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実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

2025年8月

 

バスからコミケの列が移動しているのが見える。

羽田空港。HUBで限定メニューのスカイジントニック。甘い。グレープフルーツ感はあるが、メロン感、ジンやアルコール感はない。

搭乗口近くの売店で穴守稲荷のおこわを買うが、出発時間が少し遅れたため、待ち時間で食べてしまった。5種類×2個で、次を何にするか選ぶことで、僅かながらの気分転換になる。

機中で高知の牧場のクレームブリュレを食べる。キャラメリゼや添加された甘みではなく、もっとミルク感を味わいたい。

 

 

稚内に到着。

「なら鮨」へ。一席空いているが、大将一人で作っていて時間がかかるという。タコしゃぶを注文。先に野菜をゆで、蛸はさっとくぐらせるだけ。生っぽさを楽しむよん。隣の人に「国稀」をおごってもらった。

自分が持って行った10年前のガイドに掲載され、この何年かでも北海道版ミシュランに掲載されたとのことだが、大将の動作はゆっくりで、隣の人は寿司を1時間待ち、自分の後に来た客は断られていた。堺からリゾートバイトに来ている女の子に、「南稚内の店に来てくださいよ」と言われた大将は、口角を少しだけ上げる。

 

宿。スーパーで買った草餅を食べるが、餅は固く、餡はちょっと酸っぱい。食中毒が不安にあったが、体調を崩すことはありませんでした。美深白樺ブルワリーのトイタピウカと、セイコマのサングリアを飲む。

 

8月

 

ミニオンズ :その時点ではよく知らなかったが、ヒットでした。一般の人への知名度はあったのかな。研修時代に前作を流したような…というのはその時に書いた。OPとEDがサイケなロック(60年代だそう)で良いね。

 

進撃の巨人 前編 :あれこれ言われていたが、チラッと見た限りでは、ハードな描写としては頑張っていたのではないか。理由は分からないが途中退席の人もいた。前編は一応客は入ったはず。

 

ジュラシックワールド :たまたま見たら、丁度有名な、翼竜にさらわれ、また別の翼竜にさらわれ、最後にモササウルスに食われる場面だった。おばさんのおばさん感がいいよね

 

ミッションインポッシブル5 :ATMOSでやったけど、何も覚えてない…。いや、特典を配った記憶があるな。まあまあの人数に配った気がする。

 

日本のいちばん長い日 :入らなかったんでしょう。日記には「もっとがんばれ!」と書いている。特典で玉音放送の文面を配布したが、ゴミ台に置いて行った人がいて、それを持って帰った。後日レンタルして見たが、一日の話じゃないこと、東京の皇居が京都みたいなのが気になった。

 

ニンニンジャー/仮面ライダードライブ :特撮はもう違いが分からないです

 

お盆は新作がなかったそう

 

東京PRウーマン :ウーマンが見るのでなければ、ウーマン目当ての男性向けでもないだろし、な感じだったと思います。初日にキャストが来たそう。

 

攻殻機動隊 新劇場版 :「シンエヴァみたいなタイトルだな、本当にエヴァ作ってるのかな」と思っていました。テレビでやっていたAAAがつまらなく、「そんなので押井攻殻の続編みたいなタイトルを付けおって」と思い、未だに見ていない。客もそんなに来なかったんじゃないかな。大きな箱でもかけてないと思う。

 

ラブライブ! :「この人さっきも来てたな」ということがありました(特典配布のため)。攻殻より少し多いくらいの入りで?箱は大きくなかったはず。

 

TED2 :チラッと見た、精子検査とかパーティの場面は面白かったです。後で書く「キングスマン」に比べると、下ネタではあるが下品でいやらしさはないよね。特典でシールを配った。一枚手元にある。字幕上映のはずが吹替を流してしまったことがあったようだ。

 

S 最後の警官: 記憶なし。他の似たようなドラマの映画化と区別が付かない

 

 

高校クラス会のために、当時撮った映像をそのまま焼いて送る。放送部から映画館に繋がった…部分もあるので書く。

 

フロアのみんなイライラ木村拓哉から、自分がずっと夜番の酷いシフトを渡され、11月くらいまでゆっくり仕事を探そうかと思っていたが、先に辞めてしまうことを思いついた。朝番と夜番の振れ幅が大きく、自部署の状況も厳しく、休みは行動にも転職にも使えず、働くために生きている感じがあった。

夏に辞めたスタッフの送別会の、二次会~朝5時までのカラオケに参加する。支えてくれていたスタッフに「僕も長くはいない」と言ったところ、「聞きました」との返事だった。誰にも話してないのに…?

