今週のGood&New20090426
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『時とともにネジはゆるむ』
って、ことかな。
どんなにしっかり絞めていても、
毎日、動かしていれば、いつか
どこかで必ずネジはゆるむ。
だから、そのネジがゆるんで
いないか?
常に、、、
確認をしておかなければならない。
だけど、、、
あまり、いつも確認してばかりじゃ
相手に失礼では?!
それこそ要らぬ気遣いで、、、
その確認こそが、
真の気遣いになるのだから!
人間、そんなに強くない!
自戒の念も込めて、
日々精進である。
読むと疲れる話
唐突だが、、、
ある整数の固まり(分母)があり
毎月、半分に割り続けていき、、、
その割った数の整数を、都度、
半分にして見てみて、
整数であり且つ50%:50%の状態
を保てられているのであれば、
最適な組織環境は保てる。
と、仮に考えた場合、
100だとしたら、
100→50→25と、
2ヶ月経った時点で25を半分に
割ったときに12.5と、整数を保つ
ことができなくなりドボンとなる。
って、ドボンって何だ??
まっ、いいや!
本題に戻して、
1000だと、
1000→500→250→125と
3ヶ月経った時点で125÷2=62.5
と整数を維持できずにドボン!
では、1だとしたら?!
当たり前の話、
最初の1ヶ月すら切り抜けること
ができない。
10も同じで、
10→5
5を半分にすると2.5と整数を保つ
ことができず、これまた初月すら、
切り抜けられない。
しかし、、、
4と8は、初月を迎えられる。
もっと言えば、8は1000と同様に、
8→4→2→1と
3ヶ月経った時点までもつ。
ではでは、その8の倍数では・・・
16→8→4→2→1
32→16→8→4→2→1
40→20→10→5
48→24→12→6→3
56→28→14→7
64→32→16→8→4→2→1
72→36→18→9
と、
32をピークに、一旦停滞しつつも、
64でまた最高記録を出す。
だから何だ?!
と言えば、
ベンチャー企業にとって、組織を
増員していく場合、
30の壁とか、50の壁とかって
よく言われたりするのだけど、、、
5、10、20・・・
と増やしていこうとするのではなく、
8の数字を意識した増員計画を
考えていくと、
何だか良さそうな法則かも?!
って言うか、8って凄くない?!
と勝手に思う今日この頃である。
刻み方
改めて思うのだが、、、
時が進む感覚は、人それぞれ
違うと思う。
別の言い方をすれば、
時間が刻まれていく感覚は
人それぞれ違う!
とでも言うか。。。
要するに、、、
ある人にとっては、
「ちっ・・・ちっ・・・ちっ・・・」
とゆっくり時を刻んでいるのかも
しれないし、
ある人は、
「ちっちっちっちっちっち」
と急ぎ足で時を刻んでいるのかも
しれない。
だけど、
各人がどう感じていようとも、
時は、無情にも1秒1秒を正確に
刻んでいく。
だから、何だ?!
と言えば、
自分の感覚がどうであれ、
ある一定のリズムで、時は正確に
刻まれていく。
その中で、人は、如何に有効的な
時間を過ごすことができたのか?!
その競争が、毎日、毎分、毎秒、
繰り広げられてるのかもしれない!
改めて時は、大事に使わねば!
と思う今日この頃である。