詞「白の軽蔑」 白い灰舞う 都会に囁く 燃え尽きた羽根の焦付きを 同じ呼吸が擦れ違う錯覚は 行き交う瞬きに刻み込んで もう戻れない だから帰らなくちゃ 独りに跪く僕を 君は軽蔑してる 閉ざされた出口をひたすらに叩く君は あの頃の僕みたいで思わず耳を塞いだ 口走った戦慄に泣き叫ぶ君が木霊する 壊れた静寂に集う罪人たちの交差点 四六時中のパレードに交ざる僕に 透明な凶器を振り下ろす僕に どうか軽蔑の眼差しを与え続けて それがいつか僕らに罰を下すなら…… にほんブログ村