採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -162ページ目

評判

 

 

唐突だが、、、


 

様々な評判を聞いてのこと。

 


良い評判を聞いた後、悪い評判を

聞いた、その人の印象と、

 


悪い評判を聞いた後、良い評判を

聞いた、その人の印象って、、、

 


最終的に、どちらの方が、人に対して

良い印象を与えるのだろうか?

 


小生思うに、

 


先に悪い評判を聞いていた方が、

 

もともと印象が悪い分、その後の

良い話が何倍にも良くなった話に

聞こえてくる気がするから。

 


逆に、

 


先に良い評判を聞いていると、

 

期待値だけが高くなり過ぎて、

後に聞く悪い話が、

 


まるでジェットコースターのごとく

奈落の底に真っ逆さま!

 


悪い話が何倍にも悪くなった話に

聞こえてくるから不思議!

 


そう言えば、

 


ある人生の先輩からご教授して

いただいた

 


人を見る目のコツ!

 


を、ふと思い出した。

 


そのコツとは、、

 


人を評価するとき、瞬間、瞬間で

その人の印象を判断してはダメ!

 


じっくり時間をかけて、その人の

印象を特定していかねば、

 


正直、分りません!

 


とのこと。

 


それを聞いた当時、

 


当たり前の話と言えば、当たり前の

話し過ぎて、ピンとこなかったが、、、

 


中々どうして、、、

 


後々になってくると、このコツと

言ういうか、極意なるもの!

 


かなり奥が深いですぞ・・・

 


う~ん( --


所詮、即断したところで、、、



やや時間をかけたところで、、、

 


『光陰、矢の如し』※

 


か・・・

 


と思う今日この頃である。


 

【光陰、矢の如し】※

月日のたつのがきわめて早いこと、

時がまたたく間に過ぎ去ることの

たとえ。

(※引用:故事ことわざ辞典 学研)

 

 

 

 

効率化

 

他愛ない話だが、、、

 


営業途中にて、

 


半年くらい前、

 


40年以上は経っているであろう

平屋の庭付き一軒家が取り壊されて

いるのを見た。

 


その時は、

 


まったく何とも思わなかったのだが、

 


最近、そこの前を通る機会があって

のこと。

 


そこには、

 


今風のお洒落な3階建てが二軒、

 


完成を今か今かと待ちわびながら、

建ち並んでいるのを見た。

 


昔は、一軒で占めていたスペースに

今や二軒の家が立ち並ぶ。

 


確かに、

 


スペースの有効活用度は2倍、いや

それ以上になったのかもしれない。

 


だけど、

 


「心のゆとり」と言うスペースまで

もが、1/2に成りやしないか?

 


いったい、効率化とはなんぞや?!


そんな余計なことを、ふと考えて

みた今日この頃である。

 

 

 

 

今週のGood&New20090329

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事においても、

 


『時間をかけることを惜しむな』

 


って、ことかな。

 


当たり前の話、

 


願いごとあれば、すぐに叶った方が、

良いに決まっている。

 


悪いことであれば、できるだけ早く

解決した方が、良いに決まっている。

 


だけど、、、

 


その勝機を伺う時間すら待つことを

惜しむのであれば、、、

 


当たり前の話、

 


中途半端な自己実現だけがリアルに

なる訳で、、、

 


「慌てる○○○は、貰いが少ない」

 


とは、

 


昔の賢人は良く言ったものだわ。

 


慌てず、焦らず、イラつかず、

 


どんと腰を据えて、限られた時間の

範囲内いっぱい、

 


想い願い続けていかねば!

 


妥協は、態(テイ)の良いサボタージュ!

 


何事も怠ることなく、日々精進である。