癒し 天使たちのことば -12ページ目

癒し 天使たちのことば

日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。

「質問にお答えして」

 

23日の「蜘蛛、その後」に対して、次のコメントがありましたが、同じ様な思いを持たれている方が多い様に感じましたので、ブログの本文で回答を公開させていただきます。
なお、匿名と云う事で、個人が特定されませんので、本文で回答する事については、問題ないと考えています。
 
 
≪コメント≫
題名:無題
「神」を名乗る人が出てきたと思ったら、「◯◯霊指導」とか言う人までてきてしまいましたか…。
もう、最悪ですね…。
何で、こんなに世間解がないんでしょうか?
あるいは、変な人ばっかりが目立っているだけなのか…。
匿名希望 2013-08-23 21:24:24
 
 
≪コメントに対するお答え≫
 コメントありがとうございます。
御意見、ごもっともな意見ではないかと思います。
現代の日本では、社会主義的価値観でもって学校教育が成されていますので、その立場から考えると、誠にその通りだと思います。しかし、世界に目を向け、また人類の歴史を振り返った時、現代の日本人の考え方は異常としか思えません。
 
 信仰心を失い、目に見える物や地位や名誉・金銭的なものに価値観をおき、唯物思想で物事の判断を行っているのではないでしょうか。
しかし、この考え方で社会を作り、国を治めて行ったならばどの様になるか、これは人類が既に実験済みの事であります。ソ連の崩壊、北朝鮮の実情、また、中国の一党独裁政治等にその結果が現れています。日本に於いても、日教組の問題や、朝日新聞を中心とする社会主義思想による弊害等が現れています。また行政においても、社会主義思想が織り込まれた教育を受けた方達がどの様な仕事を為してきたか、現在の行政の在り方の中にその結果がはっきりと出ているのではないかと思われます。
 
 その結果、今、日本は大変大きな岐路に立たされています。この国が存続できるかどうかの、大変厳しい所に差し掛かっているのです。しかし、国民の多くは、TV等で流される情報を鵜呑みにし、自分で考えようとはしない様になってしまっています。いわゆる「空気」ですね。これに支配され、自分でも一応は考えている様な気になっているが、最終的には空気の流れに従っているのではないでしょうか。自分の意見を持っていないと云う事になります。それは、TVは嘘をつかない、と云う信仰をしているかのように私には感じられます。いわゆるマスコミ信仰ですね。

 そのマスコミが、社会主義的価値観を中心とした考え方で、報道をした場合、国民はそれを信じてしまうでしょう。
宗教に対する考え方や、霊的なものに対する考え方がねじ曲がっていく事になります。
しかも、そのマスコミの資本に社会主義的国家の資金が流れ込んだ場合、どの様になるかを考えてみると、この空気に支配される事がいかに危険であるかがわかります。
永い時間をかけて、唯物論的思想を日本国民に植え付け、その結果、この国の世論を変える事で、簡単にこの国を平和裏に占領する事が出来る様に考えた国家があることも事実です。
既にその事は、その国から発表済であります。
 
 なのでもう一度、私達日本人は自分自身の考え方の枠組みを洗い直す必要があるのではないでしょうか。社会主義思想によって、この国が滅びに向かっています。それを防ぐには、国民の一人ひとりが、社会主義思想の危険に気づく事から始めなくてはならないと思います。
 
 霊的なものを否定するその心の奥に、その様な深い意味合いがある事を忘れないでいただきたいと思います。
また、その内容について云われるのであれば、神や仏の教えに従って審神者を行う事で判断できるのではないかと思います。
   
 匿名希望を名乗る貴方の文面から推測するに、貴方は幸福の科学の会員さん又は、それを学んでいる人だと思いますが、一般的な日本国民にある様な事は、たとえ幸福の科学の会員さんであっても、誰であっても、日本国民と云う総合想念の中で影響を受けているのです。
この貴方の文面から、展開して貴方の心の奥にある社会主義的考えた方や、空気に流される考え方を、探る事も出来ます。
出来れば、神や仏と云った存在をもう一段信じる事が大事ではないでしょうか、幸福の科学の会員さんに対して又は、それを学んでいる人に対して、釈迦に説法かもしれませんがあえて言わせていただきます。その上で自分の心の中を深く見つめた時に、時間はかかると思いますが、見えて来るものがあると思います。その時になれば、貴方が今回云った意見が、どう云うものか理解できるのではないかと思います。
  
また、私に対する御忠告もいただきました「世間解」これに対しては、確かに不十分だと思います。分からない事だらけで、学んでも学んでも、分からない事が次から次に出てきて、とてもこの世間解は難しいと考えています。なので、そう云った面ではお恥ずかしい限りです。私は、世間的には会社の代表取締役をしていますが、運営の難しさ、社会的な流れを掴む事の難しさを実感しています。
出来れば、この「世間解」を分かり易く書かれた書籍があれば、紹介して下さい。勉強したいと思っています。そもそも私には、この世間解とは何か、その基本的価値観は何処を中心として考えたらいいのか、理解できていないのです。
世間解とは本当に何なんでしょうか。何を持って世間解と云うのか、正直、理解できていません。なので、貴方の質問に対する答えになっているかどうか、定かでは無いですが、ご了承ください。
 
次に「変な人」とありますが、確かに、一般的には変な人でしょう。神々との会話や、地獄にいる霊的な方との会話、更には亡くなった作家の言葉を受けて小説や物語を書く等と、変な人には変わりはありません。また、ブログを見ても解る様に、色んな霊人が現れ、その精神性の高下に係わりなく、多くの方の言葉を紹介していると思います。
もちろん、生きている方の霊的存在を呼び出して、意見を聞く事も出来ます。それが本物であるかどうかは、その時々によって異なりますが、一応出来ます。
誠に「変人」であることには、変わりないでしょう。

 陰陽師やキリスト教圏でも「悪魔払」をしていた方があったと思いますが、一応私もその部類かもしれません。もし今の私に現れている霊的現象が、本当であれば、この「悪魔払」を遙かに超えた現象が現れていると云う事でしょう。
また、何故か私と話をしていると、その方の病気が治る現象が起きたりもしました。本当に不思議な事の続出です。誠に、誠に「変人」の極みかもしれませんね。
しかし、その変人ぶりを、一人でも多くの方の役に立てればと、心に強く願い日々を送っている次第です。
どうか、この変人に対して、おおらかな気持ちで持って、見護って頂けないでしょうか。
 