 

君が!鈴木敏夫ならどこでどういう判断をするか? 近藤さんイベントと、ゲド戦記のオファーイベントは間違いなくあるとして…。 いかに細田守を手放さないかじゃないか。「引退したでしょ、短編作るかモデグラの漫画描いててくださいよ」ってずーっと言う。(2013年)

 

「アーヤと魔女」 タイガーモスにおけるシータとパズー、街に出たキキ、油屋の千尋とは、真逆の価値観にある。 かといって、ゲド戦記の開始5分で父親を殺したような思い切りがあるわけでもない。(2022年)

 

ジブリ作品で食べたいもの・・・。「海がきこえる」のコークハイかな。あと、「サクマドロップ」は普段から食べてる。ニシンのパイは、作ってる姿は楽しそうだけど、特に食べたいとは・・・。「紅の豚」魚料理もどうとは思わないけど、店の雰囲気が素敵。

 

「路上の人」として、非映画人の吾朗、凡作の米林氏には、荷が重すぎないか? 高畑さんが二作ぶっ続けで監督してる、てのはないかな(だからかぐや姫遅れた) あとは、来夏公開の、シン作だったりして。(2013年9月)

 

 

 

「花咲くいろは」鑑賞。「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」特報流れる。「風立ちぬ」、ナレーションの無い映像を見て、宮崎駿が死ぬんじゃないかと思ってしまった。両方とも、ジブリにしては異様な映像だったと思う。

日本アカデミー賞、アニメ部門は果たして選出されるのか。「風立ちぬ」と「かぐや姫」、どちらかに対して優劣をつけないといけないからね。日テレがそれできんの
 

「あーかぐや姫だなー」と。ビジュアルは予告1みたいのを予想していたので、思ったよりも驚きはなかった。相模と女童、5人の公達は好きだ。彼らの細かい描写は上手く、流石。石上中納言はもっと出番を作って上げてほしかったなあ。

地井武男○。単なるいい人としての優しさだけでなく、場面によって、ちゃんと困った爺さんだと感じられた。かぐや姫は人間ではない冷たいシーンが合ってましたね(庵野の二郎みたいなもん)。 月の使者がやってくるシーン、ラリってる感じがして、作中で一番好きなシーンだ。
 
「風立ちぬ」ホームページ掲載の企画書がよい。今まで「子どもたちのためにアニメを作らないといけないんだ」などと言ってたのが、「ゼロ戦は傑出した戦闘機であった」などとやりたい放題で、僕は嬉しい。
面白さでは「ナウシカ」が、完成度でいえば「もののけ」が、と、上回る部分を持つ作品は他にあるけど…簡単には表現できない良さです。「耳をすませば」は心を揺り動かされるようだけど、「風立ちぬ」はもっと優しい感じ。
ジブリの眼鏡男はすべて同一人物、なんてネタがあったけど、宮崎駿はムスカが好きで、「ラピュタ」脚本段階では、ムスカの野望と挫折、になってしまっていた(文春の本より)。「風立ちぬ」も飛行機設計者の夢と挫折ということで、ラピュタでやりたかったことを、今回実現していたといえる?
風立ちぬ原画展、待機列ヤバい。長いけど、進みは早い。年齢層少し高め?

「創造的時間は10年だ」宮崎駿の10年とはいつだろう。「千と千尋」から今まで、ではない。ジブリ以前か? 「ナウシカ」原作執筆時ではないかなあと思った。また、「最後はズタズタでした」「国を滅ぼしたんだからな」のやり取りに、アニメを作ってきたことについて、何か想いがあるのではないか。

「おもひでぽろぽろ」や、「トトロ」「コクリコ」の生活描写が好きななので。庵野、社会人になるくらいまでは、子供の顔に大人の声で、違和感があった。時々上ずるのはよかった。震災描写は、2011年3月10日までにコンテを描き終えたとのことなので、本物を見た後では、ヌルさを感じてしまった。

