現在の私の最大の関心事は、家族を守ることです。
具体的には、家内と子供を守ることです。
単に日常的に、生活を守り安全を守ることはもちろんです。
加えて、将来的にも家族の生活が守れるようにすることが、私の人生のテーマです。
家内は私と同世代ですので、リアルタイムで私ができることをして、守ります。
次の世代である子供の生活も、少しでも良くなるようにしたいと、いつも思っています。
子供の生活を守るために考慮することは、政治です。
「国を守る」という言葉の中でいう「国」は、「国民」の場合と「行政機構」の場合があります。
(前述の二つ以外の意味の場合も、勿論あると思います。)
同じ「国を守る」という言葉も、語る人によって「国民を守る」の場合と「行政機構を守る」の場合があります。
前者の意味では、行政機構が体を張って国民を守るということで、後者では国民が体を張って行政機構を守るということになります。
意味が、まるきり逆です。
政治家が、単に「国を守る」という場合、どちらの意味で使っているかを見極めないと、自分の気持と真逆の政治家に投票してしまう可能性があります。
政治に関心を持ったとしても、個人にできることは、限られています。
直接的にできることは、投票です。
政治の投票を棄権するという選択肢は、今の私にはありません。
候補者の主張を見極めて、必ず投票に行きます。
それ以外に、自分と同じような考えで、世間的に影響力のある人を、応援しています。
私が何らかの主張をしても、影響範囲は限定されていますので、影響力のある人を応援する方が、効果が大きいと思います。
若い頃に、労働組合に動員されて、選挙の応援をしたことがありますが、その後は政治的な活動とは無縁でした。
今では、誰にも頼まれないのに、自主的に、自分と同じような考えの人を、応援しています。
それが、家族を守ることにつながると、思います。