新しい時代を、この日本の国から起こして行きたいと思っています。出来れば、貴方とも共に霊的時代を切り開き、本来のあるべき社会を築いて行く事が出来ればと考えています。
 
  
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芥川龍之介先生霊指導

「蜘蛛、その後

  

第一話

 

よっと 何だこれは、私はいきなり足元の何かに躓いて、こけそうになっていた。一体何があったのか、振り返ってみようとするが良く解らない。この暗がりに中では、なにも見え何のである。だがその足の先には、確かに何か漬物石か何かに当たった感触が残っていた。危ないな、もう少しでこける所だった。私の足取りは、まるで酔っ払いか何かの様に、千鳥足に成って、ただ彷徨っているのであった。
   
「お~い。 お~い兄ちゃん。」
誰かが声を掛ける。私の事を兄ちゃんと呼ぶ、一体誰だ。聞き覚えのないその声は、段々と私の方へ近づいてきた。
「おい、兄ちゃん。何やってんだ。」私は、振り向いてみたが、
 その声の主の姿は何処にも見えなかった。どうにも薄暗くて、
 人の気配など何処にもし何のである。なのにやけに声だけは、
 近くで聞こえていた。
「誰だい。今私を呼んだのは、何処に居るんだい。」
「兄ちゃん。こっちだよ。」
「だれ!」
「ここに居るじゃないか、見えないのか。」
まるで狐につまわれている様であった。
  
 私は目を細めて、じっと何かを凝視する様に目に力を入れて、暗闇の中を睨みつけてみた。
「兄ちゃん、そんなおかねえ顔をするんじゃねえよ。
 な、 見えねえのかよ。」
「ああ、良く見えない。誰なんだい。」
「誰って、仲間だよ。みんなここにいる連中は仲間なんだよ。
 あんたも一人ぼっち何だろう。
 なあ、寂しいからよ、皆で声を掛け合って、一緒に歩いて行こうぜ。」
「良く解らないんだけど、何処に行こうとしているんだい。」
「何処って、そんなもん知るか。
 だけど、ここにじっとしてたって仕方が無いからよ。
 取りあえず、何処かに向かって歩いて行かなければ仕方が無いじゃないか。
 ああ、その暗がりわな、も~う暫くしたら目が慣れるよ。
 そうすると見えて来るさ。
 よ~く見たら、そこにもここにも大勢居るぜ、あんたの仲間が。」
私は、何やら薄気味悪いものを感じた。
「ここは、何処なんだい。」
「ちぇ! しらねえのかよ、あんまり知らねえ方が良いと思うぜ。
 何処でも良いから、歩きな。
 前に進まないと、何時までもここに居る事になるぜ。
 かと言って、どちらを向いて歩いていいのかもわかんねんだけどな。」
その声は、何だか夢も希望の無い様な、まるで世捨て人みたいな、喋り方であった。
「どうしてこんなに真っ暗なんだい。」
「だからよ。それはそのうち慣れるつうの。
 あんたも分かんねえ奴だな。
 自分が何処に居るかも分かって無いだろう。
 それも無理わないさ、今迄は明るい所に居たんだろうからな。
 新入りは、先輩の云う事を聞くもんだ。
 とっとと歩きな。悪い事は云わねえからよ。」
「ああ、あんた、此処、永いのか。」
「ながいなんてもんじゃねえよ。
 何時まで経ってもこの有様だ。
 皆そうだぜ、ここに居る連中は、もうどの位永いあいだ居るか、
 それも分かんない位、ずっとここにいらぁ。
 それでも、歩き続けるのよ、どう思うこれ。」
「ん、無駄な事をしている様に思うが。」
「だろう。無駄な事をしていると思う。
 だがな、じっとしてたらしてたで、それもいられねんだよ。
 耐えられるか? 
 こんな所でじっとしているの、歩いている方がまだましだぜ。」
「そう、で? 何があるんだい。」
「あんまりてえした事無いよ。ただ時々、無性に苦しくなる。
 その時には、苦しくて苦しくて仕方が無いが、
 どうしたらいいかもわかんねえよ。
 取りあえず周りにいる奴らとか、天の神様とか、
 そんな者に恨み事でも、言うしかないのさ。」
「ああ 恨み事ね。」
「ああ そんな事位しか、やり様がないのさ。
 ほら良く見てみろ、他に歩いている連中の中にも、
 もがき苦しんでいるやるがいるだろう。」
そう言われて私は、じっと闇の中を凝視して見たが、未だまだ暗くてよく見えなかった。
「未だ見えねえのか。」
「ああ」
「もう暫くしたら、見えて来るさ。
 あんたみたいな新入りはわな、見てららすぐ分かる。
 キョロキョロしてよ、自分がどうしたらいいかも分かんねえ。  
 だから声掛けたんだ。こいつぁ新入りだってね。
 あんた、だけど云おっとくが、あの連中には気を付けた方が良いぜ。」
「あの連中?」
「ああ 優しい声を掛けて来るんだ。
 つい、そいつらの言う事を聞いてしまいたくなる。
 だがその声を聞いて言う通りにしたものは、
 二度とここには戻って来る事はねえんだよ。
 今迄行った奴で、帰ってきた奴は誰も居ねえよ。
 気を付けた方が良い、俺はそうおもってんだ。」
「それは一体誰なんです。」
「ん どうやらここを管理している連中らしんだ。
 よくわかんね~がな、親切ごかしに声を掛けて来るのよ。
 さっきのあんたみたいに、うろうろ迷っていたら、
 親切に声を掛けて来るんだ。
 俺みたいによ、荒っぽい云い方では無いぜ、優しくよ、
 『如何されましたか。道は分からないので御座いますか。』
 てよ。はぁ! 
 その云う事聞いた奴わさ、帰って来たためしが無いんだよ。」
「そうなんだ。」
「ああ だからよ、いくら声掛けられても無視するんだ。いいね」
「ん 分かった。」
 
