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実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

2003年4月のアニメ
宇宙のステルヴィア
カレイドスター
LAST EXILE
GAD GUARD
なろうも異世界もない世界。マッドハウスとGONZOが同時複数作品を手掛けている。

 

 

2003年7月のアニメ
フルメタルパニックふもっふ
なるたる
住めば都のコスモス荘 Ufotableの初作品だって。
一騎当千
DC ダカーポ

「天使のいない12月」と「CROSS+CHANNEL」 (と「月は東に日は西に」、歌が有名な「プリンセスブライド」)は同じ日に発売されたのか。2003年9月26日。

 

 

「舞HiME」放送開始から10年経った。そういう年月を感じさせず、今見ても十分に面白いよ。傑作だと思う。 僕が最初に目にしたのは、3話あたりだったか。「巌窟王」と含めて、夏に見たエヴァからの、深夜アニメの入口になった。現時点で、宮村優子が出た、最後のテレビアニメなんだよ。

僕が所謂深夜アニメを視聴し始めた「舞HiME」(と後半からの「巌窟王」)には中原麻衣が出てたけど、それから10年、2014年10月からの「SHIROBAKO」「Gレコ」にも、やっぱり中原麻衣が出てる。

3月4日…3月だけど雪が降る。風強く、帰宅も大変だった。早帰りだったか? 帰って録画した「舞HiME」22話観る。千絵とあおいが学園を離れるカットが印象に残っている(なぜだ)。

 

 

攻殻SACは「攻殻のテレビ版が放送される」という意識で見た。 深夜アニメとしては舞-HiMEと巌窟王から。 巌窟王は監督の他、OP原画にエヴァスタッフが揃っている。 舞-HiMEは前半軽く、後半ハードなのがエヴァっぽくない? あと、2018年までみやむー最後のテレビアニメ出演作だった(コナンは知らん)

テレビ欄の深夜に「巌窟王」「舞姫」という文芸作品のタイトルが載っていたということ。 夜中に巌窟王のOPを見ると、夢の世界に入り込んでしまったような…… アニメのOPとして、よくあの地味な映像でOKが出たなあ。

エヴァから、「巌窟王」で深夜アニメに入り、制作のGONZOが作った「世界初のデジタルアニメ」ということで「青の6号」を見る。だから、高クオリティのスタジオという認識だった。 んだけど、次の「スピードグラファー」は…。内容面で好きな作品だし、そのダメさが愛せるんですが。

みやむー、ポプテピピックに出てたの!? 2期は切っちゃったよ。

 

図書室に「風の谷のナウシカ」の英語版アニメ絵本があり、キャラクター解説で数年前に観た記憶とは全く違う、子供向けではない作品だと知って(夏休み前、具体的な日にちは不明)、家にあったビデオ(テレビの録画)を見たのが7月10日。

 

「ナウシカ」と「魔女の宅急便」は「もののけ姫」公開前の放送のVHS。

「ラピュタ」は「トトロ」公開前の初回放送で、宮崎駿のインタビューも合わせて放送された。 トトロは90年か91年の放送分ではないか。 

以上の録画テープが、この時点で自宅にあった。千と千尋は半年前の録画があったが、改めてツタヤで借りたはず。

 

ラピュタを見たのはいつか…。「インディペンデンスデイ」のテレビ放送と同時期だった記憶がある。が、1年弱の差があるな…。古い録画を、99年に見たということ? というか、「ID」がスターウォーズより後なの? 前な気がする。 ラピュタも、それより前に観たことがある気もするが…

 

「もののけ姫」は1999年の初回放送で観たんでしょう。

「紅の豚」は長らく存在も知らなかった。知ったのは、2000年にBGM用のカセットテープにて。テレビ放送じゃなくて、「見るぞー」と思って見た最初の作品が「紅の豚」か。

 

 「平成狸合戦ぽんぽこ」は98年の、「となりの山田くん」は2000年のテレビ放送で観た、で合ってるはず。 この夏に「火垂るの墓」を見ている。

 

7月末に原作ナウシカを、8月に雑想ノートを買っている。 「もののけ姫」はこの時は友人に借りたとあった。誰だ?

