こんにちは
いつも御訪問いただき、ありがとうございます。
今、「天之御中主尊様の物語」が終わってみて、振り返って考えています。
そして、この物語には、人類の創造の時が語られていますが、何か隠された神仕組みがある様にも感じています。
確か、地球が出来たのが46億年位前で、地球に植物などが出来始めたのが7億年位前、哺乳動物などの高等生物が出来たのが6億年位前、そして、地球で創めて人類の創造があったのが、確か4億年位前だったと聞いています。
では、この物語が4億年前かと云うと、どうも違う様に感じます。
何らかの理由により、2億年位前に、優秀な魂達を集めて、この日本で人類の再創造がなされたのではないかと思います。そして、大陸の影響を受けない様にする為に、海に囲まれた日本列島を造り、隔離して、単一民族による独自の進化を促して来たのではないかと思われます。
阿蘇の大噴火は幾度となく繰り返され、今の様なカルデラ火山の形に収まったのが、1億年位前ではないかと思われ、それと時を同じくして日本列島が今の様な形になったのではないかと思われます。
日本では、神代の時代があり、神々からの直接の指導のもと、日本民族が発展繁栄してきたようです。
この神代の時代は、今まで明かされる事がなかったと思いますが、その物語が今、霊的指導を受けながら、この様に綴る事が出来ます事を心から感謝しています。
そしてなぜ、この様な形で日本民族を進化させなければならなかったのか、ここに根本神の偉大なる計画がある様に感じています。
私達が今いる時代は、その計画をいよいよ形あるものとして実現する、その始りの時代ではないかと思います。
これから、更に「天照大神」「スサノオノ尊」「ニニギノ尊」「ホウリノ尊」様達の物語を綴っていく予定になっていますので、そこでこの大いなる神の計画が明かされてくることだと思います。
これから、どの様な物語が綴られて行くのか、とても楽しみにしながら、皆様と共有できたらと思っています。
どうか、これからもよろしくお願い致します。
KU
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