何だかよく解らないが、この声の主は、そう腹黒い人ではなさそうな気がした。口は悪いが、正直に話しかけてくれている様に感じたからである。
 
 何故私がここに来たのか、それもまったく思い出せない。しかし、この暗がりの中に、自分がぽつんと立っている事だけは、分かった。足元も良く見えない暗がりであるが、暫くすれば目が慣れて、見えて来るであろう事も分かって来た。そして、キョロキョロと迷ったふりをしていると、親切に声を掛けて、何処かへ連れ去られてしまうと云う事も分かった。
 
 もしや此処は、地獄の一丁目と云う様な所では無いのだろうか、何と無く、自分の中にその様な思いが、浮かびあがって来たのである。そうか、これが地獄と云うとこか、一丁目なのかな、しかし、一丁目の割にはやけに暗い、こんなに暗い物なのか、まだ十分に目が慣れていない私は、何処に何があるかさえ見る事が出来なかった。此処がもしも地獄だとするならば、この上は天国なのか、天国はたぶん明るいのだろう。 
 いや待て、何故私が地獄にいる。私は死んでいるのか。生きていた時の私は何処へ行った。いや、私は此処に居る。私は死んでしまったのか。 
 頭の中が混乱してきた。死んだわりには、随分とリアルに私は此処に立っていると云う感覚がある。死んだら何も無い筈ではなかったのか、生きているのか、生きてこの様に真っ暗な所に居るのか、一体いつの間にこの様な所に来たのだ。
 
 私には到底理解が出来ないのであった。自分が生きているのか死んでいるのか、ここが地獄の一丁目なのか、はたまた何処かに洞窟の中に居るのか、その様な事もまったく分からなかったのである。そしてこの暗がりは、一体いつまで続くのだ。これが夜だとすれば、朝が来る筈だ、朝になれば全ての景色が見えるのではないか、しかし、さっきの声を掛けて来た人の話によれば、ずっと永い事此処に居ると、そう言っていた。その言い方が、まるでずっと闇の中に居ると、云った様に聞こえたのであった。私は頭の中が混乱し、自分がいったいどうなってしまったのか、それを理解する迄に、随分と時間が掛かったのであった。
 
「兄ちゃん、よう、兄ちゃんよ。
 そんなとこにしゃがみ込んでいないでよ、歩けよ、
 あんた、自分が今どうなっているか、分からないで、
 パニックになっているんだろう。そうだろう。」
「はあ~、分からない。
 何でこうなっているか、分からないんだ。
 なんで私がこんな所に居るのか、誰か教えてくれ。」
「だ~から云ってんだろう。あんたよ、云っとくが、もう死んだんだぜ。」
「はぁ、何時死んだんだ。
 死んだっておかしいじゃないか、生きてるよ、生きてるじゃないか。
 何故死んでいるんだ。」
「分かんねんだよなそれが、分かんねんだよな。
 俺も始めはわかんなかったよ、だがな、そのうち解るよ。
 あんた死んだんだ。死んで地獄に落ちて来たんだよ。
 生きてる時に、何やっていたかしらねえが、
 地獄に落ちて来たんだよ、観念しな。」
「死んだのか、どうして地獄何かへ来たんだ。
 どうして、どうしてもっと明るいとこじゃ無いんだ。
 何も見えない。」
「そうだよな。ま~暫く苦しいかもしれないが仕方が無い、
 自分で納得がいく迄、考えな。
 又その気になったらよ、声掛けるんだな、何時でも来てやっからよ。
 さっき云った連中にだけは気を付けな。
 俺が思うのにはよ、たぶんあいつらにつれて行かれた奴は、
 此処よりもっと、下の世界につれて行かれたと思うだよ。
 そんな気がするんだ。だから気を付けろよ。」
 
 私は、その人の言葉を聞きながら、今自分のおかれた状況を把握するのに精一杯だった。どうやら私は、本当に死んでしまったらしい。どうやって死んでしまったのか思いだす事が出来ない、なので何故地獄に来たのかも、待ったく解らなかった。だが、地上に生きていたあの時分には、もう戻れないのだと、少しずつその事を受け入れつつあったのである。
 記憶が飛んでしまった、死ぬ時の事、それから此処に、やって来るまでの事。どんな世界をくぐる抜けて来たのやら、全く思い出す事が出来なかった。
 
 生きていた時には、人が死んだら三途の川を渡ると聞いていた。そして御花畑の様な所を、永遠と歩いて行くと云う話も聞いた事がある。だが、私にはその様な事は一切なく、いきなりこの様な暗い所にやって来た。いや、三途の川をもしかしたら渡ったのかも知れないが、その記憶が全くない。あるのは、突然この暗がりに立っていたと云う記憶だけだ。そして私は、手にも何にも持っていなかった。着ているものと云えば、何時も着ている、くたくたになったシャツと、汗まみれになったズボンと、今にも鼻緒の切れそうな草履だけだった。心もとない感じがした。何ももっていない、財布も、名刺も、鞄も、傘も、何もかも私は捨てて来たのか、兎に角、手ぶらでそこにしゃがんでいた。さっき声を掛けてくれた人は、何処かへ行ってしまった様だった。あまりにも私が、この場でじっとしているので、耐えられなくなったのだろう。私は、急に不安になった。
 
「もしもし、もしもし、どぅされたのですか? 
 何か迷っておられるのですか?」
突然親切な声が聞こえて来た。声のする方を見てみるが、やはり姿は良く見えない。だが、すこ~し慣れて来たのか、薄らとシルエットが見えたのである。何やら頭からすっぽりと布切れをまとった様な、服装をしている人が立っていた。私はそのシルエットを見た時、何と無く鼠男の様な印象を受けたのであった。
「貴方、どうされました。
 道に迷っておられるのですか? 
 それならば、私がご案内致しますよ。
 どうぞ此方へ付いていらっしゃい。
 貴方のみちあんないを致しましょう。
 この辺りはどうも、道に迷う人が多いのですよ。
 どうぞ此方へ。」
私は、ホッとした気持ちになって、その人について行こうとした。その瞬間、脳裏で声が聞こえるのであった。
「気お付けろよ、ついて行くな。」
はっ! はっとしたのである。さっき声を掛けてくれた人の声だった。あの連中には気を付けろ、そう云った声が、私の脳裏で呟いたのであった。そうだ、この事を言ってっていたんだ。ついて行った者は、二度と帰って来たためしが無いと言っていた。こんなに親切に声を掛けてくれているのに、この人について行ったら、もう此処には帰ってこれないのか、いや、おかしな話だ、此処に帰ってこれないと云う事を、悪い事の様に捉えている。此処より更にもっと状況の悪い所へ連れて行かれると云う事を、既に私の中では、そう解釈しているのであった。それならば、たとえこの薄暗がりの中であったとしても、此処よりさらに暗い所に行ってしまう事を思えば、此処の方がずっとましの筈だ。ついて行ってはならない。そう思ったとたんに、その案内人の姿は、暗闇の世界に消え去って行ったのである。
 
