過剰敬語
あるサービス業の接客担当の
責任者とお話しする機会があって
のこと。
とても、考えさせられる話が
あった。
何かと言えば、、、
その責任者の方曰く、
昨今、接客における会話の内容が
『過剰敬語』だそうで。。。
どういうことかと言うと、、、
例えば、
こちらの方がどうみても年上の
相手が若いにいちゃんの場合で、
相手から
「やって」だの「ないの?」
だの、タメ口聞かれているのに、
「かしこまりました。」
とか、
「ございます。」
は、やり過ぎではないか?!
と。
やはり、
相手の会話のレベルを考えれば、
「わかりました。」
とか、
「ありますよ。」
くらいで良いじゃないですかねぇ?!
と。
いくらサービス業とは言え、、、
相手のレベルにあった会話を
時と場合に応じて、しっかり
使い分けていかないと
何でも言うことを聞く、
「召使い」
くらいにしか思わない勘違い
野郎が多くいるそうで、、、
世知辛い話ですが、、
敬語の使い方も、筋・義理
人情・先輩への敬意など、
古風な考えを重んじる度合いに
応じて、使い分ける方が
世の中、バランスが取れて
ちょうど良いのでは?!
とのこと。
確かに(><)
競争ばかりに明け暮れて、
大事な何かを忘れてしまっては
あかんよな・・・
小生も言葉使いに気をつけねば!
と、深く深く、、、
考えさせられた今日この頃である。