タブーな領域
大した話じゃないが、、、
人間の度量の小ささっちゅうか、
許容範囲の狭さっちゅうか、
ケ○の穴が小さいというか、
小生の人間性の問題であることは
十分理解した上で、
それでも、ここに声を大にして
言いたいことがある。
とにかく、
どんなことがあっても、
実写にしちゃいかん、原作がある!
以上!
まったく、、、
渋谷の街にでかでかと張り出されて
いるとある番宣ポスターをみて、、、
「おいおい・・・」(-“- )
と思う今日この頃である。
サービスのプロに求めること
ある目上の方とお話する機会があって
のこと。
その方曰く、
最近、
お客様に対して、より良いサービスを
提供しようと思い、
「どう致しましょうか?」
と、要望を先にお聞きしたりすると、
返って、
「プロだから、それくらい分るだろう!」
と、怒られることがあるそうだ(><)
だいたい、
プロだから、聞いてんのに、
プロだから、聞かずして分れ!
って、言われましても、
う~ん、、、今の時代のプロって、
いったい、お客さまから何を求め
られているんですかね・・・
と、しんみり語られてしまった。
それを聞いて、
ふ~ん、
そんなことを言うお客さんって、
どうして、そんなこと言うのか?
と考えてみた。
まず、
考えるのが嫌いなのか?!
それとも、
お金を払う人が偉いと思っている?!
それとも、
サービスとは、一方的に受けるもの
と思っている?!
小生思うに、
サービスって、所詮、人間がすること
なんだから、
お互いの掛け合いや気遣いによって
どんどん卓越していくものになって
いくのでは?!
例えば、洋服屋で店員が、、、
そこまで気に入らない服を出して
きたとしても、
センス良いね~、で、そのセンスで
見て、他に何か無いの?!
とか言ってさ!
そのプロフェッショナルな能力を
こちらで引き上げてあげないと
せっかくの相談時間が、、、
もったいなくない?!
もちろん、
全然ダメなものをもってきたなら
それは、当然アウト!なんだけど。
わずなニュアンスのズレであるなら
修正するべく、
上手いこと、合いの手を入れてあげて
相手を持ち上げてあげた方が、
こちらも、
上質なサービスを提供してもらえる
ことに繋がっていくのでは?!
要するに、
サービスって、金を出した出された
の関係ではなく、
その場の雰囲気を良い方向にして
いく為に
お互い創造し合う関係なのだと
考えていた方が、、、
人生、もっと楽しいよね!
と思う今日この頃である。
スクランブル交差点
どうでも良い話だが、、、
渋谷駅ハチ公前でテレビモニターが
たくさんあるスクランブル交差点。
小生、事務所が渋谷に有る故、
これを何度となく渡ってきたのだが、
時として、斜めに渡ろうとした場合、
信号が変って、すぐに歩きだしても
とにかく、まぁまともに歩いていたら
あまりに人が多くて、、、
中々簡単には前に進めずに、結構、
面倒くさい。
なもんで、
信号が変った瞬間、猛ダッシュで
我先に突っ走って渡る!
と言う手もなくはないが、、、
それはそれで、同じようなことを
考えてる人もいたりして、、、
皆、トップスピードよろしく、
おもいっきり突っ走って渡る為、
ぶつかった時のことを考えると、
か・な・り、危ない。
それでも、昔は、気合入れて
渡っていたが、、、
最近、
原チャリが大型の交差点を渡る
方法を真似て、、、
「二段階右折!」
これが、結局は早い!
と言う結論に到った。
要するに、
斜めに行かず、まず対岸に渡って、
また、そこからから直角に別の対岸
に向って 渡る。
言い換えれば、
スクランブル交差点を斜めに
まっすぐ進まず、
カク・カクと遠回りして回る。
って感じ!
ん?!
わかるかな・・・わかんねぇかな?!
まっ、いいや。
要するに、急がば回れ!
『近道は遠道』
と思う今日この頃である。
【近道は遠道】(チカミチハトオミチ)※
[意味]
近道はいいように思えるが、実際には
危険だったり道が悪かったりして、結局
は時間がかかり、遠回りをしているのと
同じ結果になりがち。
(※引用:故事ことわざ辞典 学研)