詞「オリオン」 | 「空虚ノスタルジア」

「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詞や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。

 

 

 

からっぽなボクに

オリオンが揺れる

どれだけ手を伸ばしても届かない

まるでキミみたいだ

 

コツコツと靴音

振り向けば違う

濁った溜息

儚く消え去る

 

「ただ、キミに逢いたい」

 

朝を失くしたボクに

オリオンは揺れる

どうしようもなくキミに似てる

 

 

 

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