海外に研修旅行に出た日本の航空技術者は不平等な扱いを受けていた。世界水準に達する(一気に追い抜いた)のは、九六式艦戦からだ。 服部課長「おれたちの代は先進国のまねでせいいっぱいだ…」(風立ちぬ)(ラブライブの紅白を見ながら)
 
 
「サマーウォーズ」のガッカリ感、何かに似てると思ったら、「コクリコ坂」だよ。途中は面白くできてるのに、最後でそれを台無しにしてしまった。コクリコは「吾郎にしては」だからよく思えたし、サマーは「細田なのに」だから駄作に思えた。この二人を並べるのは、ジブリ後継者的な意味で因縁深い?
アニメーション作品で、震災へのアンサーをした(と思われる)作品は何がありますか。僕は「まどかマギカ」が震災描写をカットした、というのしか思いつかない(自粛じゃなくてね)。「コクリコ坂」も制作側が何か言ってたけど、いまいちピンとこない。
「横浜へ。(昨年?)8月以来。2時すぎ桜木町。ビルの真下。コクリコ(坂)案内図をもらう。持ってる人を他に少し見つけた。
 
 
「アリエッティ」観た。ビジュアルと設定はよし。物語上の障害がハルさんのみで、盛り上げに無理やり感が。脚本が悪いのかなあ。よくなる要素に満ちてるのにがっかり、という点でいえば、「コクリコ坂」「サマーウォーズ」に似ている。流石に「ゲド」「ハウル」よりよかったけどね。
アリエッティの音楽。最初は、ギターに外国語の歌で「オサレぶってんじゃねえよ」だったけど、結局は暗い雰囲気に合ってました。EDは片言の日本語じゃなく、外語でよかったと思うけどなあ。盛り上がりのない脚本に批判もあるけど、僕はああいうのが好きだ。特に明るくない終わり方も○。
小人の生活はよく描けていたと思う。「借り、をはじめとする小人の閉じた世界は良かったが、開かれた人間の世界はダメだった」という評を読んだけど、閉じられた小人の世界とは、(アリエッティを作った)スタジオジブリのことか?
 
 
「ジブリレイアウト展。大江戸線で清澄白河へ。音声ガイド、音悪い。入口、人多い。ナウシカ~トトロまでは、実は甘い。おもひでポロポロ(ママ)、一切スキが無い。見事。パンピー多い。宮崎駿はもののけ姫くらいから良くなってきたか。3時間半かけてゆっくり観る。」東京都現代美術館は、ジブリ立体造形物展に続く2回目。高畑勲はやっぱりうまい。いや、宮崎駿は動かすことを含めてのレイアウトなのだろうか。
 
 
「千と千尋の神隠し」世間での評価は高いが、僕はそこまで面白いとは思わない。キャラクターものに寄りすぎ? 8月6日に見て以来、再鑑賞はしてないと思います(当時は宮崎駿の最新作だった)。海の電車のシーンはいいね。日中に制作のゴタゴタの話を読んだけど、本編よりも面白いです。
千と千尋は、宮崎駿の作品の中では、正直下から数えた方が早いんじゃないか。海電車のシーンがかなり好きだ。
ヒット中に台風が来たことを、まず思い出す。2,3年後のテレビ初回放送を録画して観た。
 
 
「もののけ姫」クオリティだけでいえば、ジブリの最高傑作ではないか。子供にも分かり、でもマスコットキャラクターには逃げず、大人の鑑賞にも堪える。連載を終えた、ナウシカ原作のアニメ化なんだろうか。好きかと言われればそこまでではないが、好き嫌いを超えた凄みを持つ一本です。
千と千尋、ハウルより、もののけ姫こそ傑作だよ。売れた=よい作品、ではない。
 
 
「耳をすませば」は僕の人生に立ちはだかり、突き刺さっているんだろう。今の僕は、バロンの物語を書き終えた月島雫で、じじいのうどんを食べて、朝方家まで来るストーカーに「結婚しないか?」と言われないと救済(中二ワード)されないんだろう。ストーカーは男じゃなく、もちろん女の子がいいけど。(2012年12月)
「耳をすませば」は何らかの形で乗り越えなければいけない作品だと思っています(初めて観てから9年半で、未だに成されていない。)
僕の人生に決定的な影響を与えた作品。進路や制作で目標且つ壁になり続けてきた。僕は自分の「バロンがくれた物語」を作ることには満足した。でも、朝アパートの前にやってくる、ストーカー・天沢が現れないと、僕は前に進めない。僕は十年後の月島雫なのだ。
「耳をすませば」が創作の話であると、当たり前のように捉え、意識してこなかったのか。恋愛の部分ばかりで気を荒立てていた。
 