9月に入り、ジブリではない宮崎駿監督作品として「カリオストロの城」を見る。

 

 で、次にその他のジブリ作品が続くかというとそうはならず、「攻殻機動隊」を観たのだった。 

これは、「現代用語の基礎知識」に、「日本アニメの御三家」として、宮崎、大友克洋、押井守が挙げられていたからだが、この3人の並びは他では見たことがないが、根拠は何だろう。 この選出が絶妙で、宮崎は国民的作家、大友は「AKIRA」。押井守の名前をここで知った。一人だけ知らないことから強く興味を持ち、最初に代表作を見たわけだ。 富野は知らなかった。庵野は「エヴァの監督がナウシカの原画で参加している」という認識。 

90年代半ばの、海外から見た日本アニメの御三家は、AKIRA(大友)、攻殻(押井)、マクロスプラス(渡辺信一郎)だったそうだが、前記「御三家」は、これをヒントにしたものか?

 

10月に「おもひでぽろぽろ」「耳をすませば」を見ている。ドラマものなので後回しにしていたが、傑作でした。自分の人生に良くも悪くも影響を与えている。

「耳をすませば」を観たのはは周りから推す声が多かったからでしょう。

古本屋で映画原作。老夫婦の店で攻殻機動隊、北口の店でおもひでぽろぽろを買う。

 

12月に押井関連作品として「Blood The Last Vampire」を見ている。 「パトレイバーはまずOVAを6話見なきゃ。うる星やつらは後回しで良いでしょ。人狼は映画だから長い。」で、Bloodを選んだんでしょう。当時のバンダイのパンフには載っていないので、ツタヤで「関連作品」として陳列されてたのかな

 

1月7日に、前日深夜に放送開始された「攻殻機動隊SAC」の録画を見た。この日のことを今でも覚えている。 役所にて、携帯電話で撮られた自分の写真がある。自分の写ったデジタルの写真では一番古いものではないか。

 

2/13にVHSで「式日」を見ている。初めて観た庵野作品が式日というのは、非常に珍しいのでは? 実際に現場を仕切っていたとされる岩井色が強いのだろうが、でも自分の庵野作品の最初の印象はこれになった。 作品自体は、夏に放送していた日テレのジブリ特番で知った。DVDの販売時期だったようだ。シンエヴァの何年も前に宇部新川に行ったし(エヴァではなく式日の聖地巡礼)、ラストの太陽家具の再現もすぐに気づいた。

 

2月28日に「AKIRA」、3月7日に「イノセンス」、3月14日に「人狼」を見ている。 AKIRAは原作6巻を読んだのと、どっちが先だろう。

3/28に「Avalon」、 3/26に「猫の恩返し」。当時の最新作(だから最後なのか)で、テレビで見た「山田」「平成たぬき」、テレビ作品の「海がきこえる」以外を見たことになる。アニメ作品の評価を定められていない頃だが、それでも凡作と分かった。まとまってはいるが…

3月に聖蹟桜ヶ丘に行く。空の広さと、3か月半後に観始めたエヴァの背景は通じていた…?

この後4月になり「海がきこえる」を初見、「山田」「たぬき」を改めて見る。

「海がきこえる」のサントラを聴くと、入学直後の印象が思い出される 。「真っ白な夢 目覚めて気づいた」…

 

春。「APPLE SEED」観客層がSFファンとかではなくアニメオタクなんだな~、という初めての体験でした。でも、公開当時の「攻殻」や「パト2」もそんな感じだったのかもしれない。 後にガイナが丸投げしたOVA版も見たが、シャワーシーンの存在以外忘れてしまった。アップルシードは文庫版でまとめて買った。買った日に工場の方に行き、翌日の遠足では同じ方向からバスで帰った。印象として混ざっている。

 

夏。全国大会の後に渋谷ツタヤへ 何の作品に対して、どういう感想を持ったんだろう この時初めて、2階のスタバを見て、「攻殻SACに登場したのは渋谷交差点だったのか」と気付いた?

