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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。

2日目は平壌市内観光。

誰に何と言われようと、個人的には非常に楽しみ。期待大。


カーテンを開け、窓も開けると、冷たい空気と朝日が部屋になだれ込む。

静か。

東京のような朝っぱらからの喧騒は無い。

ホテルで簡単に朝食を済ませ、出すもの出して、完全防寒で支度OK。


今日回るコースが載った平壌市内の概略図をもらい、バスで出発。

歩いてる市民、大勢。

ちょうど出勤時間?

因みに車は右側通行。


【1箇所目】

主体思想塔。

周辺の道路も含めてゴミが全く落ちていない。

大同江のほとりの高い建築物は確かに目立つ。

建築に当たって寄付をした方?のプレートが飾ってある。

邦名もある。

ハンマー、ペン、鎌を持った3人のアレが立っている。

なんとなくアレが共産主義のシンボルであることはどこか頭の中で認識していたけど、ハンマー、ペン、鎌、(労働者、知識人、農民)であることは認識していなかった。

ちょっと恥ずかしい話だが。

平壌市内の建物の建設時期と外観は3種類ほどに分類できる。

5,6階建ての50年代の建物。

60~70年代は10階建てくらい。

80年代で高層の建物が建ったらしい。

朝から平泉です。


毛越寺。駅から歩いて10分。
寒いです。


毛越寺の庭園。
もう、池と陸地の境目さえわかりません。
曲水の宴はここで行われてるんですね。



中尊寺に移動。
道中、世界遺産センターに寄って見学。


金色堂。
さすがに存在感あり。
エースは違うね。





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一関駅前のラーメン屋で晩御飯。
味噌と醤油と塩、全部あるよ。。。
味噌でいいや。
ネギとコーンとモヤシのみ。
うーん

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