バタンと閉じた かわいた音
薄目で伏せる 耳をさらう
さよならとかありがとうとか
声にならなかった想いに震える
君を待つのは 僕じゃなくて
君を色濃く描ける人
眩しい空が憎らしい
そんな想いにも震える
いっそ雨なら 音はさらわれて
曇った視界に落ちていけたかな
いつもの空 少しは僕に味方してよ
追い掛ける度胸 傷を負う勇気
後悔さえ背負えない 貧弱な僕
少しくらい味方してくれるなら
さよならとかありがとうとか
代わりに伝えておいて
作家の卵です。
小説や詞をメインに書いてます。
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有沢祐輔
バタンと閉じた かわいた音
ぼんやりと遠くを眺めてるような日々
週末の誘い 保留にしてるけど 多分無理そう
君の好きな人が僕じゃなかった 春の日
身の程知らずだからさ 破裂したんだよ
幸せを願えるほど やさしくもないから
言葉もね 笑顔もね スタンプひとつさえ うんざりする
微熱くらいがちょうどいい
熱に浮かされ過ぎた僕は
絶対零度の夕方を欲しがる
こじらせにこじらせた人間だ
幸せを願えるほど やさしくなりたいな
馬鹿話として 週末を 騒がしくしたいな
5分くらいでダーッと書いてみた。
所々おかしいかもしれないけど、たまにはこういうのも。
ホームを抜けてく風
こんにーちはー。
ゆるーりとブログを続けて、丸18年でございます。