 

「ハウル」1度見たきり。 作品そのものの評価だけではなく、駅から離れた映画好きのための劇場に行ったのに、前の女子中生?がうるさかったという鑑賞体験も、低評価の原因ではないか。 映画館は無くなってしまったが、立体駐車場に描かれた館名はまだ残っていて嬉しい。

 

 

パトレイバーのOVA1巻を、6~7月に借りている。2巻以降は秋冬まで空く。1話も面白いが、そこまで気に召さなかった? 秋冬にまとめて見たイメージでした。 攻殻SAC→パトレイバー1を挟んで、エヴァに入る。

エヴァを見たから、その年末から第九を・年始に箱根駅伝を見るようになったんだな。クラシックということででウィーンフィルニューイヤーにもつながる。

ジブリ―宮崎と、エヴァー庵野を一通り見て、秋からパトレイバー等の押井作品に進み、それが年度内。 「王立宇宙軍」も「トップをねらえ」も名作だと判断できたのに、「ダロス」について評価を覚えていない。

で、翌年度、次のガンダムに進む。

7月

 

アベンジャーズ エイジオブウルトロン :MCUでもアベンジャーズだけは入りが多く、これだけ見ている一般客が多くいるんでしょう。他のシリーズ抜きで付いていけるんでしょうか。「大災害が起こっているのに、人が死ぬ姿が描かれないのは不自然」と当時読んだ。ポスターのロボット兵はコピペっぽすぎる。

 

ひつじのショーン :予告を一回も編成できなかったにも関わらず、子供たちが結構入った。自分の仕事とは……。

 

アンパンマン ミージャと魔法のランプ: 毎年あったと思うけど違いは分からないです

 

シンドバッド1 :ジブリ経験者を呼んで、そっくりなものを作ったが、客は騙されませんよ(日本アニメーションだからこっちが本家か?)。すかすか。一度見れば後は何回も見れる券を発行したが、安売りは悪影響じゃないか。3部作やったらしい。「復讐上映」とか客がはいったのかな。

 

バケモノの子 :東宝の一般向けアニメということで、大きい箱がそれに見合って埋まった。まだ新海誠が注目されず、細田が宮崎駿の椅子に座ると思われていた。

 

リアル鬼ごっこ :トリンドル玲奈が走ってる映像を覚えている。トリプルヒロインだって。入りはどうだったかなあ。

 

アリのままでいたい :キッズ向け動物系映画だけど、タイトルが滑っちゃってない?

 

ターミネーター 新起動 :有名タイトルなので映画ファンが入ったはず。映画館に来たが見たいものがないマダム2人に、とりあえずこれを勧めた。

 

支配人の異動・新支配人の着任があった。オープン時に研修リーダーだった方で、その後は旗艦店の支配人になった。

ここから夏休み。

 

インサイドヘッド :ディズニー・ヒロイン色のない作品で、入ったはず。何か冒頭に独自映像として、知らない家族たちの写真が流れる。邪魔じゃないですか。

 

ポケモン 光輪の超魔神フーパ: タイトルはコピペしました。日記には「フーパ」とだけある。前年作はヨーロッパの町並みが出ていたことを覚えているが、フーパは内容の印象がない。ポケモンプレゼントもやったはずだが覚えてない。

 

HERO :ドラマの映画化。入ったか、箱の割にこけたかのどっちか。

 

ミニオンズ :ヒットしたなあ。自分は存在を知らなかった。洋楽のチョイスがいい。書いていると、口が「メローイエロー」の味を思い出した。

 

深夜上映があったらしい。何の作品だろう。洋画で、旧作だったんじゃないか。

韓国アイドルの中継。好きなスタッフがチェック兼見ていたのを、イライラ木村拓哉があれこれ言ったとある。

 

オープンから支えてくれていたスタッフが退職する。その時点で終わってないことを探して、次が動きやすいように繋げて動いてくれていた。仕事としても精神的にも厳しくなった。

6月

 

あなたをずっとあいしてる :タイトルとしては知っているが、やった記憶はない。今調べたけど、あんまり評価が高くないのか。

予告犯 :似たような作品がいろいろ浮かんでしまうが、「生田斗真・何か被ってる」で思い出せた。まあまあ入ったんじゃないでしょうか。思い入れナシ。前科モン(をモデルにした人物)は映画に出たんでしょうか。

ハンガーゲームFINAL レジスタンス :海外の原作付きシリーズもので、ここまで追っている人も少なかったんじゃないか。「「マネシカケス」は分かりにくいから、現代通りの「モッキングジェイ」でいいんじゃないの」と思ったが、mockingjayは架空の造語だそうだ。前作の「2」はオープン直後で、次回作の「レボリューション」の時には退社していた。

