その先の先
他愛無い話だが、、、
某大手メーカーで、もともと
コスト管理が徹底されていると
一目おかれている企業が、、、
部品調達において、
また更に、うん十%もコスト削減
をするとの記事が目に止まった。
余計なお世話かもしれないが、、、
すでに、うん十%もコスト削減して
いた企業が、また更に、うん十%も
コスト削減をやったら、
例え世界No.1の売上を誇っていた
としても、
協力会社の旨味が薄れ過ぎてしまい
そろそろ誰も協力してくれなくなる
のでは?!
と要らぬ心配が湧いてきた。
と同時に、
それでもコスト削減の手を緩めては
いけないことを知っているのが、
世界を主戦場にして戦っている企業
なんだな・・・
と。
いやはや、甘いよ、自分!
そう反省した今日この頃である。
それでもの世界
唐突だが、、、
例えば、デフレな世界において、
商品A:1,000円
商品B:200円
の2つの商品があって、、、
そのどちらも価格が50%下落した時
当たり前の話、
A商品は1,000円→500円に
B商品は200円→100円となる。
そのどちらも落ち込み率は50%と
一緒であるが、、、
デフレの時期に売れる商品とは
良いものがお得な商品Aなのか?
それとも、お手軽な価格帯が更に
お求め易くの商品Bなのか?
つまり、
良いものを安く!
が売れるのか、
安いものが更に安く!
が売れるのだろうか?
小生思うに、
待ち行く人の多さは変らぬども、
店の中には人が入っていない!
もともと買う気がない状況下では
いくら価格を下げてみたところで
状況は打開できないのでは?!
と
考えることを放棄した弱気な発想が
公然と頭の中をグルグル回る
一方で、
この町にいれば、嫌でも
しっかり繁盛している店がある
ことを知らしめられる(><)
ふ~ん、、、
やはり、用意周到だわ!
そう
思い知らされた今日この頃である。
似て非なり、非て似なり
季節柄、寒い例えだが、、、
プールで泳ぐのが得意な人がいる。
一方で、
海で泳ぐのが得意な人がいる。
その両者の違いは何か?!
と考えれば、
外枠があるか、否か。
自然であるか、人口的か。
あるいは更に突き詰めていけば、
もっと
たくさん違うことがあるだろうし、
更に、もっと突き詰めていけば、
ひょっとして
同じになるかもしれないし。。。
要するに、何が言いたいか?!
と言うと、
自分のベストが尽せるフィールド
であれば、
場所は、どこでも良いじゃない!
お互いに得意分野があって、それを
持ち寄ってくるからこそ、
分業化社会が成り立つ訳で・・・
とにもかくも、己の腕を磨き、
且つ、自分にない才能を持って
いる人を探し続ける努力をする!
これがプロフェッショナルになる
近道かな?!
そう思う今日この頃である。