採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -108ページ目

博打か予言か

 

 

唐突だが、、、


確信犯で物事を仕掛けてきた人と、

 


結果的にそうなって行ったので

後付で確信犯として仕掛けました!

 


と言い切っている人って、

 


どっちの方が多いのだろうか?!

 


小生思うに、

 


圧倒的に後者の方が多いのでは?!

 


ん?

 


偏見だろうか?

 


もちろん、今日の明日のと言えば

ある程度、確信犯的にも出来ようが、

 


本当の意味で

 


3年、5年先を見据えて確信犯的に

仕掛けることができる人って、

 


すごいよな・・・

 


変な話、ビジネスとは博打か?

 


と思えるほど、

 


えぇ?って感じの領域からウネリ

をあげて出てくるから不思議。

 


そんな予言者みたいな人が、この

世の中にはいる訳で、、、


まあ、何はともあれ、


 

世の中すごい人がいるもんだわ!

 


そう思う今日この頃である。

メシの種

 

唐突だが、、、


 

「歴史がある」とは、

 


新しかったものが古くなることを

必然とする。

 


もちろん、

 


味わいや風合いとか言ったもの等は


古くなるにつれ、その素晴しさが

日増しに高まっていく訳で、、、

 


ある意味、新しくなっていくとも

言えなくもない。

 


がしかし、屁理屈を横にやれば、

 


やはり歴史があるとは、何かが古く

なっていくことである。

 


だから、何だ?!

 


と言われれば、要するに、

 


歴史や実績があることだからこそ

定期的に見直す必要性がある。

 


つまりメンテナンスをかける必要が

生まれる訳で、

 


そのメンテナンスにかかるコストを

 


ニューアイディア達が虎視眈々と

狙っていることが世の常。

 


 

そう言った新旧入れ替わりの連鎖が

起こるからこそ

 


新しいことに取り組もうとする

新しい輩たちが生まれてくる。

 


まあ、不景気で営業ニーズが無い

などと、そう簡単に嘆かずに、

 


正面突破で

 


老朽化したシステムに切り込んで

いけば、きっと何か生まれるはず!

 


自分よ、まだまだ考え抜け!

 


そう言い聞かせる今日この頃である。


頂と崖

 

 

唐突だが、、、


 

それなりに高い山の頂上って、

 


よくよく考えれば、

 


周り一面が崖っぷちになっているって

ことになるよね?!

 


だってさ、そこがすでに頂上であり、

 


そこよりも他にもっと高い部分が無い

からこそ

 


そこが頂上であると言われる所以で、

 


要するに、

 


頂上とは、いつ滑り落ちてもおかしく

無い、危うい崖っぷちに等しい訳で。。。

 


よって、崖っぷちにいる人も、

 


頂上にいる人も、その落ちない為の

苦労は等しいはず!

 


上を羨んだところで、

 


隣を羨んだところで、

 


その苦労、どの居場所にいたところで

変わりばえなどしないぞ!

 


苦労から逃げるな、自分!

 


そう思う今日この頃である。