トゥモローランド :デルゼニーの儲がたくさん来るかなと思いきやそうでもないor入りの割に低評価だった、のどちらか。

アイズ :全然記憶にないけど、なんとか坂の人が主演のホラーだそう

ハッピーランディング :「一茂のポスター」とわざわざ書き残してあるが、一茂は企画・製作をしたものの、ポスターには映ってないようだ。サインポスターをくれたとかだろうか。何も覚えておらず、多分入らなかったでしょう。

さかなクン研究所 :覚えてないけど、子供が楽しめればいいんでしょう。オープン直後の「美ら海水族館」ほどの印象はない。

しあわせはどこにある :何も覚えてないが、洋画だそう。Wikiには作成当初から関連項目として「LIFE!」が記載されているが、似てるかもしれないが関連はないでしょ。

海街Diary :有名~若手女優を揃え、でも演者に頼らず派手さに流されない、東宝にしてはしっかりというか、東宝がやるから正統派になるというか。それなりに入ったと思う。

 

呪怨 ザファイナル :ホラーの+有名シリーズということで、まあまあ入ったはずだが…。忘れました。

愛を積む人 :松竹は、いい意味で落ち着いてる作品もあれば、悪い意味でパッとしない作品もあるが、どちらかというと後者だったような…。

マッドマックス 怒りのデスロード :インターネットでは大人気で、少ししてから大きい箱でもかけたはずだが、ネットの人気と現実世界で売れるかどうかは別なんだなと。自分は3Dで見て、転職の面接でも会話に出した。一番は銀のスプレー、後はニトロ吹き競争とギター男。フェミニズム関係での評論もあったが、高卒のドラえもんガンガンは高卒だから「内容が何もないカーチェイス」と評する。

さだまさし大誕生会 :何だこれと思いきや、狭い箱なりにまずまず入ったのではなかったか。

COBAIN モンタージュオブヘック :ロック関連だから気にしていそうなものだが、何も覚えてないのは一週間限定公開だからか。

ストレイヤーズクロニクル :AKIRAみてえだなと思った…のはこれだっけなあ。1年前の「MONSTERZ」と混同している。

 

 

オープンからのマネージャが辞め、鎌倉に行ったのは…オープンからのセクションのスタッフが辞めると聞いたからじゃないかなあ。

北海道

稚内・知床斜里・根室ー函館ー青森、からの大鰐温泉と浅虫温泉まで。

分岐だと、札幌から余市まで、朝日から美瑛まで乗っている。

 

東北

盛岡ー一ノ関ー気仙沼

大石田・米沢ー山形ー仙台ー石巻、まで。

仙台から南北方向に移動したことはない

 

東北は二本松・会津若松・いわきまで。

東海道線は名古屋まで行った…ことは無く、金山で折り返したのでした。

中央本線は、松本経由で名古屋まで行った。名古屋から彦根、近江鉄道で近江八幡まで行き、そこから京都までつながる。京都から大阪まで乗ったはず。

北陸本線は彦根から越後湯沢までつながり、上越本線で新発田までつながる。名古屋ー富山も乗った。

名古屋から紀伊半島を周り、大阪まで行ったでしょう。

日本海側だと、京都ー豊岡ー舞鶴ー敦賀で北陸本線に合流する。

 

大阪ー姫路は乗った。途中の三宮ー鳥取ー松江ー倉敷ー福山ー広島が繋がる。

総社あたりから岡山ー松山—宇和島ー高知ー丸亀という西側のルートと、高松ー徳島・鳴門という四国一周が繋がる。

広島からだと、市電の広島駅ー広電宮島口だったり、新白島の乗り換えが微妙だったりするが…。宮島口から下関まで行く。ここまでで途切れる。

岡山ー姫路としては在来線に乗っていない。日本海側だと、特牛ー太田市、鳥取ー浜坂で乗ってないかな。

 

九州

在来線で関門海峡を越えたことがない。

門司港ー博多ー久留米ー八代ー鹿児島ー宮崎ー別府ー小倉で一周。鹿児島からは枕崎まで、宮崎からは青島まで行った。

唐津・佐世保・長崎も行った。