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実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

5月

 

パトレイバー首都決戦 :それまでの短編6作をかけていた劇場もあったようだが、当館は7作目の長編のみ。これも邦画初のATOMOS作品を、対応劇場として上映するため…と思ったら、なんと通常上映だった。こういうところで客層を掴まないと。テレビで放送された0話はすぐに見るのをやめ、全作見てません。押井の長編映画なので、またいつか。

 

ビリギャル :上映について何も覚えてない。大きい箱を使った気もする。

フォーカス :何も覚えていない。調べると、ポスターは見覚えがあるな。

5/4、仕事の記述は何もないが、翌日に「昨日4000人来る」とある。書き残したのは最多に近かったからだろうか。オープニング以来のフロアスタッフ2人の送別会。

空気を読まない木村拓哉にみんなイライラが、こちらの部署に対してあれこれ言ってくる。

レジ清算の研修をしたが、実際に行ったのは1回か2回だったか。

 

脳内ポイズンベリー :主演は思い出せなくても、吉田羊が出てたな、というのをまず思い出す。2つの映画賞で助演女優賞を受賞したからなのか、当時出演数が増えていて印象に残ったんだろうか。

神宮希林 わたしの神様 :細々とやって、細々と入りがあったのではと思う。2014年の作品だそう。

イミテーションゲーム :仕事で見た。「もっと物造りの話でよい」と記している。戦争物でなくてもいいが、同性愛迫害の話が多く感じたのではなかったか。悪い印象は無かったので、欠点の批判ではなく、良い部分を伸ばしてほしいという意味だと思います。客入りはどうだったかなあ。

Zアイランド :タイトルを見ると他の作品がいくつか浮かんできて、やがて「そうだ哀川翔の出演作だ」と正解が思い浮かぶ…いや自分が想像したのは「ゼブラーマン」だ。作中場面を見ると、そういえばやった気もする。コケはしなかった…はず。

駆け込み女と駆け出し男 :冒頭の?街道シーン?と、原田真人監督作品ということを覚えている。これもコケはしなかったと思う。ドラマのファン層が来たのか、大泉洋のファンが来たのか。

ランオールナイト :ポスターを見て思い出した。「『96時間』って人気シリーズなんだな」と思ったんじゃなかったか。いや、それは下記の「誘拐の掟」かもしれない。

スポンジボブ 海のみんなが世界を救Woo! :上司が「スポンジボブ」を好きだと言っていた。自分は当時は知らなかったが…予告を見ると、実写との融合作品なのか。アニメじゃなくて単発の実写作品だと思ったのかもしれない。子供たちに好まれてたら嬉しい。

 

メイズランナー :謎解き+ハリウッドアクションということで期待していて、実際に客も結構入っていたが、実はなろうラノベみたいなシリーズの1作目なのでした…。

お化け屋敷列伝 戦慄迷宮MAX :日記に「実際に行きたい」と書いているが、いや自分は行きたいと思わないだろうので、行きたくなる魅力ある仕上がりと褒めているのか、実物には及ばないという意味か、それともそういう客の反応があったのか。日本のホラーは一定数入りがあり、特に若者が来ていた。

hide JUNK STORY:泣いているお客さんもいた、とある。「グッズ」ともあるが、扱ったというだけでなく、売れたということでしょう。内容の記憶はないです。

イニシエーションラブ :ミステリー性のあるラブコメということで「エイプリルフールズ」と、赤いビジュアルで「脳内ポイズンベリー」と、混同している。単体では覚えていません。

チャッピー :ドラマ性のあるSFロボットものということで気になり、コロナ禍に見た。日記には「もっと入ってほしかった」。ドラえもんガンガンが「育ちって重要なんだな」と感想を書いていたが、そうだよてめえみてぇな奴のことだよ。

夫婦フーフー日記 :永作博美の別の出演作と印象が混ざっている? あと「青天の霹靂」とも混ざっていそう。

種まく旅人 くにうみの郷 :覚えていません。どこかの旅行先で、このシリーズの別の作品のロケ地だという紹介を見たような。勘違いか?

