アニマルセラピーという言葉、ご存知ですか?犬や猫等の動物とのふれあいを通じて、こころを【癒す】セラピーの一種です。最近日本でもこの言葉が聴かれるようになってきたように思います。

人は【自分の存在を理解してもらうこと】や【自分が必要とされること】に対して【生きる力】を高めていくというところがあります。でも、そこまででなくとも、動物に対する【かわいい】【愛おしい】という感情がこころの中で生まれることで、普段【こころの殻】の中に閉じ込めている自分本来の感情が呼び起こされる、いわゆる【こころの殻】が薄くなっていくことで日常のストレスから解放される効果があるのではないかと思います。

といっても、マンション事情や金銭的なものから、まだまだ動物を飼えない人もいっぱいいる。そんな人のためにも【動物とのふれあい】が手軽にできる、そんなのがあればいいなあと思う今日この頃です。

動物を飼っているみなさん、何で動物を飼っているんですか?今動物を飼っていて不便なことって何ですか?動物を飼っていないみなさん、動物を飼ってみたいと思いますか?それはなぜ?

アロマテラピー検定試験の結果がでました。合格していました。これで、2月の講習を受ければ、日本アロマテラピー協会から「アロマテラピーアドバイザー」の資格をもらえることになります。公的資格ではありませんが、カウンセリングの過程でアロマテラピーを紹介していこうと思うにはいいかなと思っています。

アロマテラピーって、興味のある人は多いように思いますが、種類が多くてどれを使っていいかわからなかったり、使い方もいろいろあるので、挫折してしまう人が多いようですね。でも実は結構手軽にできるんですよ。

基本は、自分の好きな香りを選べばいい。「スイートオレンジ」とか「ラベンダー」や、「グレープフルーツ」「レモン」といった柑橘系は万人受けする香りかと思います。お店に行くと、テスターがあって香りを試すことができます。

オイルポットは、今はコンセントに直接差し込むことでオイルを温めることのできるものが売っています。ろうそくだと以外と面倒。コンセントにそれを差し込んで、好きな香りのオイルをたらせばそれで終わり。

これから時々アロマテラピーを紹介していこうかと思います。カウンセリングをしていて思うのは、カウンセリングで話ができるのは一日のうち数時間。それ以外は皆日常の中で頑張っている。アロマテラピーは、そんななかで気軽に気分をリフレッシュさせるいい方法だと思いますよ。
最近は朝晩の冷え込みがきつくなってきました。気がつけばもう今年最後の月。思えば今年の正月にカウンセリングを本格的にやることを決意したのでした。なんだか、ここ数年でこんなに変化のあった年もなかったなあと、今ふと思いました。これまで生きてきた中でもっとも大事な人のそばに少しでもいれたのも今年でした。なんだか、今年は人生の大きな転機であったような気がしてなりません。

あと一ヶ月、今年の締めくくりと来年の準備に向けてやれることをやっていこうと思います。来年はいよいよ本番ですから。

冬はちょっと寂しい季節です。外の色彩が乏しくなってこころも沈みがちな季節です。皆さんにとっても、この一ヶ月でなにか素敵なことが起こることを祈っています。
ふと、ある香水の香りをかいだときに、それをつけていた、好きだった人のことを思い出すことってありませんか?

五感の中で嗅覚というのは、人間にとってもっとも原始的な感覚だといわれています。そして、他の感覚は脳の「あるところ」に一度伝わってから【感情】や【欲求】を感じるところに伝わっていきますが、嗅覚は直接【感情】や【欲求】を感じるところに伝わります。いい香りをかぐと気分がよくなる、食べ物のいい匂いをかぐとおなかがすくといったのはそんなこと。実はこの効果を使っているのが【アロマテラピー】で、揮発性の高いオイルからたちこめる香りをかぐことで気持ちを落ち着けたり、元気な気分になったりするのです。

さらに、嗅覚は【記憶】をするところにも直接伝わります。そう、だから懐かしい香りをかいだときに、そのときの光景がふっとよみがえってくる。近くの人が自分の好きな人と同じ香水をつけていると、それだけで好きな人がそばにいるような感覚になってくる。

そう考えると、人は【ぬくもり】が好きなのもあるけど、【ぬくもり】によって感じる相手の【香り】が好きで落ち着くのかもしれませんね。
僕の【カウンセリング】は、恋愛に関するものが多いのですが、途中から【その人の生き方】に発展することがよくあります。価値観を突き詰めるとそこに突き当たるからなのですが、言い方を変えれば、【その人の生き方】をこれからも含めていっしょに考えていくことで、その人の【モチベーション】を上げることがカウンセリングの一つの効果なのかなと思うことがあります。

