私個人の感性です | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

私は昔から、嫌いな会社というものがありました。

若い頃から、プロ野球の読売ジャイアンツが大嫌いでした。
「他の球団が、自分のところに合わせろ」という態度を感じました。
読売ジャイアンツのファンの人に会うと、ああいう態度が気にならない人なんだなと思いました。

電化製品を買うとき、ソニーのものは、避けていました。
電化製品の規格競争とかで、自社に合わせろみたいな態度を感じて、嫌いでした。
会社の姿勢は、製品にも反映されているのだと思います。
ソニーの製品は、ゲーム機を除いて、買ったことがありません。
ゲーム機本体だけは、仕方がないので、買いました。

世の中にパソコンが普及してきて、今度はアップルが嫌いになりました。
Windowsパソコンは、いろいろな会社から発売されて、価格競争もありました。
消費者は、価格競争の利益を享受できました。
マッキントッシュは、初期を除き、アップルのみが販売しました。
(パソコン黎明期の頃は、パイオニアという音響メーカーが、互換機を販売していました。)
そのために、価格競争がありませんでしたし、取扱い店舗も限られていました。
また、マッキントッシュの使い勝手も、嫌いでした。
自分のパソコンではなく、業務上必要があって使った勤務先のマッキントッシュでしたが、私の感覚と合いませんでした。
アイフォンを購入したことがありましたが、使い難くて馴染めませんでした。
OSのアップデートをすると、使い勝手がガラッと変わってしまったりするので、アップデートはできる限り避けながら使いました。
携帯会社の、二年間の拘束期間が終わった初日に、アイフォンの契約を解除しました。

これらをまとめて一言でいうと、私の主観で傲慢に思える会社が、嫌いです。
会社の姿勢は、製品の使い勝手にも、表れると思います。
嫌いな会社の製品やサービスは、使わない方が、不快な思いをしないですみます。
私が嫌いなその製品やサービスが、快いという人もいることでしょう。
あくまでも、私個人の感性です。