 ん~ 危なかった。もう少しでついて行ってしまう所だった。
「よう! 兄ちゃん、良く思い留まったな、それで正解だ。
 よぉく覚えておけ、あの親切な声は、下の世界へ連れて行く案内人だ。
 絶対についていちゃいけない。
 さ~、また声を掛けに来るぞ、歩け歩け。」
  
何時の間にやら、さっきの人が戻って来て、私にそう声を掛けるのであった。
 
私は少しずつ、腹をくくり始めたのであった。
  

続く 
  
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女神「リズのダイヤモンド」

 

第1章 「 花 」
 
第3部

  
 花の命は短いでしょうか?
いえ、わたくしにはそのように思えないのでございます。
花は花として、咲き揃い、やがて散っていくものでありますが、その花は、花の命はそれで終わりでは無いのです。しっかりと根を残し、茎や葉を残して生きているのでございます。
 
 そして、やがてまた、次なる年も同じように花を付け、咲き揃うのでございます。この命を育んている時に、花としての命はどこに宿っているのでしょうか?
確かに花びらは落ちたかもしれません、しかし、本来その花が茎や枝から命を繋いで咲いていたまでの事。その花が散ったからと言って、それ自体が存在をなくすなどという事は有り得ないのです。
 
 その命は、延々と繋ぎ止められ、何年も何年もに渡って繰り返し、咲き揃う処を多くの人々に見せながら、またその美しい姿を見せてくれているのでございます。このように儚い命と思っている者でさえ、実は永遠の命を頂いているのだという事を私達が自覚をする事で、その世界を見る目が変わって来るのではないでしょうか? 
 
 どの花たちも皆賑やかに話を始め、人々の心をうるわし、小川のせせらぎまでもが、賑やかに語り続け、わたくしたちは、あらゆる命がそこここに宿っているという事を、はっきりと目の当たりにするのでございましょう。この世界の命の秘密を私達は知ってりるのでございます。
永遠に流れる命を大切にしよう。そして生かされるがままに、自分で自分を活かし切り、他の人々の為、力となれるべく仕事を成す事は尊い事でございます。
  
 そう考えてみれば、全ての存在が愛おしくなり、自分達の成すべき仕事がより一層明確に見えて来るのではないでしょうか?
 
 わたくしたちはお互いに手を取り合い、力を合わせて多くの人々が生きるこの世に於いて、成す事が出来る全ての事を、精一杯に成して行く事で、豊かな世界を創り上げて行く為の一助となればと、思っているのであります。
 
 無事にその仕事が成される事は、多くの者達にとっても大きな喜びとなる事でございましょう。
ならば、わたくしたちの使命はこれから尚一層、殺伐としたこの世に豊かさや、明るさや、暖かさを与え続け、見守り続ける為に、ありとあらゆる仕事を成して行かねばならないのだと自覚している次第でございます。
 
 より美しく、より明るく、そしてより高貴に、わたくしたちの存在は、他の方々の幸福の為にあるのだという自覚を持って、成して行かねばならない事であると心に決めております。
 
如何様な世界が今後展開して来るのか誠に楽しみな事でございます。

  

  
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「リズのダイヤモンド」

 

第1章  「 花 」

第2部

 
 喜びを顕すものはこの麗しき光の中に美しく漂う、何とも言えぬ柔らかなオーラなのであります。
これをまとう時、私の心はどこまでも澄み渡り、どこまでも明るくおおらかに、そして、何よりも華やかに美しく、心の中の大きな花が咲き広がるので御座います。
 
わたくしの願いは、より多くの人々、より広い世界にどこまでも深く広い幸福な世界を広げ続けて行くという事で御座います。
  
 何とも言えぬこの美しき世界を、目の前に現して見せる事が出来るならば、これほど嬉しい事は御座いません。
 
 より多くの方々はこの世界のオーラの中で、その幸福感を享受し、共に共存共栄できる関係として、お互いを愛し合い、むつみあい、信じあう素晴らしき世界なので御座います。
これを如何にこの地に現して行くか、それがわたくしたちの仕事であるのです。
 
 この様に神の御心をそのままに映し出して行く仕事を成して行くという事は、それ自体、わたくしにとっても最大の喜びであり、幸福であるので御座います。
 
 人であっても、神様であっても、同じ事が言えるのは、その愛の素晴らしさを数多く表し体現する事によって、尚一層幸福感が増すという事で御座いましょう。
この様に真なる幸福、真なる美しさを持った愛の実践、そういった事がこの世でも、あの世でもすぐ傍に現していく事が出来るという素晴らしさをわたくし達は日々経験しているので御座います。
 
 わたくしの仕事は広く際限なくこの地の全ての者達に愛を与え、その世界を広げていくという事で御座います。この時のわたくしの心は愛そのものとなっているでありましょう。
その姿は、愛そのものを表した姿となっているでありましょう。
そして、他の神々達とも手を取り合って、互いに力を合わせ、より一層広大な世界を広げて行く大きな仕事を成していく事となっていくでありましょう。
 
 その為にあらゆる方達との繋がりを以て、わたくしは、この愛の世界をどこまでも広げて行きたいと思っております。
   
 素晴らしく美しき高貴なる魂と、そこに広がる深い愛の世界がどこまでもその広がりを見せ、又どこまでもその高さを求め、大いなる大宇宙の根本神の下へと届く処まで、余す処なく、その仕事を広げて行きたいと思っております。
その為に与えられたる処の全てのものをわたくしは、惜しみなく又、与えお返しをして行くでありましょう。
 