 
文春ジブリ文庫の大塚えいじの解説を読んでると、高畑勲(とジブリと宮崎駿)が、単に自然保護だけを訴えてるだけではないのは分かるが… 気分としては全共闘映画かもしれないが… ぽんぽこよりぽろぽろの方が好きよ。
 
 
「紅の豚」エンタテインメントとして思うところはあるけど(原作のメカ分が、メロドラマで薄まってる)、でもまあ、「いい」よね。文句言っちゃいけないぜ。EDも○。
 
 
「おもひでぽろぽろ」大名作。今年7月までは、好きなジブリ作品といったら、これが思い浮かんだ。朝の山形、白く飛んだ「おもひで」、隙のないレイアウト、ビジュアル面も○。過去と現在の運び方も映像作品ならでは。
ジブリ総選挙 おもひでぽろぽろに入れました
 
 
「魔女の宅急便」若い男が「大好きだ!」とは言いにくい作品ではあるよね。ワクワクするアクション系の話ではないし。音楽演出は高畑勲。OP、宮崎駿では思い付かないセンスだなと思います。
ジブリの教科書・魔女の宅急便を5ヶ月経っても半分くらいしか読んでないので、やっぱりこの作品にあまり興味がないんだろう。
 
 
「火垂るの墓」 反戦映画ではないし、もしかすると戦争映画でもないかもしれない。ただただ、「生きねば」という・・・。感動はしませんが、いい作品。娯楽ではないけど、多くの人に見てもらいたいです。
「のんのんびより」は現代の「火垂るの墓」
 
 
「となりのトトロ」田舎の風景と、前半の生活が好きだ。あとヤギが出てくるシーンとか。メイはわがままで好きになれない。
 
 
「ナウシカ」(もののけ姫の際のテレビ放送を録画)を二日連続で観た僕は、12日に「ラピュタ」を視聴(トトロ公開時の、初めてのテレビ放送で宮崎駿のインタビューもある)。子供の頃の印象としては、ラピュタは怖い作品だった。未だに重苦しい作品だと思います。
地元ツタヤが100円だったので、ナウシカ借りて、庵野と片山一良(演出助手)のコメンタリー聴く。アナログ制作の話と宮崎駿の話。「うまいなあ」「(撮影への要求が)ひどい」「テト可愛い」「宮さんはナウシカの胸にこだわってる」が会話の大部分。僕は面白いけど、多くの人はついてけないのでは?
クシャナが巨神兵を呼び覚まし、子宮袋が裂けて、クシャナが体液を浴びる(=ナウシカと王蟲と対比)シーン、も構想されていた。第13号機とゲンドウのシーンはそのまんまだよなあ。
 
 
「ラピュタ」に対して「ナディア」があり、「ナウシカ」に対して「エヴァ」があり、「夏エヴァ」に対して「もののけ姫」があると…「魔女の宅急便」に対するのは「ラブ&ポップ」か? 「トトロ」は「式日」?(宇部的な意味で) 宮崎監督がトトロで(懐古趣味ではなく)日本のかつての風景を描き、庵野監督が式日で故郷を舞台にし、と考えたのですが…まあ苦しいですね。対応などなく、宮崎さんのいう通り、庵野さんはナウシカ一作に囚われ続けてるのかもしれませんが

5/8から一周ごとに、ガンダムの劇場版を見ている。約一年前にテレビ版1話を見ていたが、「昔のアニメだな」とそれきりになっていた。自分のガンダムはここから。5月は忙しかったと思うが、6月よりは余裕があったということか。

 

 

「特別版」です。2,3の音楽の付け方がは特別版の方がいいよ。

 特別編の制作については、パトレイバー再録音版が好評だったからでは、という話を見た。 同じおっさんなのに、パトレイバーのファンは穏健で、ガンダムのファンは狂暴なのはなんでだよ

 

 

