その2の続き。
【4箇所目】
金日成広場。
ニュースでよく目にする場所なので、あ、見たことある、みたいな。
金日成広場より、そのすぐ前の大同江のほとりで作られている白菜の山!
白菜、白菜、白菜。
その白菜置き場で働いてた人、軍服着てたんだよなぁ。
人民軍のキムチは自前なのだ、と思った。
白菜ネタもう一つ、平壌市内の集合住宅の殆どのベランダには、白菜が干してあった。
キムチは、朝鮮人の食卓に欠かせない食材なのだと改めて認識。
【5箇所目】
「万景峰」は、あの万景峰号のマンギョンボン。
金日成生誕の地。
郊外のこの麓に生誕の地があります。
金日成のひいおじいさんの代から墓守だったそうで、この麓に生誕の地があるとのこと。
ぐにゃぐにゃに曲がって使い物にならないような甕までも使っていたらしく、苦労なさったのだ、とガイドは美談を語って いた。日本語で。
その1の続き。
【2箇所目】
党創立記念塔。
これまたハンマー、ペン、鎌のモニュメント。
モニュメントの内側は絵が彫ってある。
満州で日本軍と戦った時の様子だそうな。
そして、朝鮮労働党万歳!とある。
モニュメントの前にはチマチョゴリを着た女性がいて、このモニュメントの説明をしてくれた。
常時あそこにいるのだろうか。
我々のほかに観光客はいなかったけど。
近くを通った小学生に手を振ると、ニイハオと言って手を振り返してくれた。
ふふふ、日本人なのだよ。
因みに、まだ午前中。
大きな旗を持った学生服の子供達(中学生くらい?)が、集団下校のように徒党を組んで歩いていく。
なにか、啓蒙活動的な授業があるんだろうなぁ。
(否、後にわかることだが、、、まさに学徒動員であった。)
道路はあちこち舗装してあってデコボコのガタガタ。
【3箇所目】
午前11:00頃、凱旋門。
ホントは11:25。
さっきから、場所場所に設置してある時計があってないのだ。
しょうがないよね。
金日成スタジアムのすぐ横の広場に凱旋門は建つ。
その金日成スタジアムに向かう人、既にすごい人数。
今日のチケットは入手困難なんだそうな。
厚底ブーツが流行ってるっぽい。女性の着用率高し。