 その愛の泉はとどまる処を知らず、無限に溢れ出る事となって参りましょう。
その姿はわたくしにとっても、この上なく、喜ばしい姿であり、その美しさは、どのような言葉でもって表現をしようとも、言い尽くす事の出来ない程の、美しさとなって現れて来る事で御座いましょう。
 
 その世界に多くの魂を誘いたいと思っております。
わたくしの器の全てを広げて、全ての心を受け止めたいと思っております。
高貴なる思いは、はるか天上界の高き処より出でて、わたくしの魂の中の光の柱として、それは打ち立てられ、どこまでも高貴なる世界へ繋がっているので御座います。
  
 また、横の広がりと言えば、大宇宙の果ての果てまで、無限に広がりを見せ、とどまる処を知りません。それほどまでに、広大無辺な魂の土壌を持っているので御座います。
  
 全ての存在を愛し、全ての存在を信じ、光あふれる高貴なる世界を押し広げて参ります。
それは、わたくしの存在理由で御座います。
その為にこそ、わたくしは存在をしております。なれば、このような世界を同じく理想としてこの世に在らしめようと、その志を持っておられる神々の、その仕事をわたくしは全身全霊でお力添えするもので御座います。
 
 それこそが、わたくしの愛の表現であり、この上なく、幸せな事で御座います。
この思いは遥なる昔の時より来たりて、また、遥なる未来の先へと伸びて行くので御座います。
 
 永久にこの思いを持ち続け、その為にこそ、わたくしの命の全てが使われる事を望んでおります。
 
これほど、幸福な事は御座いません。
 
心の底より、その事に感謝申し上げ、更に更にわたくしの精進が進みます事をお祈り申し上げます。  

 

 
 
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いつもこのブログをご訪問下さり、心から感謝いたしております。
今日から、新しい物語「リズのダイヤモンド」を紹介します。
KU
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≪物語を始めるに当たり、ご挨拶≫
 
 こんにちは、はじめまして
私、リズって言います。
これから私の物語を始めていきたいと思います。
それにあたって今日は取り敢えず、ご挨拶まで。

 私はこの地球と、それからベガっていう星の両方の星の女神様の合体なの。
これからのお話はそんな堅苦しい話はしないつもり、でもどんなお話になるかわからないので、それがちょっと楽しみね。

 仲間も出てくるかもしれない、またその時に紹介しますね。
きっと、 ん~、 そうね。
突拍子もない事が起きたり、不思議な事が起きたりするかもしれないわ。
楽しみにしていて下さい。

 そして、リズって名前はこの物語の主人公の名前。
どんな話がいいかって? 
それはね、これを読んだり聞いたりしている貴女の心が、それを決めるのよ。
言ってる意味わかるかな?

 この次お話が始まるまでに、どういう意味が考えててね。
そしてその場でお話が創られていくわ。

 そう、私ってそういう人なの。
だから、 ん~、 何も決めない。
でもきっと楽しい話になると思うので、期待していてください。
よろしくね。

チャオ!

2013年5月15日      
ペンネーム : レイサー
 
**********************


「リズのダイヤモンド」

 
はじめに
 
 ようこそ、この世界へおいで下さって、有難う御座います。
わたくし達の世界は、多彩な色彩、多くの輝きを持った素晴らしい世界で御座います。
この世とあの世を通じた立体的且つ、華やかで美しい世界で御座います。

 貴方方の多くはこの世界を垣間見る事によって、あるいは懐かしさを感じる方もあるでしょう。何故ならば、それは私達のルーツが、共に同じ処に帰するという事実を孕んでいるからで御座います。
そこから派生した様々な世界の中で、わたくしの展開いたしますこの世界によくぞ心を運んでくださいました。

 どうか、この華やかで美しく、又、時には涼やかで静かな世界に心を遊ばせ、貴方の更に深く豊かな世界を体感していただきたいと思います。
 
 これからお話を致します物語によって、その扉が一枚一枚開いていきます事を心より祈念いたしております。
 
2013年6月16日
リズ

 
 
第1章  「  花  」

第1話
 
 おおらかで明るい、この澄み渡った世界を鳳凰の心になって、飛び渡ってみてください。素晴らしき世界のこの景色を見る事が出来るでしょうか?
美しい虹色に輝いた、空と山と、そしてこの川や野原や人々の住む世界まで、どれ一つとしてまがい物は無いので御座います。
 
 わたくしは、大宇宙の果てより、その光と共に、ここに降り立ちました。
宇宙は永遠にその広がりを見せております。
その中で、美しい輝きを放ち、永久の命を輝かせ続けている処の、わたくしの魂はまた同じく、美しく広大な光を放っている、高貴な魂の方達と共に、ここにこうして降り立っているのでございます。
 
 豊かな光が途切れる事なく降り注ぎ、又、優しくふくよかな花の香りが辺り一面に垂れこめた、この柔らかな世界の中で、全てのものを愛の思いで包んで行く為に、この世界に降り立ったわたくしを、大いなる使命を果たさんが為、何事に於いても全身全霊を込めてわたくしは、この愛の光を広げて行く為に最大限の努力を成して参る所存で御座います。
 
 豊かな国は、豊かな国土と豊かな国民たちが造って行くでしょう。
それらをこの世にもたらす為に、多くの神々達は休む間もなく仕事を成しております。
その素晴らしさは大きな感嘆に値するもので御座います。
わたくしは、それらの神々達にとって必要である処の愛の全てを与える事が、その仕事であると心得ております。
  
 この世界の広がりを縦横無尽に広がっていくその様を、わたくしは大きな喜びと共に感じ取っているので御座います。
いか様な過酷な処であっても、この大きな愛を以てすれば、やがては柔らかく暖かで豊かな世界へと変わっていることでありましょう。
その事を常に常に希望を持って、実現して行くので御座います。
 
 わたくしの言葉、わたくしの光、わたくしの風がそこに吹き渡り、言葉は仕事を成して行く時にゆるりと優しい笑顔がその背中を押し、幾重にも高貴で美しい世界を創り出して行くのだと、わたくしは心得ております。
 
素晴らしい世界を創り上げて行く為に、様々な神々達の大いなる仕事が形を成し、姿を現して、この国を造っていく事でありましょう。
その時の、大いなる原動力としてわたくしは、持てる処の全てのものを、与え切って参ります。
その事がいかにわたくしにとっても幸福な事であるか、それを思う時、真なる幸福感を感じるので御座います。
  