でもこれっていろんなシチュエーションにいえることで、たとえば、仕事でいうと【コーチング】が近いように思います。【コーチング】とは【その人のこころの中にある『やりたいこと』『自分が伸ばしたいこと』を気づかせて、仕事に対するモチベーションを上げていく】手法。簡単にいうと、人の好きなこと、得意なことは様々。一つの仕事をするにもいろんなアプローチの仕方があるし、手順がある。その人が一番やりやすくて、楽しい仕事の仕方を気づかせることが、実はアウトプットのクオリティを上げる一番の近道だったりする。ほめるのがいい場合もあれば、厳しくしたほうがその人にはいい場合もある。その人その人に合わせた仕事の仕方を導き出してあげて、【モチベーション】を上げる手助けをしてあげる。だからこれも一種の【カウンセリング】なのでしょう。

子育てもそうなのかもしれませんね。子供を伸ばす方法もそれぞれ違うでしょうから。
普段は自分のサイトを通してカウンセリングをしているのですが、名刺をさすがに渡しまくることができないので、【ばらまき用】のカードを作ってみました。実際にはこれをプリントアウトしていろんな人に渡したり、店においてもらおうと思っています。
皆さんのお近くで悩んでいる方がいらっしゃいましたら是非(笑)!
今琵琶湖に来ています。カフェ見学です。なんだか、木をふんだんに使った作りで、なんだかいるだけで落ち着く、そんな雰囲気のところでした。そもそもコンテンツとして「カウンセリングカフェ」の原型がここでできればということで見に来たのですが、もうここ自体が【癒しスペース】だなという感じがしました。

昼は昼でガラスから陽が射し込み、夜はスポットライト照明がやさしくテーブルを照らす。窓の向こうには琵琶湖が見える。アロマテラピーやいろんなテラピーの講習会があったりオープンテラスでカウンセリングをしたり、そんな感じのカフェ、どうですか。

課題はどうやってここに人を呼び込むかなんですよねえ。京都から電車で30分ぐらいだから、近いといえば近いんだけど、一工夫が必要そうです。
琵琶湖にそんなカフェができたら、皆さん来ますか?
最近カウンセリングサイトをオープンさせてから、多くの人と話をすることが増えてきました。皆頑張って生きている。「自分が望む生き方」をしたいと思いながら、現実とのギャップに我慢しながら毎日を過ごしている。僕はそれを分かった上でいつも話をしています。やるしかないときはある。やらなきゃいけないときはある。僕はそれを否定しません。ただひとつ、そんなときのために僕がいます。もっともっと、僕を使ってください。極論をすれば、楽しいときには僕は必要ない。僕は神ではないからすべてを解決することはできないけど、あなたのこころを少しでも軽くすることはできます。だから、いいように利用してください。僕は全てを受け止めます。僕の中に【元気】がある限り、それを分けます。だからどうか、自分ひとりで受け止めないでください。

サイトでのカウンセリングは確かに有料です。でも、もしカウンセリングをして満足できなかったならそう言ってください。その場合はお金は取りません。
これが最近思う僕の正直なこころの中です。

http://www.arys.jp
【言霊】という言葉があります。僕はこの言葉が最近結構好きです。

カウンセリングをしていると、【言葉】というのは必ずしも真実でない場合があって、【目】を見たり、【口】を見たり、しぐさを見たりして真実を感じるということがよくあります。ただ、その人の本当に思っていることがぽろっと言葉に出ることがあって、それは不思議と伝わってくる。それは話していてもそうだし、チャットやメールをしていてもそうです。だから、僕は【言葉】は信じれないということは言いません。

むしろ、こころの中の叫びとしてでた言葉には、何かしらのオーラがでている。こころの中にある【自分が本当に思っていること】が言葉に乗り移ってでてきているからでしょう。それは、絶対に相手に通じる。表面的には通じてないと思うかもしれないけど、相手の心の中には【言霊】が入っていって、残っていく。少し時がたってそれが表に出てくる場合もあれば、その場で出る場合もあるけどね。

僕は昔は【言葉】は信じれないと思うタイプの人間でした。自分が発する言葉もコントロールをしていたように思います。最近は、【言霊】を感じるようになって、思わないことは言わないようになってきました。不思議なもので、そのほうが生きやすくなったような気がします。人によっては「受け止めきれない」といわれるときもあるけどね。
今日祖母の顔を見てきました。今にも目をあけそうなぐらい綺麗な寝顔をしていました。

小さい頃はなんだか怖くて、ついたあだ名が「ブルドッグ」。親戚の中で僕の家族だけが離れてくらしていたせいか、いつも気にかけてくれていたようです。僕は子供の頃の「怖い祖母」のイメージが消えなくて、最後までちゃんと話をしなかったように思います。

悲しいというよりも、その安らかな顔を見た瞬間、あちらとこちらの境界というのはすぐなのかもしれないなと不思議と感じました。それが怖いというよりは、またしてもそれを実感したという感じです。自分にできることは、やっぱり【明日があるかどうかは誰もわからないから、今を大切に生きる】しかないのだとこころに決めた日でした。

おばあさん、安らかに。