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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。


arkeyの現実to彷徨
「きりぎりす」  太宰治


先日読んだ津軽通信に引き続いての短編集。

だんだん、太宰ワールドがわかってきたのだ。


畜犬談とか、おしゃれ童子とか、しょーもない話。けど、カラッカラの喉に水、のような次の行への期待感と渇望感。

一方、きりぎりす、風の便り、水仙、は自己投影発、自己否定行きの列車のよう。



次も短編集読みたいけど、買った本が溜まってきてしまったので暫く太宰はお休みなのである。


仕事してるとき手放せない道具。
特に職人さんは自分の手に馴染んだ道具を持っているだろう。

僕の道具はコレ。



ゼブラの四色ボールペン。
三色じゃだダメだしゼブラ以外でもダメ。

フックというか、ピンというか、が金属なので
ノートに挟んで鞄に入れてても、ポキッと折れてしまうことが無いのがいい。

四色のインクが均等に減っていくように使うよう心掛けて、四色全部使い切る。
もう十数本、お世話になってます。


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「父・金正日と私」 五味洋治


偽造パスポートでディズニー、は可愛すぎる。
他の目的があったに違いない。


と思ってた。

正男氏がメディアに語った話が淡々と書かれていますが、
この人はフラットと言うかリベラルと言うか。
悪い人イメージが先行しすぎていたからだろうけど。

この人に期待したい気持ちになる。
この人でなかったとしても、あの国の国体の劇的な変化を目の当たりにしたい。

今、あの国は近くて遠い国ではなくなっているような気がする。


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