 この大いなる愛の大河に、わたくしの愛を流し、主の下へと誘いましょう。
その輝きは黄金であり、虹色の世界も又、黄金のように輝きを増し、滔々と流れるこの愛の世界を共に流れ渡って行くので御座います。
 
 その仕事を成している事が、この上もなく嬉しく、幸せな時間で御座います。

 全ての者たちに限りなく永遠に豊かで明るく愛に満ちた世界を与えん事を、心より祈念致します。
 
 
 
  
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いつもこのブログへおいで頂き、心から感謝いたしております。

最近、ブログの更新が出来ず、気になっていましたが、また、ぼちぼちと始めようと思います。
 
前回迄の小説が中途半端な状態にありますが、折を見て、部分部分を短期間に分けて紹介をしたいと思っています。
 

また、今日から、少し違った角度からの物語を紹介しようと思います。「天使たちの言葉」からは少し違う様に思われるかもしれませんが、この物語から多くを学びとる事が出来ると思います。

地上においても、天使やその予備軍の人々が、日々に救いの仕事を繰り返し行っておられると思いますが、その何らかの参考になるのではないかと思っています。とても価値ある物語が始まりますので、是非、ご期待いただければと思います。

では、始めます。
                                             KU

********************************


芥川龍之介先生霊指導
  
小説 「蜘蛛、その後」
はじめに
   
 私は前世で、自殺をした訳ですが、死んでみたら、私が想像していたのと違いました。

 私は自殺願望がずっと有って、その思いを果たす事が、何故だか義務の様に思えて、そうしなければならない。しかし一方で、生きたいと云う意欲もあったのは事実であります。人間はこの様に、生きたいと思いながらも自殺をしようとする。そう言った生き物であるなと、自分の人生を題材として、実験をしたのであります。
 死んで見れば本当は、未だ生きていたかったのにと思う気持ちが残りつつ、死んでみた訳であります。そこには、おぞましい世界が広がっておりました。死ぬと云う事はこう云う事かと、私は何度も後悔をしました。「ここは私が望んだ世界では無い、この様におぞましい世界は、決して私が望んだ訳ではない。」そう何度も何度も、自分自身に言い聞かせ、叫んだのでありました。
こんなに私は重く沈んでいく自分を感じた事は、それ迄には無かった。だが、それ迄に無かった程重く沈んでいく自分を、もうどうする事も出来なかったのであります。
 その時になって、「自殺などするものでは無い。」と、はっきり思ったのであります。だがもう既に事は遅し、私は命が無くなっていたのでありました。
 
 今もそうだが、その当時は激しく頭が痛く、めまいがする様な思いで、そのおぞましい地獄の底辺を歩いているのでありました。暗く、ざらざらとしたその足元は、何があるのかもはっきり見えず。ざらざらしながら、べたべたとしたこの気持ちの悪い足の裏、何かが濡れている感覚がありました。
 微かな光で見える、その景色は、何処かの倉庫の中にでもいる様な、行き先も何も分からない場所でした。この様な所に居て、私は、今迄の様に小説を書いて、生きてゆけるのだろうかと、不安に思っておりました。
 
 不思議な事に、私の目の前に現れた人は、地獄の閻魔大王様の様な役割をしている人で、しかし、その姿は、ただの作業着を着た、半分ぐらい頭の禿げあがったおっさんの様でした。だが、そのおっさんが、私の心を見透かして、まるで、地獄の閻魔様の様に、仕事をしているのでありました。
 
 私は何度も聞かれたのであります。「何故、ここに来たか?」と、しかし、私には、何故そこに行ったのかは分からないまま、答えようがありませんでした。何故こんな所に来たのか、それは此方が教えてもらいたかったのであります。何故なら、私はこの様な所に、来たいと思っていた訳では無かったからであります。しかし、そうは言っても、此処に来たのは私自身であり、このおぞましく、暗く、汚い、世界に、自分が来る事になった原因がある筈だと考えました。その様な原因など、今更追究した所で、分かろうはずも無く、ならば、「その様な理由など、知らなくてよいので、早く上に上がれる方法を教えてくれ。」と、その閻魔大王らしき、おっさんに聞きました。
 その人は、半分程禿げあがった頭を、ぐるりと回し、首の関節をぐりぐり言わせながら、「あんたの心の内に、その答えはあるよ。」とゆったのであります。
 
 それからというもの、私は、何故ここで、命を落とし、この様な所に来る事になったのかを、横になって瞑想をしたのでありました。
なので、未だにその自分の心の内が、どの様であるかと言う事について、瞑想をし、続けています。
私の心境は少しずつ、上がっているものと、・・・・・そう思っておりました。
 
 今、私は、様々な施策を繰り返して、天上界の、・・・天上界の声を、聞こうとしています。
是は随分と、変化をした事になります。
 2013年8月15日
芥川龍之介 
 
  
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卑弥呼様の8月運勢占い

 

 

