各地(大阪、名古屋、福岡)で展開していた「NAOYA INOUE POP UP STORE」

4月24日(金)~30(木)まで最終地東京(丸井新宿本店)にて開催。

 

26日(日)開店直後に訪問。すでに店内は多数の方でごった返していた。

ティシャツなどはリーズナブルと思うが、決して安くない各グッズが次々と売れていく。

 

自分は井上VS中谷ティシャツとタオル購入。

 

これで当日長蛇の列に並ばなくて済む。

 

また今回チケット外れた同僚への「プレゼント(ティシャツ)」も購入。GW明けに渡そう。

 

合計金額1万円以上且つDカード払いで決済したので、井上尚弥リストバンドとくじ引きにも参加。

今回leminoはプロモーション動画含め、かなり気合が入っている。

 

自分はこの手のティシャツは着なかったり、着ても一回・・・。

 

コンサートで購入するティシャツも同様。

 

まぁ選手やアーティストへのお布施のようなもの。

 

流石に今回は当日着用して会場へ行こう。

 

ただ中谷のティシャツデザインは俊逸。

普段使いも出来そう。

 

ティシャツ対決では中谷に軍配かな?

 

 

RING誌最新レイティング

 

1位:オレクサンドル・ウシク

2位:井上尚弥

3位:シャクール・スティーブンソン

4位:ジェシー・ロドリゲス

5位:ドミトリー・ビボル

6位:中谷潤人

7位:デビッド・ベナビデス

8位:デビン・ヘイニー

9位:オスカル・コヤソ

10位:エマヌエル・ナバレッテ

 

日本拳闘史上最高の対決井上尚弥VS中谷潤人の前景気を煽るように中谷が6位へランクアップ。

 

6位だったベテルビエフが一気にランク外へ

 

代わりにランク入りはナバレッテ。

 

前戦で強敵エドゥアルド・ヌニェス相手に快勝したので納得のランク入り。

 

5月2日はPFP2位と6位の32戦無敗同士の日本人対決。

 

冗談抜きに向こう100年この構図の日本人対決はない。

 

フレーズ通り「THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日」

本当にこの目で見られる事となって安堵。

 

4年前のゴロフキンVS村田の時も「この試合を観るためにボクシングを追いかけてきた」と感じたが、井上VS中谷は規格外。

 

会場に行けなかったら死んでも死にきれないところだった。

 

両者ともに絶好調。

試合までの日を楽しみに過ごしたいが、5月2日が早く来て欲しいような来ないで欲しいような錯綜した心持だ。

 

先日「地政学的緊張の高まり」ということで延期となっていたSAIKOULUSHキルギス興行。

 

5月23、24日の2DAYSで開催される事となった。

 

佐野遥渉がWBA世界スーパーフライ級暫定王者デビッド・ヒメネスへ挑むカードは予定通りリセット。

 

ただWBA同級王座に就いているジェシー・ロドリゲスが王座返上予定なので、正規世界戦に格上げとなる可能性もある。

 

そして驚いたのは

WBA世界フェザー級暫定タイトルマッチ

4月の興行では暫定王者ミルコ・クエジョ(亜国)VS亀田和毅(TMK)の対戦が決まっていたが、リセットされた興行では何と亀田京之介(WBA11位)VS WBA9位ルイス・レイナルド・ヌニェス(ドミニカ)がWBA世界フェザー級暫定王座決定戦として行われることとなった。

 

もう何でもありだな。

 

暫定王座に就いているクエジョはWBA1位にランクされているが、既にINTERIM(暫定)王者の肩書を外されている。

 

クエジョが暫定王座にどれほどの想いが有ったかは不明だが、こうも簡単に「はく奪」

 

近々正規王者フィゲロアと対戦するにしても選手ファーストとはほど遠い裁定だ。

 

WBAとしては4月の暫定戦で入ってくる予定だった承認料回収の為、9位と11位の対戦でも暫定王座決定戦を簡単に差し出したのだろう。

 

京之介VSヌニェスのカードが魅力的だとか、京之介強豪相手連戦の勇気などはまた別問題。

 

キルギス開催だから良いという話でもないが、仮に国内でこのような興行が打たれていたらせっかく盛り上がっている日本拳闘界に水を差す行為。

 

ところでネリVSカシメロは一体?→6月6日矢吹正道防衛戦のセミに組み込まれる模様。一気に魅力的な興行となるな。