稚内のたこしゃぶ | 実験小屋

実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

2025年8月

 

バスからコミケの列が移動しているのが見える。

羽田空港。HUBで限定メニューのスカイジントニック。甘い。グレープフルーツ感はあるが、メロン感、ジンやアルコール感はない。

搭乗口近くの売店で穴守稲荷のおこわを買うが、出発時間が少し遅れたため、待ち時間で食べてしまった。5種類×2個で、次を何にするか選ぶことで、僅かながらの気分転換になる。

機中で高知の牧場のクレームブリュレを食べる。キャラメリゼや添加された甘みではなく、もっとミルク感を味わいたい。

 

 

稚内に到着。

「なら鮨」へ。一席空いているが、大将一人で作っていて時間がかかるという。タコしゃぶを注文。先に野菜をゆで、蛸はさっとくぐらせるだけ。生っぽさを楽しむよん。隣の人に「国稀」をおごってもらった。

自分が持って行った10年前のガイドに掲載され、この何年かでも北海道版ミシュランに掲載されたとのことだが、大将の動作はゆっくりで、隣の人は寿司を1時間待ち、自分の後に来た客は断られていた。堺からリゾートバイトに来ている女の子に、「南稚内の店に来てくださいよ」と言われた大将は、口角を少しだけ上げる。

 

宿。スーパーで買った草餅を食べるが、餅は固く、餡はちょっと酸っぱい。食中毒が不安にあったが、体調を崩すことはありませんでした。美深白樺ブルワリーのトイタピウカと、セイコマのサングリアを飲む。