1月生まれの方≫
 

   すでに変化が起きています。
   今月はアクティブに行動をしてみましょう。
   思わぬ良い結果を得られる事があるでしょう。
 

   ラッキーカラーは、淡いラベンダーです。
   心の中が、すっきりと明るくなって、貴女の周りに、
   爽やかな光が差し込んで来るでしょう。
 

≪2月生まれの方≫
 
   苦しみながら、生み出したアイデアは、
   必ず貴女のビジネスの大いなる飛躍を
   手にする為のチャンスを与えれくれるでしょう。
   
   ラッキーカラーは、ライトブルーです。
   明るいブルーが、爽やかな心を呼び込み、
   貴女の思いを実現してくれるでしょう。
 

≪3月生まれの方≫
 
   何もかもが、貴女の為に、新しい変化を起こし、
   貴女の前に新たな道が開けて来るでしょう。
   チャンスは逃さず掴んでいきましょう。
 

   ラッキーカラーは、薄いピンクです。
   貴女の持つ、柔らかさがとても素晴らしく、
   自分をよりよく表現するのに力を与えてくれるでしょう。
 

≪4月生まれの方≫
 
   今月は、計画的に物事が進んで行くでしょう。
   中だるみに注意をしながら、
   最後まで気を抜かない様に致しましょう。
 

   ラッキーカラーは、エメラルドグリーンです。
   エメラルドの透明感のあるグリーンが、
   貴女に限りない癒しを与えてくれるでしょう。
 

≪5月生まれの方≫
 
   きりっとしたホワイトカラーが、
   貴女の表情をシャープに見せ、
   仕事がいつも以上に順調にはかどっていくでしょう。
 

   ラッキーカラーは、白と黒のツートンカラーです。
   はっきりとしたコントラストが、
   貴女の美しさを際立たせる事でしょう。
 

≪6月生まれの方≫
 
   一年の中盤に当たって、若干の疲れが出ている様です。
   シャワーを浴びて、気分をリフレッシュして、
   次の新しい事にチャレンジしていきましょう。
 

   ラッキーカラーは、明るいベージュです。
   疲れた心を癒し、自分のペースを
   じっくりと取り戻して行く事が出来るでしょう。
 

≪7月生まれの方≫
 
   普段、行った事の無い神社仏閣など、
   訪れてみるのも良いものです。
   貴女の中に眠っている、本来の姿を見せてくれる事でしょう。
 

   ラッキーカラーは、朱色です。
   貴女に、温かな心のぬくもりを、与えてくれるでしょう。
 

≪8月生まれの方≫
 
   暑さに強い貴女ですが、今年は少々ばて気味です。
   十分な水分を取って、体調のコントロールを致しましょう。
   
   ラッキーカラーは、鮮やかな青です。
   夏の青空の様に、貴女に明るい希望をもたらしてくれるでしょう。
 

≪9月生まれの方≫
 
   そろそろ重い腰を上げて、新たなる出発を致しましょう。
   これまでの努力が、次々と花開いて行く時です。
   
      ラッキーカラーは、濃い紫です。
      元々高貴な香りを持った貴女ですが、
   その中にも華やかさを、もたらしてくれるでしょう。
   
≪10月生まれの方≫
 
   心配していた事が、解決する暗示です。
   案ずるより産むが易しと積極的に行動してみましょう。
 

   ラッキーカラーは、深いグリーンです。
   森林の中に居る様な、フィトンチットの香を漂わせ、
   貴女に癒しを与えてくれる事でしょう。
 

≪11月生まれの方≫
 
   新しい恋人が出来る暗示です。今月の出逢いは、
   大切に致しましょう。
   長いお付き合いになる方が、出て来るかもしれません。
   
   ラッキーカラーは、イエローです。
   軽やかな雰囲気をかもし出して、
   貴女を一段と素敵に見せてくれるでしょう。
 

≪12月生まれの方≫
 
   少し大人になった気分で、いつもよりハイクラスの
   御洒落を楽しんでみましょう。
   貴女の気付かなかった魅力が、発見出来るかも知れません。
   
   ラッキーカラーは、ローズピンクです。
   成熟した美しい女性を、貴女の中に写し取ってくれるでしょう。
 
 

  
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「マイケルと宇宙連合の冒険」

 

日本武尊様霊指導

 

第4話  「マイケルオリオンへ行く」後編

 

 

「ほら見てごらん。 あそこが、もわ~ と広がっているだろう。」
 
「ん 凄い明るい。」
 
「そう あれがそうだよ。  オリオン星雲。」
 
「へぇ~  凄~い。
 オリオン座って、そう云う星座が在りますよね。あの中の一つ。」
 
「そう。  さ~どの星に止まるかな。 どれでもいいよ。」
 
「ん じゃ~ 一番光っている、あのでっかい奴。」
 
「分かった。行ってみよう。」
 
バズ船長は、宇宙船をオリオン座の一番光っている星に向かって行きました。
 
「オリオン星はね、どれも皆明るいんだ。
 ここにある星達は、光度の高い星なんだ。」
 
「そうですね。 皆明るい。 そして近づいたら、でっかい!」
 
「そうだろう。さ~ 行ってみるよ。」
 
「はい。」
 
ヒュ~~~~   ズゥドォン
 
バズ船長の宇宙船は、いとも簡単にその星に着陸しました。
 
「一気に降りちゃいましたね。」
 
「ん 一気に降りた
 どうだい、この中から覗いて、この星は歩けそうかな。」
 
「ん  何か降りて見たい気がします。面白そうですよ。何かありそうだし。」
 
「そうだね。じゃ~ クルー達に準備させよう。
 着陸準備   下船する。」
 
バズ船長とマイケルは特別な宇宙服を着て、宇宙船から降りて来ました。
 
「マイケル、ここはたぶん大丈夫だと思うが、しかし十分気を付けてくれ、
 クルー達が色々調査をして安全を確認はしている。
 だけど、何が在るか分からないからね。」
 
「わかりました。 わ~ 凄い何か月の表面の様な気がするね。」
 
「そうだね。」
 
「ね 船長」
 
「ん!」
 
「この星って、全部こんな感じなんでしょうか。」
 
「いや、そんな事は無いよ。一つの星でもね、色んなところが在るんだよ。
 地球でもそうだろう。
 だから、此処がこんな風でも、また違った所へ行けば、違った感じだよ。」
 
「へ~ そうなんだ。
 何かここは、山があったり丘があったり深い海港の様な溝があったりしますね
 でも、誰かが住んでいそうな気配は無い。」
 
「ん そうだね。しかし、昔ここには、多くの人達が住んでいたはずなんだ。
 それを、我々は探しに来た。」
 
「そうなんですか。」
 
「ん きっと何か手掛かりが在ると思って、それを調べに来た。」
 
「へ~ じゃ誰か昔ここで暮らしていた証拠か何か見つかるのですか。」
 
「それは何が見つかるか分からない。
 もしかしたら、何も見つからないかも知れない。
 だけどね、何回でもここに来て、色んなところを見て回れば、
 必ず何か発見できるかと思っている。」
 
「そうですね。」
 
「へ~ 面白いや 今の所は 無人で誰も居ない所に思うし、
 生き物も何も無い様に見える。
 でも、昔ここが本当に色んな生き物が生きていたとしたら、
 どんな所だったんだろう。
 植物も無いみたいだし」
 
