土地の所有 | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

不動産には、土地と建物があります。

建物は、誰かが相応の負担をして作るものなので、所有者が居るのは分かります。

自分が、電気屋さんでパソコンを購入すれば、自分のパソコンであると認識するのと似ています。

しかし、土地の所有権って何だろうと、考えてしまいます。

 

土地は、誰かが作ったものではなく、地球に元々あったものです。

誰のものでもないし、あえて言うなら、みんなのものだと思います。

動物も植物も含めて、みんなのものだと思います。

それがなぜ、個人の所有になっているのだろうと、不思議に思います。

さらに、親が地主なら、それを相続した子供も、地主になります。

この国に、同じように生まれても、生まれた時点で差があるって、不公平この上ないと思います。

 

この国では、土地の所有権を、国が管理しています。

なので、国という概念が消滅してしまえば、土地の所有権も消滅してしまうかもしれません。

土地の所有権は、とても曖昧な権利だと思います。

 

こんなことを考えると、サラリーマンが長い間に得た給料を注ぎ込んで、土地や家を購入することが、空しく思えてきます。