半蔵門線、北越谷行きの最終電車。
女性車掌のステキな声。
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【6箇所目】
平壌地下鉄。
なんという思いがけないイベント。
(スケジュールには入っていなかったので。)
バスを降りると、ガイドさんスタスタと駅舎に入っていく。
我々は今、平壌市民に紛れている!
いつ、消えてもおかしくない状況に高揚する。
さしたるチェックも手続きもないまま、乗車券なんか当然持ってないのに、ハイハイコッチコッチ的なノリで改札を通る。
いいの!?
地上の駅舎から、エスカレーターでホームへ。
このエスカレーター、すごい角度ですごい距離。
ちょっと踏み外そうものなら、一気に転げ落ちそうで。
地下100メートル(エスカレーターで150メートルとのこと)のホームは、華やかな装飾はあれど薄暗く、日本にもいつかこんな時代があったのだろうと思わせる、それはレトロなものだった。
ひとつやり過ごし、次の車両が入ってくるまで5分くらい。
けっこうビジーな運行じゃないか!
けど時刻表や発車ベルはない。
車両はやっぱりレトロ。良く言ってレトロ。
緑と赤のツートンカラーの4両編成。
内装もレトロ。
木です。木が惜しげもなく使われてます。
観光用に外国人が乗り降りできる復興駅~栄光駅の1区間のみを乗車しました。
初乗り(?)は5ウォンとのこと。
【昼食】
冷麺。
北朝鮮の麺といったらコレ、という麺だったそうだが、既に記憶になし。
いつ冷麺を食べるのか?という言い回しは、いつ結婚するのか?ということを意味しているらしい。
余談だが、交通量の多い交差点(?)には、女性が立って交通整理をしている。
その女性、青い制帽、青い制服(コート)、青いスカートを纏い、そして白の長ブーツを履いた、警官(っぽい)。
これが、けっこう美人。
みんな美人。