1.ということで、倍賞千恵子の吹替は聞いていない。 「砂の十字架」もガンダムっぽくないでしょう。

ラストのグフの照明弾だけに映画らしさを感じた(手がかかってるという意味で)。テレビの構成と比べれば、違いが分かったんだろうか。

 1にタイトルをつけるとしたら何だろう。

 

2.哀戦士が流れる戦闘シーンも見ていない。 特別版のように、エンディングとして流れる「哀戦士」が「めぐりあい宇宙」への期待を盛り上げているんじゃないだろうか。

 自分は、ドラマのメイキングの第1部のラストに哀戦士を使った。その先の撮影が「めぐりあい宇宙」ということか。

 

3だけ映画館で見ている。

「めぐりあい宇宙特別版」のDVDメニュー画面が良かった。「Beginning」のインスト音源が使われていたが、DVDのためだけに作ったのかな。 

 

当時、3に該当する部分だけはテレビ版も見た。映画未登場のMAとMS(ギャン)を見たかった。ということは、どこかでガンダム情報を得たということ。

…日記には第10巻のことしか書かれてない。確かにギャンとブラウブロが含まれるが、11巻と9巻(ザクレロ)も見たはず。単なる書き漏れか。

8巻にビグロがでてきて、9巻にザクレロが出てくる。1~8巻を見たのが2019年です いや、ビグロとザクレロをバラバラに見るか? まとめて見た気もする。 

「太平洋血に染めて」というタイトルも馴染んだものに感じられるが…これはNHKの番組で扱ったからかなあ。

 

 

ガンダムのサントラは2枚借りている。1枚は「めぐりあい宇宙」のもので、11曲位を選んでMDに焼いた。 

もう一つは…総音楽集か? BGM、主題歌、セリフまで入っているとこれしかないが、こんな曲数を聴いたかなあ。曲順も違うようだ。 さらに違うのを借りている?

「ルパート王子」を知ったのは割と前…

「めぐりあい」と「Sunrise」はつい先日知った。まんまじゃん。

「Jungleland」は聴いたことあるが、「哀戦士」に似ているとは思わなかったと思うなあ。

 

少し前に「機動戦士ガンダム一年戦争」のCMが流れていて、そこで使われた場面を映画の方で再確認したというか、「教養として知っておくべき内容なんだな」と理解したのではなかったか。

 

「俺選ガンダム名ゼリフ・データベース」にはどういう検索でたどり着いたんだろう。当時は(今も?)ガンダムのエピソード紹介は少なく、ここの見方にも影響されたんじゃないか。

「俺選」という言い方も、毎年のアニメ大賞で未だに使っている。

 

ガンダムの英語字幕を出すと、階級が海軍式だった。大佐はcolonelではなくcaptainとなる。宇宙艦隊を率いるのならいいだろうが、地上でドップを率いているガルマなんかだと違和感がある。

 

 

ガンダムの劇場版で使われなかった話数を拾ってつなげると… 映画が140分で、テレビが正味20分だから、7話分入れられる。 

1  補給艦との緊迫の戦闘→ワッケインに邪魔される。どっちが敵役なのか…。 ガルマ隊との戦いが少し長くなり、イセリナに仇と言われ、避難民とジオン兵とのエピソードや、若い兵士たちに爆弾をしかけられたりする。最後はククルスドアンの話でさわやかに締め。 

2 マクベのアッザムとかマクベのスパイとかマクベの水爆とか。 ランバラルとの戦い、マチルダさんとの別れ、(女スパイ)、ジャブロー、というアムロのドラマに、オデッサの戦いという世の中の動きは不要なのだという構成。

3 ビグロ、ザクレロ、ギャンと戦い、ブラウブロがラスボスになる。マグネットコーティングもする。時間は7話分・該当エピソードは十二話なので、カットも少ないか。

 

 で、次にその他のジブリ作品が続くかというとそうはならず、「攻殻機動隊」を観たのだった。 

これは、「現代用語の基礎知識」に、「日本アニメの御三家」として、宮崎、大友克洋、押井守が挙げられていたからだが、この3人の並びは他では見たことがないが、根拠は何だろう。 この選出が絶妙で、宮崎は国民的作家、大友は「AKIRA」。押井守の名前をここで知った。一人だけ知らないことから強く興味を持ち、最初に代表作を見たわけだ。 富野は知らなかった。庵野は「エヴァの監督がナウシカの原画で参加している」という認識。 

90年代半ばの、海外から見た日本アニメの御三家は、AKIRA(大友)、攻殻(押井)、マクロスプラス(渡辺信一郎)だったそうだが、前記「御三家」は、これをヒントにしたものか?

