きにしよう!

 


そう思う今日この頃である。

かがくじょうたつ

 

 

唐突だが、


 

『下学上達』※

 


と言うことわざがある。

 


どういう意味かと言うと、

 


【下学上達】(カガクジョウタツ)


[意味]

初歩的なことから学びはじめて、

しだいに高度な段階へと進み、

やがて深遠な道理に到着すること。

 


[注釈]

「下学」は手近なことを学ぶ意。

「上達」は高度な段階に到着する意。

 


また「下学して上達す」とも言う。

 


の意味なのだが、、、

 


小生思うに、

 


実際のところ、初歩だけやって

上達したと思い込んでる人の方が、

 

実は、多くない?!

 


自戒の念もこめて、

 


もっともっと、勉強せねば!

 


そう強く思う今日この頃である。


 

(※引用:故事ことわざ辞典 学研)

根っこ

 

 

唐突だが、、、


 

ビジネスだけでなく何事においても、

優先順位はあるもの。

 


それを取り間違えてしまうと、

 


『本末転倒』

 


となる訳だが、、、

 


はて?

 


『本末』とは何か?!

 


改めて調べてみると、

 


なになに、、、

 


【本末】(ホンマツ)1

 もととすえ。物事の根本と

末梢(マッショウ)基本的に大切なものと、

どうでもよいもの。

②初めと終わり。

 


とあり、

 


『本末転倒』とは、

 


【本末転倒】(ホンマツテントウ)2

根本的な事柄と些細な事柄を取り

違えること。

 


とある。

 


だから何だ?!

 


と言えば、

 


根本的な事柄と些細な事柄の違いが

根本的に分っていないからこそ、


問題が起こってしまう訳で、、、

 


では、そもそも『根本』とは、どこを

手繰れば学べると言うのだろうか?!

 


小生思うに、

 


根本とは、容易く一つに収束できる

ものなんかでは無く、

 


まるで、木の根っこのごとく、

 

大地にしっかり張り巡らされた

無数の根っこのように、

 


無数の知識が束になって根本を

成すのではなかろうか?

 


要するに、

 


「根本」とは、単純な一つの答えに

収束するものではない!

 


むしろ、

 


無数の知識と言う根っこによって

支えられる総称と言えるのでは?!

 


人間よ、思考をサボることなかれ!

 


と思う今日この頃である。

 


【根本】(コンポン)3

物事が成り立つ、そもそもの大本。

 


(13引用:広辞苑第5版 岩波書店)