心配な日々が続くが、持続発展せねばならない日本拳闘界。
元世界王者達(長谷川、内山、徳山ら)がプロ加盟ジムに参入、
そして新興プロモーターの亀田興毅は相変わらずアクティブだ。
先日自身が率いる「3150XLUSH BOMU」とジョンリエル・カシメロの契約を発表しただけでは飽き足らず、今度は何とルイス・ネリとの契約も締結。
「悪名は無名に勝る」を地で行く二人との契約とはリスクも有るが、商品価値は低くない。
カシメロは以前伊藤雅雪(TBP)と複数試合契約したが、これはカシメロの蛮行で投資失敗・・・。
カシメロはスーパーバンタムで戦うのだろうが、既に36歳。
ネリは何だかんだ未だ地力は有るが、今回の契約が仮に世界戦に辿り着いた時も3150傘下なのかは不明。
個人的にはこの悪童二人よりもケネス・ラバー(比国)との契約に心が躍ったが、3月の栗原戦以来音沙汰がないのはどういうことだろう。
粗削りながら暴風の様な勢いを感じるラバー(ヨベル)
流石にラバーVSカシメまたはネリなどは実現しないだろうが、決定力のある3選手に日本人ボクサーが対戦の名乗りを上げなければあるのかな?
「3150XLUSH BOMU」仮想通貨相場も堅調で更なる投資に動きそうと感じていたが、先日LUSH代表が協会離脱宣言。また年内でABEMAと契約終了??
所属なしで安全性担保出来ない。国内での独自路線には反対だな。