新宿スワン :有名原作の実写化なので入ったんじゃないでしょうか。何も覚えてません。東宝の「クローズ」と混ざってる。これはソニーです。

誘拐の掟 :「ランオールナイト」と混同している。入らなかったような…。

あん :初週からヒット。書けないけど嬉しい事情もある。その後も安定して客の入りが続いていたのですが…。公開から時間が経った後、特に入っていなかった「風に立つライオン」が継続されて(いや、別の作品だろうか)、まだお客さんが入っていた「あん」が終了したことに怒りを覚えた。そんなに東宝が大事か。東宝は最近、公正取引委員会から調査されましたね。

 

2025年5月

熊本

 

朝食はカレーに地元の納豆(元気納豆?)。だご汁はだごが少なくなってしまっている。

桜の馬場で、ペット茶「森のくまさん」買う。

 

太平燕を食べたい。バスターミナルのあるサクラマチ、地下のレストラン街では扱ってない。

屋上を歩いた後、館内を下っていると、館内の中華屋にあるというではないか。ここにしよう。
「鼎s」。太平燕はあっさり味だが物足りなくはない、春雨の麺。大きな羽根つきの小籠包を付ける。

 

お土産に辛子レンコンとポンカンクッキーを買う。

車内で、サクラマチ「あんあん」の大津いものどらやきと、枕崎で買ったいこもちを食べる。どちらも美味。帰ってから、指宿で買った黒利兵衛を飲んだ。

 

2025年5月

熊本

 

熊本電鉄は30分待ち、上熊本発のJRも30分待ち。

熊本駅の「うしじま」で焼酎3種飲み比べ。牛乳から作った「牧場」、ウイスキーみたいな「大石」、それらの中間みたいな「あさぎりの花」。
「センターリバー」で赤牛・黒毛和牛による赤黒ハンバーグ。焼酎は多くないのに酔っていて、味覚が十分ではなかったかもしれない。でも、パンとジャガイモが美味なのはわかった(ご飯をパンに替えた)。トマトスカッシュも頼む。

 

「オーデン」は、ピルスナーウルケルを日本に4人しかいないマイスターが入れてくれるとのことだったが、多分違う人がやってました(会計の人がマイスターでは)。大ジョッキじゃないとやってくれないのかな。
宿では「通潤」カップを飲む。

2025年5月

熊本

だご汁、高菜ご飯などの朝食。

 

阿蘇方面の電車は少なく、あそぼーいは特急券で乗れない。本数が少ないのに、公共交通機関としての役割を果たしてないのでは。一度払い戻してもらった。枕崎のオレンジケーキと出水のパウンドケーキを食べた。

肥後大津で40分待ち。水車を見に行ってみた、上井手川周辺が良い感じじゃん。「高野屋菓舗」で、熊本三大銘菓という「銅銭糖」を買う。

阿蘇駅で降りるが、阿蘇山火口行きのバスは、渋滞で3~4時間かかかるという。無理だ。特急に宮地駅まで一駅だけ乗り、復旧された阿蘇神社へ。飲食店はどこも列。湧き水が多い。

 

裏通りを駅まで帰る途中の「あその姫」で鳥南蛮おにぎりとよもぎごえん餅を買う。おにぎりはその場で、餅は電車の中で食べた。どちらも米部分が美味かった。

2025年5月

熊本

 

駅横のアミュプラザの岡田コーヒーでコーヒーチェリーソーダ。花の匂いに、スパイスはカルダモンだって。

小天温泉。夏目漱石の「草枕」に登場し、当時の建物も残っている。笠智衆の出身地だという。「てんすい」で入浴後に、地元のコーヒー牛乳を飲む。帰り道は空が広く空を歩いているようだ。

 

駅に戻る。並んで「天外天」でラーメン(海苔と玉子を追加)。スープが美味で、あっさりだけど深い。ニンニクかなあ。