7日スペインで行われた「バレンシアマラソン」で大迫傑がマラソン日本記録を塗り替えた。

 

タイムは2時間4分55秒と従来の鈴木健吾(富士通)の記録(2021年2月)を1秒上回った。

 

評価すべきは大迫3度目の日本記録更新。

 

2018年10月、2020年3月(自身日本記録更新)そして今回で都合3度目。

 

34歳とベテランの域に入っているが、驚きの快走だった。

 

当然ロス五輪(2028年)代表選考会(MGC=マラソングランドチャンピオンシップ)への出場兼も獲得。※同日日本で行われた福岡国際マラソン、2時間7分56秒で2位に入った西山雄介(トヨタ自動車)もMGC出場権獲得。

 

大迫がロス五輪を目指しているのかは不明だが、是非2028年まで競技を続けて欲しいものだ。
 

最後競技には関係ないことだが、大迫は従来の契約先ナイキから中国メーカー「リーニン」と契約。

そして日本マラソンランナーでは異質のタトゥーが腕一面に。

 

文言は規律を意味する「Discipline

 

こんな文字掘られた日には反対の論は持たないが、逆に多くのスポンサー筋を失う事にはなるだろう。

 

中国リーニンとの契約が大きく、何の問題もないのだろうな。

 

中国スポーツメーカーとの契約&タトゥー。

 

数十年後には当たり前になっているのだろうが、少し複雑だ。