ご無沙汰しております。
ブログをかなりサボっていた為、旅行記がめっちゃたまっております💦
ぼちぼち始めなければ。。。
昨年、12月中頃にパートナーと九州に行って来た時のお話。
神社100選巡りをするために。。
まずひとつ目は、『英彦山神宮』
銅鳥居あたりから英彦山神宮までは、『スロープカー』に乗って上がって行きました。
この『花駅』は2002年に廃校となった英彦山小学校の校舎を利用しているそうです。
どうりで木造でいい感じ。
発車時刻まで、駅の中でくつろげました。
英彦山神宮へは自動車で行くことはできず、花駅付近から表参道を歩く場合、300段以上の石段を歩いて登らなければなりません。
しかし、2005年にスロープカーが出来た事により、徒歩40分かかるところを約7分で行けるようになったそうです。
ありがたや〜💓
スロープカーは、起点となる『花駅』から、英彦山花園の中を進みながら国指定重要文化財である英彦山神宮『奉幣殿』までの全長469mをゆっくり登って行きました。
スロープカーは、法律上はエレベーター扱いで、鉄道・軌道路線ではないんだそうです。
へー、そーなんだ!
『神駅』に到着〜!
標高710mまで来ました。
こちらが英彦山神宮の『奉幣殿』↓
大きな鈴が特徴です。
英彦山は北岳・中岳・南岳の3峰で構成され、中央の中岳の山頂から西方山腹にかけて上津宮・中津宮・下津宮があり、その下にあるのが『奉幣殿』なんだそうです。
えー、ここが本殿じゃないのね〜😅
英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命であることから「日の子の山」、即ち「日子山」と呼ばれていたそうです。
英彦山は、中世以降、神の信仰に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えましたが、明治維新の神仏分離令により『英彦山神社』となり、昭和50年6月24日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、『英彦山神宮』になったそうです。
私たちは、石段を少し登ってみました。
するとそこには『下津宮』がありました。
この調子で中岳山頂に鎮座する『上津宮』まで行けるかしら?と階段をまた登ってみましたが、どれだけ行っても全然それらしきものは現れません。
ちょうど降りて来た方に、頂上までどれくらいか尋ねたら、1時間半という答えが返って来たので、即座に登るのは諦めました💦
英彦山全体が信仰の場のようです。
再び降りて来た『奉幣殿』の前には、鯉が泳ぐ池がありました。
そして、またスロープカーに乗って絶景を楽しみながら英彦山神宮を後にするのでした。
『花駅』近くにあったJRのバス停『彦山駅』には、なぜかスーパーマリオ様のお姿が!
ま、記念に撮っておこ。
そして、我らは次なる神社、『阿蘇神社』に2時間かけて向かうのでした。
九州の旅、続きます。




























