アニメ鑑賞批評 ガンダム | 実験小屋

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仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

5/8から一周ごとに、ガンダムの劇場版を見ている。約一年前にテレビ版1話を見ていたが、「昔のアニメだな」とそれきりになっていた。自分のガンダムはここから。5月は忙しかったと思うが、6月よりは余裕があったということか。

 

 

「特別版」です。2,3の音楽の付け方がは特別版の方がいいよ。

 特別編の制作については、パトレイバー再録音版が好評だったからでは、という話を見た。 同じおっさんなのに、パトレイバーのファンは穏健で、ガンダムのファンは狂暴なのはなんでだよ

 

 

1.ということで、倍賞千恵子の吹替は聞いていない。 「砂の十字架」もガンダムっぽくないでしょう。

ラストのグフの照明弾だけに映画らしさを感じた(手がかかってるという意味で)。テレビの構成と比べれば、違いが分かったんだろうか。

 1にタイトルをつけるとしたら何だろう。

 

2.哀戦士が流れる戦闘シーンも見ていない。 特別版のように、エンディングとして流れる「哀戦士」が「めぐりあい宇宙」への期待を盛り上げているんじゃないだろうか。

 自分は、ドラマのメイキングの第1部のラストに哀戦士を使った。その先の撮影が「めぐりあい宇宙」ということか。

 

3だけ映画館で見ている。

「めぐりあい宇宙特別版」のDVDメニュー画面が良かった。「Beginning」のインスト音源が使われていたが、DVDのためだけに作ったのかな。 

 

当時、3に該当する部分だけはテレビ版も見た。映画未登場のMAとMS(ギャン)を見たかった。ということは、どこかでガンダム情報を得たということ。

…日記には第10巻のことしか書かれてない。確かにギャンとブラウブロが含まれるが、11巻と9巻(ザクレロ)も見たはず。単なる書き漏れか。

8巻にビグロがでてきて、9巻にザクレロが出てくる。1~8巻を見たのが2019年です いや、ビグロとザクレロをバラバラに見るか? まとめて見た気もする。 

「太平洋血に染めて」というタイトルも馴染んだものに感じられるが…これはNHKの番組で扱ったからかなあ。

 

 

ガンダムのサントラは2枚借りている。1枚は「めぐりあい宇宙」のもので、11曲位を選んでMDに焼いた。 

もう一つは…総音楽集か? BGM、主題歌、セリフまで入っているとこれしかないが、こんな曲数を聴いたかなあ。曲順も違うようだ。 さらに違うのを借りている?

「ルパート王子」を知ったのは割と前…

「めぐりあい」と「Sunrise」はつい先日知った。まんまじゃん。

「Jungleland」は聴いたことあるが、「哀戦士」に似ているとは思わなかったと思うなあ。

 

少し前に「機動戦士ガンダム一年戦争」のCMが流れていて、そこで使われた場面を映画の方で再確認したというか、「教養として知っておくべき内容なんだな」と理解したのではなかったか。

 

「俺選ガンダム名ゼリフ・データベース」にはどういう検索でたどり着いたんだろう。当時は(今も?)ガンダムのエピソード紹介は少なく、ここの見方にも影響されたんじゃないか。

「俺選」という言い方も、毎年のアニメ大賞で未だに使っている。

 

ガンダムの英語字幕を出すと、階級が海軍式だった。大佐はcolonelではなくcaptainとなる。宇宙艦隊を率いるのならいいだろうが、地上でドップを率いているガルマなんかだと違和感がある。

 

 

ガンダムの劇場版で使われなかった話数を拾ってつなげると… 映画が140分で、テレビが正味20分だから、7話分入れられる。 

1  補給艦との緊迫の戦闘→ワッケインに邪魔される。どっちが敵役なのか…。 ガルマ隊との戦いが少し長くなり、イセリナに仇と言われ、避難民とジオン兵とのエピソードや、若い兵士たちに爆弾をしかけられたりする。最後はククルスドアンの話でさわやかに締め。 

2 マクベのアッザムとかマクベのスパイとかマクベの水爆とか。 ランバラルとの戦い、マチルダさんとの別れ、(女スパイ)、ジャブロー、というアムロのドラマに、オデッサの戦いという世の中の動きは不要なのだという構成。

3 ビグロ、ザクレロ、ギャンと戦い、ブラウブロがラスボスになる。マグネットコーティングもする。時間は7話分・該当エピソードは十二話なので、カットも少ないか。