採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -106ページ目

その先の先

 

 

他愛無い話だが、、、


 

某大手メーカーで、もともと

コスト管理が徹底されていると

一目おかれている企業が、、、

 


部品調達において、

 


また更に、うん十%もコスト削減

をするとの記事が目に止まった。

 


余計なお世話かもしれないが、、、

 


すでに、うん十%もコスト削減して

いた企業が、また更に、うん十%も

コスト削減をやったら、

 


例え世界No.1の売上を誇っていた

としても、

 


協力会社の旨味が薄れ過ぎてしまい

 

そろそろ誰も協力してくれなくなる

のでは?!

 


と要らぬ心配が湧いてきた。

 


と同時に、

 


それでもコスト削減の手を緩めては

いけないことを知っているのが、

 


世界を主戦場にして戦っている企業

なんだな・・・

 


と。

 


いやはや、甘いよ、自分!

 


そう反省した今日この頃である。

それでもの世界

 

 

唐突だが、、、


 

例えば、デフレな世界において、

 


商品A:1,000


商品B:200

 


の2つの商品があって、、、

 


そのどちらも価格が50%下落した時

 


当たり前の話、

 


A商品は1,000円→500円に

 

B商品は200円→100円となる。

 


そのどちらも落ち込み率は50%と

一緒であるが、、、

 


デフレの時期に売れる商品とは

 

良いものがお得な商品Aなのか?

 


それとも、お手軽な価格帯が更に

お求め易くの商品Bなのか?

 


つまり、

 


良いものを安く!

 


が売れるのか、

 


安いものが更に安く!

 


が売れるのだろうか?

 


小生思うに、

 


待ち行く人の多さは変らぬども、

店の中には人が入っていない!

 


もともと買う気がない状況下では

いくら価格を下げてみたところで

状況は打開できないのでは?!

 



 


考えることを放棄した弱気な発想が

公然と頭の中をグルグル回る

 

一方で、

 


この町にいれば、嫌でも

 


しっかり繁盛している店がある

ことを知らしめられる(><)

 


ふ~ん、、、

 


やはり、用意周到だわ!


 

そう

 

思い知らされた今日この頃である。

 

似て非なり、非て似なり

 

 

季節柄、寒い例えだが、、、


 

プールで泳ぐのが得意な人がいる。

 


一方で、

 


海で泳ぐのが得意な人がいる。

 


その両者の違いは何か?!

 


と考えれば、

 


外枠があるか、否か。

 


自然であるか、人口的か。

 


あるいは更に突き詰めていけば、

 


もっと

たくさん違うことがあるだろうし、

 


更に、もっと突き詰めていけば、

 


ひょっとして

同じになるかもしれないし。。。

 


要するに、何が言いたいか?!

 


と言うと、

 


自分のベストが尽せるフィールド

であれば、

 


場所は、どこでも良いじゃない!

 


お互いに得意分野があって、それを

持ち寄ってくるからこそ、

 


分業化社会が成り立つ訳で・・・

 


とにもかくも、己の腕を磨き、

 


且つ、自分にない才能を持って

いる人を探し続ける努力をする!

 


これがプロフェッショナルになる

近道かな?!

 


そう思う今日この頃である。