採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -107ページ目

二頭を追う

 

何となく思うのだが、、、


 

すごい経営者がいるから、会社が

伸びるのか?

 


それとも、

 


すごい社員がいるから、会社が

伸びるのか?

 


もちろん、

 


両方必要だとは思うのだけど・・・

 


とある方とベテラン経営者と話をしての

こと。

 


すごい経営者がいると、社員が

親方日の丸みたくなって、自ら考え

行動することが弱くなったり、

 


すごい社員がいると、社長が

怠けてしまい、至らぬ発想にふけて

しまったり、

 


と、

 


どっちを強化しても、ダメだそうで・・・

 


両方ともバランスを保ちつつ

成長していくことが重要である。

 


すなわち、全階層における自己啓発、

自己研鑽、教育、研修が必要であり

 

且つ、歩調を合わせて、どちらも

成長し続けねばならぬ!

 


ことを、改めて教わった。

 


なるほど、

 


教育をする側、される側の発想では

なく、

 


どちらも成長をするために教育を

「取りに行く」側なんだ!

 


いやはや、いつも受身のままでは

いかんですぞ!

 


そう思う今日この頃である。

 

 

 

折半理論


他愛無い話だが、、、


 

物事を1000で考える人と、

 


物事を5050で考える人って、

 


最終的に、どっちの方が、貰いが

多くなるのだろうか?!

 


ちなみに、

 


1000で物事を考える人は、


当然のことながら、

 


何もかも得るのか、あるいは

全く何も得ないのか?!

 


であり、、、

 


5050で物事を考える人は、

お互い様で損も得もしない。

 


そこで、小生思うに、

 


1000の考えだと、仮に負けて

しまった場合、残るのは0であり、

 


その0から、また次の事を

起こすのって、結構、大変では?!

 


それに比べ、

 


5050の考えだと、仮に負けても

最低でも50は残る訳で、、、

 


そこから、次の事を起こすって

簡単なのでは?!

 


要するに、何が言いたいのか?!

 


と言うと、

 


ビジネスは、Going concern!

 


続けて何ぼ!の世界な訳で、、、

 


一発で仕留めて終わりの世界では

ない以上、、、

 


1000は、リスクかな・・・

 


ところで、話は変わるが、

 


とある別世界の営業マンと話して

のこと。

 


自分だけ、たくさんインセンティブ

を貰えるようなときは、

 


会社の人全員に、“たい焼き”を

買って帰るそうで。。。

 


これもある意味の5050の発想

であろう!

 


ビジネスとは、

 


一人じゃ絶対に出来ないもんね!

 


周りに感謝、感謝!

 


そう思う今日この頃である。

痒いところ

 

 

他愛無い話だが、、、


 

身体の痒いところがあるとき、

 


特段そこが見なくたても、確実に

掻きむしれることが出来るでしょ!

 


ほら、背中とかさ!

 


基本、見えない部分であっても、

不思議と痒いところには手が届く!

 


ところが、

 


そこに薬でも塗ろうとするなら、

 


見えない部分だと、なかなか

ピンポイントには薬が塗れない。

 


なるほど、

 


痒いところに、手は届くが、

 


薬を塗ろうとするならば、

なかなか、そうは行かぬか!


「○○につける薬はない」


って、

 


う~ん、案外、人間の真理かも?!

 


と思う今日この頃である。