思いつくままに | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

今回の辞任について思うことを、思いつくままに書いてみます。

スキャンダルの暴露には、暴露を主導する人が居るものと想像します。
その人が誰であるかと、その人の目的が何かが、気になります。
大臣を辞任させることが目的なら、すでに目的を果たしたことになります。
大臣本人への恨みが動機なら、これで終わりです。
そうでなく、もっと別の事が目的なら、これから続きがあるはずです。

とりあえず、後任の大臣になった人が、当面、利益を得たと考えられます。
私の主観ですが、彼が用意周到な戦略を使う人のようには思えません。
もっと別の人だと思います。

後任者は、微妙な人だなあと思いました。
一つ言えることは、答弁がヘタな上に、失言が多いという実績があります。
昨年の戦争法案の国会答弁がひどくて、委員会の審議が度々ストップしました。
今度の国会でも、同じような審議ストップや、大臣の立ち往生が、多発しそうな気がします。
彼を選んだということは、答弁は誰にやらせても同じと、考えているのでしょう。
そうでなければ、せめてもう少し関わりの強い人を選ぶはずです。
アリバイ作り的に審議時間だけを積み重ねて、一定の審議時間を稼いだら、審議の内容に関わらず強行採決という方針が、透けて見えるような気がします。

大臣として相応しくないということは、国会議員としても相応しくないと思います。
ですが、このような場合いつも大臣辞任で決着してしまうのが、不思議です。

この先、どのような続きがあるのか、見守りたいと思います。
ただ、全体像があまりに大きいと、一連の流れということさえ、分からないかもしれません。