 

12月に押井関連作品として「Blood The Last Vampire」を見ている。 「パトレイバーはまずOVAを6話見なきゃ。うる星やつらは後回しで良いでしょ。人狼は映画だから長い。」で、Bloodを選んだんでしょう。当時のバンダイのパンフには載っていないので、ツタヤで「関連作品」として陳列されてたのかな

 

1月7日に、前日深夜に放送開始された「攻殻機動隊SAC」の録画を見た。この日のことを今でも覚えている。 役所にて、携帯電話で撮られた自分の写真がある。自分の写ったデジタルの写真では一番古いものではないか。

 

2/13にVHSで「式日」を見ている。初めて観た庵野作品が式日というのは、非常に珍しいのでは? 実際に現場を仕切っていたとされる岩井色が強いのだろうが、でも自分の庵野作品の最初の印象はこれになった。 作品自体は、夏に放送していた日テレのジブリ特番で知った。DVDの販売時期だったようだ。シンエヴァの何年も前に宇部新川に行ったし(エヴァではなく式日の聖地巡礼)、ラストの太陽家具の再現もすぐに気づいた。

 

2月28日に「AKIRA」、3月7日に「イノセンス」、3月14日に「人狼」を見ている。 AKIRAは原作6巻を読んだのと、どっちが先だろう。

3/28に「Avalon」。

 

 

春。「APPLE SEED」観客層がSFファンとかではなくアニメオタクなんだな~、という初めての体験でした。でも、公開当時の「攻殻」や「パト2」もそんな感じだったのかもしれない。 後にガイナが丸投げしたOVA版も見たが、シャワーシーンの存在以外忘れてしまった。アップルシードは文庫版でまとめて買った。買った日に工場の方に行き、翌日の遠足では同じ方向からバスで帰った。印象として混ざっている。

 

攻殻SACは6月の頭には放送が終わっている。放送してない回があるから。

「Velveteen」は6話の夕方のシーンで流れる。文化祭の後、視聴覚室でサントラを流しながらS高校のM先輩と話した。 

図書室でナウシカの英語版絵本を見た日から始まるジブリ~攻殻がひとまず終わる。

パトレイバーのOVA1巻を、6~7月に借りている。2巻以降は秋冬まで空く。1話も面白いが、そこまで気に召さなかった? 秋冬にまとめて見たイメージでした。 攻殻SAC→パトレイバー1を挟んで、エヴァに入る。

 

夏。全国大会の後に渋谷ツタヤへ 何の作品に対して、どういう感想を持ったんだろう この時初めて、2階のスタバを見て、「攻殻SACに登場したのは渋谷交差点だったのか」と気付いた?

 

「ダロス」を10月頃に見ている。

 

エヴァを見たから、その年末から第九を・年始に箱根駅伝を見るようになったんだな。クラシックということででウィーンフィルニューイヤーにもつながる。

 

 

年明け。

キルビル1、2とパトレイバーの映画1,2を、それぞれの1と2とで同日に見ている(KB1とパト1、KB2とパト2)。 パトレイバーは2はDVDを買って酒を飲みながら度々見ているが、1は1度見たきり。さてキルビルが1の方が面白いことが、何か関係してくるだろうか。キルビルに続いてパルプフィクションも見たが、次のタランティーノはコロナ禍の「イングロリアスバスターズ」まで飛ぶ。レザボアドッグスは借りたけど見なかった。

パトレイバー3を未だに見ていない。1,2と間を置かず「ミニパト」を見たんじゃないかな。

 

「赤い眼鏡」「ケルベロス 地獄の番犬」は同日に借りたはず。「ケルベロス」の方が好きです。台湾の風景が良い。 当時の押井の実写作品は他に「トーキングヘッド」があったが、これはビデオ屋になく、コロナ禍になってから配信で見ることができた。

 

 

ジブリ―宮崎と、エヴァー庵野を一通り見て、秋からパトレイバー等の押井作品に進み、それが年度内。 「王立宇宙軍」も「トップをねらえ」も名作だと判断できたのに、「ダロス」について評価を覚えていない。

で、翌年度、次のガンダムに進む。