「そうだね、この辺りには、生物らしいものはなさそうだな、
 具体的には、あとで持ち帰ってサンプルを検証する事にするよ。」
 
そうして、マイケルとバズ船長はどんどん位置を変えて、探索をして回りました。
乗組員の人達も、皆それぞれに班を作って、あっちこっちを探索して廻りました。
 
「さあ そろそろ時間になるから船に戻るよ。」
 
「はい。 今日はこれと云って何も見つかりませんでしたね。」
 
「あ そうだね、だけど他のクルー達が何か見つけているかもしれない。
 どんな小さな手掛かりでも、見逃してはならないんだよ。」
 
「わかりました。」
 
「さぁ とにかく戻ろう。」
 
「宇宙船に戻ったバズ船長とマイケルは、
 他のクルーの人達が様々に持ち帰ったサンプルを見ていました。」
 
「わ~ 凄い 色々と集めたんですね。何だろう。
 ね船長、この石ころみたいな、沢山持ち帰っている中で、
 どんな事がわかるんですか。」
 
「ん 先ずこの石ころに含まれている成分を、分析するんだよ、
 そうするとどうゆう環境でこの石が出来たか、それがわかる。
 また、色んな場所で採取した石を、それぞれに調べて分布図を作るんだ。
 どう云った特徴が浮かび上がるか、それによって昔ここが水の有ったとか、
 無かったとか、木が生えていたらしいとか、あるいは動物の何か生きていた
 痕跡が在るとか、そう云った事が段々に解って来る。
 これを繰り返してこの星全体を調べる事で、更に色んな事がわかって来る事になる。
 だから、何度でも個の星に来て石を採取するんだよ。
 未だまだ、回らなくちゃいけない所が、いっぱい残っているからね。」
 
「そうなんですね。 へ~ こんな風にして宇宙探索ってやっているんだ
 凄いですね。」
 
「あ~ 今ここに持ち帰った石を解析するだけでも暫くの時間はかかるんだよ。
 その間に、レポートをまとめて、次の探索の時のデーターとして使うんだ。」
 
「へ~ そうなんだ。
 昔オリオンに、人が住んでいたとしたら、どんな町だったのかな。
 今は何かもう何も無いけれど、でも、此処がにぎわっていた時があったかもしれないな。」
 
「そうだね。 さ~ また飛んで行くよ。」
 
「はい。」
 
「出発」
 
マイケルとバズ船長の宇宙船は、この大きな星を離れる事にしました。
オリオン星雲は、沢山の星達が集まって、今も美しく輝いておりますが、何億光年の遠くの星で、それはもう消えた星も中にはあるようです。
そんな事をバズ船長とマイケルは探索船の中で色々と調べて、見つけて行きました。
  
「ね~ 船長。 僕 またバズ船長の船に乗せてもらっていいですか。」
 
「あ いいよ君が望むなら、何回もいいよ。」
 
「ありがとうございます。
 僕、あっちこっちの宇宙を探検して廻っているのだけど、
 こんなに遠くまで行くのは僕一人では難しいので、またよろしくお願いします。
 あのオリオンの星にもまた行ってみたい。
 そして、必ず何か見つけたいと思います。」
 
「そうだね、間違い無く見つかるよ。
 今日は一回目だから、これだけのものを収集出来た。
 でも二回三回と行くうちに、きっと何かすごい事を発見するよ。
 また、一緒に行こう。」
 
「ありがとうございます。 僕楽しみにしています。」
 
「そうだね。 わかった。 さ! ここ迄送り届けたから、今日はこれで。」
 
「はい ありがとうございます。
 もうここからは、僕の宇宙船で飛んでいっても大丈夫です。」
 
「そうだね、気を付けて行きなさい。」
 
「ありがとう御座います。 船長」
 
「ん」
 
「じゃ~ 失礼します。」
 
マイケルはまた小さなカプセル宇宙船に乗って、ポワンとバズ船長の大きな船から飛び出して来ました。大宇宙の中にこの小さなマイケルの宇宙船が迷子にならずにまた地球の周りをぐるぐると飛んでいますよ
 
次は、どこへ行くのでしょうね。
 
 
 
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緊急予告

  

                                  

2013年7月22日

 
参議院選挙を終え、皆様には色々な思いをお持ちの事だと思います。

  

しかし、この選挙を客観的に振り返り、眺めてみれば、この国の未来が見えて来ます。

  

各候補者の多くは、選挙に当選せんが為の、言葉や態度、心の中は自分の利害の事で一杯の様に感じていました。

  

易きに流され、この国がおかれている危機について、本当の事を隠したまま、嘘をついてまでも、当選する為に奮闘する姿が、とても不愉快に感じています。

  

しかし、私達の力がもう少し強かったならば、国民の皆様へ、真実を知らせる事が出来、もう少し未来を、明るいものへと変える事が出来たのではないかと、心の底から憂いています。

  

今、私に出来る事は、この選挙が終わり、主(根本神)は何と思っておられるのだろうか、その思いの一部を皆様にお伝えする事ではないでしょうか。

  

また、この国を御守りしておられる、天照様の意識はどの様に思っておられるのか、その一部を皆様にお伝えいたします。
 
お言葉を聞かれて、これから先私達に、どの様な未来が待っているのか、そして、私達は一人ひとり、何をしなければならないのか、感じて頂ければ幸いに思います。
   

それでは、もう暫く、お待ち下さい。

(転送可) 
 

 
 
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聖母マリア様からの御言葉

 

       「 主の 御光を! 」

 

 

久しぶりに主のお言葉を聞きました。

 

改めて、心新たに、

この清らかな心を、感じる事が出来ました。

 

有難うございます。

 

わたくしにとって、主は二人おられます。

 

イエス・キリスト、我が子イエスであると共に、主でもあります。

 

そして更に、主エル・カンターレ。

わたくしにはこの偉大なる主が、おられます事を

心から感謝申し上げております。

 

今一度多くの方々に、主のお言葉を、

噛み締めて、読んで頂ければ幸いでございます。

 

これより後に、

時代はどんどん変化を遂げて参りましょう。

その時に、指針にするべき言葉の一つ一つを

大切にして行きたいもので御座います。

 

わたくしの、親愛なる

 

主、イエス・キリスト、

 

そして、

 

主エル・カンターレ

 

どうか、我が同胞達に

 

あなたの御光を、お与えくださいませ。

 

有難うございました。

 
 
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