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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。




「津軽通信」 太宰治


太宰治の短編集。
太宰治がこんな面白いの書く作家だなんて知らなかった。
いや、面白いってのは、そういうことではなくて、なんていうか、
ワクワクとかでなくて意外という感情のほう。
SF見てるような展開。
短編でSFったら星新一思い出すんだけど、
初めて星新一読んだあの中学生の時のようなそんな感覚を覚えた。

今年度のトップ5だなー

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【6箇所目】

平壌地下鉄。

なんという思いがけないイベント。

(スケジュールには入っていなかったので。)


バスを降りると、ガイドさんスタスタと駅舎に入っていく。

我々は今、平壌市民に紛れている!

いつ、消えてもおかしくない状況に高揚する。

さしたるチェックも手続きもないまま、乗車券なんか当然持ってないのに、ハイハイコッチコッチ的なノリで改札を通る。

いいの!?


地上の駅舎から、エスカレーターでホームへ。

このエスカレーター、すごい角度ですごい距離。

ちょっと踏み外そうものなら、一気に転げ落ちそうで。

地下100メートル(エスカレーターで150メートルとのこと)のホームは、華やかな装飾はあれど薄暗く、日本にもいつかこんな時代があったのだろうと思わせる、それはレトロなものだった。


ひとつやり過ごし、次の車両が入ってくるまで5分くらい。

けっこうビジーな運行じゃないか!

けど時刻表や発車ベルはない。


車両はやっぱりレトロ。良く言ってレトロ。

緑と赤のツートンカラーの4両編成。

内装もレトロ。

木です。木が惜しげもなく使われてます。


観光用に外国人が乗り降りできる復興駅~栄光駅の1区間のみを乗車しました。

初乗り(?)は5ウォンとのこと。


【昼食】

冷麺。

北朝鮮の麺といったらコレ、という麺だったそうだが、既に記憶になし。

いつ冷麺を食べるのか?という言い回しは、いつ結婚するのか?ということを意味しているらしい。


余談だが、交通量の多い交差点(?)には、女性が立って交通整理をしている。

その女性、青い制帽、青い制服(コート)、青いスカートを纏い、そして白の長ブーツを履いた、警官(っぽい)。

これが、けっこう美人。

みんな美人。