採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -140ページ目

過剰敬語

 

あるサービス業の接客担当の

責任者とお話しする機会があって

のこと。


 

とても、考えさせられる話が

あった。

 


何かと言えば、、、

 


その責任者の方曰く、

 


昨今、接客における会話の内容が


『過剰敬語』だそうで。。。

 


どういうことかと言うと、、、

 


例えば、

 


こちらの方がどうみても年上の

相手が若いにいちゃんの場合で、

 


相手から

 


「やって」だの「ないの?」

 


だの、タメ口聞かれているのに、

 


「かしこまりました。」

 


とか、

 


「ございます。」

 


は、やり過ぎではないか?!

 


と。

 


やはり、

 


相手の会話のレベルを考えれば、

 


「わかりました。」

 


とか、

 


「ありますよ。」

 


くらいで良いじゃないですかねぇ?!

 


と。

 


いくらサービス業とは言え、、、

 


相手のレベルにあった会話を


時と場合に応じて、しっかり

使い分けていかないと

 


何でも言うことを聞く、

 


「召使い」

 


くらいにしか思わない勘違い

野郎が多くいるそうで、、、

 


世知辛い話ですが、、

 


敬語の使い方も、筋・義理

人情・先輩への敬意など、

 


古風な考えを重んじる度合いに

応じて、使い分ける方が

 


世の中、バランスが取れて

ちょうど良いのでは?!

 


とのこと。

 


確かに(><)

 


競争ばかりに明け暮れて、


大事な何かを忘れてしまっては

 

あかんよな・・・

 


小生も言葉使いに気をつけねば!

 


と、深く深く、、、

 


考えさせられた今日この頃である。

ストレッチ

 

 

唐突だが、、、


 

身体って、

 


毎日、ちょっとずつで良いから

 

ストレッチとかして、動かして

おかないと、

 


固まってきちゃうんだよね。

 


ところで、、、

 


頭だって同じじゃないのかな?!

 


小生思うに、、、

 


頭のストレッチっちゅうもんは、

 


新しい取り組みであったりとか、

 


面倒くさいと思うようなことに気を

揉むことであったりとか、

 


キツイことなんかに取り組んで

みるであったりとか、

 


要するに、

 


ぼっ~としては、やり過ごせない

ようなことに、取り組むことこそ


 

ストレッチされていくのでは?!

 


ただ、

 


ここで誤解してほしくないのが

 


何でも、新しければ良いと言って

いるのではない。

 


たとい、

 


毎日、同じことの繰り返しであっても

 


常に新しい気持ちで取り組んでさえ

いけば、

 


頭が活性化されるのでは!


自戒の念を込めて、


ぼっ~とするなよ、自分!

 


と思う今日この頃である。

諦めない

 

唐突だが、、、


 

時には、厳しい目標にもって、

走らなければならない時がある。

 


それを端から、

 


難しいと思って、何も前に進もうと

せずに、ただただ、リスクヘッジ

ばかりかけていては、

 


創造的な話など何も生まれない。

 


とにもかくにも、

 


そのプレッシャーに負けず、

 


凹たらず、諦めず、

 


弱音を吐かず、

 


ただ愚直なまでに、立てた目標に

向かって突き進むのみである。

 


もし、仮に、

 


立てた目標から計画がズレるような

ことが起こったとしても、

 


ズレたなら、ズレたなりに現実を

直視し、分析し、挽回計画を練る。

 


この「諦めない」繰り返しこそが、

明日の勝利を齎(モタラ)すのだ。

 


しかし、

 


「諦めない」は、苦しさを伴う。

 


だが、

 


その苦しさを感じられている間は、


まだまだ「諦めていない証拠」。

 


後は、この苦しさと、とことんまで

付き合う覚悟を決めるだけである!

 


さあ、やるぞ!自分。

 


そう勇む今日この頃である。