アンテナ
春うらら。
街の街路樹も、新緑の芽が
力強く空に向かって伸びいき
行き交う人も、町も、風景も
何だか、町全体がキラキラと
輝いて見えるこの季節。
ふと、
そう見えるということは、
そう思って見ているからこそ、
そういう風に見えるのか?
それとも、
そう見えるから、そういう風に
見ているだけなのか?
要するに、、、
見ているから見えるのか?
見せられるから見えるのか?
ふ~ん(-“- )
小生思うに、、、
ピザの生地と同じ要領で、
まず、生地がないと、ピザを
焼きたくても、ピザは焼けない。
同じように、
人は無意識な状態ながら、実は
日々何でもない何かをどんどん
吸収していて、
それによって、
受け止めるだけの素養が作られ、
そこに、火をつけるきっかけ?!
もとい、意識するきっかけが
生じることによって、
無意識の中で創られた素養が
意識として見えるようになる・・・
と言うことなのか?!
う~ん、、、
だんだん分らなくなってきた(-“- )
まっ、要するに、
ボーッとしているその間にも、
自らのアンテナは有益な情報を
求めて動いているぞ!
だから自分よ、ボーッとするな!
そう思う今日この頃である。