第58回青梅マラソン出走。

 

30kmは「引退状態」の為、今年も10kmへエントリー。

10kmは9時半スタートで早く帰宅できるので休日を有効に使える。

 

気温18℃?

 

今年のゲストランナーは野口みずき。

 

自分の中では2005年の野口みずきが偉大なる高橋尚子と並び日本女子マラソン最高峰だと感じている。

 

さて気温の高さに珍しく給水を手に取った。

 

花粉症爆発もいつも通り。全く影響なし。

 

タイムもいつも通りの4分半/km

 

しかし自分の衰えを突き付けられた。

 

青梅在住の友人が自分のレース中の画像を送ってくれたが、もう老人丸出しのフォーム🤣🤣

 

一瞬の切り取りといえショックしかない。

 

年々衰えは自覚しているが、自他ともに奇麗なフォームと思い続けていたが・・・。

 

もう自己嫌悪。

 

10km走なんて全く練習しなくても走れる(今年に入って走ったのは数えるほど)おかげで腰痛などとは無縁。


前の週も会社絡みで3回痛飲。やったのはトイレ対策で1週間のコーヒー抜き位。

 

レースに必須のアイテム数点も忘れる気の抜けよう。

 

厚底買っても自分には合わずにお払い箱。ランニンググッズでモチベUPする年齢はとうに過ぎた。

 

今回も出場した同世代某ライバルもタイムは下落気味。

 

30km好敵手(ゴールした時30秒差という奇跡)だった後輩ランナーも欧州へ異動で国内レース引退。


また数少ないラン友も還暦と共に引退してしまった…。

 

そうかこの画像を保存して練習のモチベにするか。いやもう忘れたいな。

 

帰路タンメンとビール。

 

ただ青梅マラソンは大好きな大会なので来年も出られる様に頑張ろう。

 

 

あれから36年。

 

RING誌もXで「スポーツ史上最大の番狂わせ?」とまで形容した。

 

1990年2月11日世界ヘビー級タイトルマッチ

マイク・タイソンVSジェームス・バスター・ダグラス

賭け率42-1ともはや成立していないほどの開きが有ったが、結果は周知のとおり。

 

幸甚なことに自分はマイク・タイソン来日2試合とも現地観戦している。

 

そうかスポーツ史上最大の番狂わせを現認できたのか。

 

RING誌表彰に絡んだ試合を数試合現地観戦している。

 

1990年度年間最高番狂わせ:ジェームス・ダグラスVSマイク・タイソン

 

2019年度年間最高試合:井上尚弥VSノニト・ドネア初戦

 

2025年度年間最高KO:ブライアン・ノーマンVS佐々木尽

 

2025年年間最高ラウンド:堤聖也VS比嘉大吾

 

狙っても出来ない。これらの試合を現地観戦できたことに感謝したい。

 

ただノーマンVs佐々木の様なシーンは心臓に悪い。

 

あの倒れ方は危険だった。最悪のことまで頭に浮かんでしまった。

 

もう流石にRING誌表彰絡みの試合にお目にかかることもないだろうが、映像が世界に駆け巡るようになった現代。

 

世が世なら高橋直人VSマーク堀越も??と調べたが、1989年RING誌年間最高試合はロベルト・デュランVSアイアン・バークレー

か!これはさすがに無理だな。

 

我々拳闘支持者はストーリーを知っているので高橋VSマークだが、デュランVSバークレーは自分のビデオ観戦歴のなかでもトップ(レナードVSハーンズに次ぎ)。

 

あの日のデュランは本当に怖かった。

 

ストップ基準もいまと違う。

 

見る側のコンディションも良くないと見返す気が起きないほどの試合だ。

 

お約束の話脱線。ご容赦!

 

 

昨年から続く帝拳ドミノ現象。

 

3月岩田翔吉が世界王座陥落。

11月那須川天心が世界王座獲得ならず。同リングで中野幹土が世界挑戦者決定戦で完敗。

12月高見亨介が世界王座陥落。

今年に入り10連続KO中だった村田昴もまさかの判定負け。

 

那須川、中野、高見、村田はキャリア初黒星と尽く無敗ボクサーが敗れるという衝撃の結果。

 

昨年1月に選手を見守り続けたゴッドマザー長野ハルさんが旅立ってから帝拳神通力に陰りが・・・。

 

ただ依然盟主たる帝拳ジム。

 

これからも業界を引っ張っていく立場であることは変わりない。

 

3月に嫌な流れを断ち切るべく興行を打つ。

3月15日横浜BUNTAI

【WBA世界バンタム級挑戦者決定戦】

ノニト・ドネア(比国)VS増田陸(帝拳)

 

【WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ】

ノックアウト・CP・フレッシュマート(タイ)VS岩田翔吉(帝拳)

 

【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】

松本流星(帝拳)VS高田勇仁(ライオンズ)

 

どのカードも帝拳選手が絶対的有利という対戦でもなく、とくに岩田は選手生命をかけての挑戦となる。

 

前会長の本田明氏は

「選手に前へ出ることを課し、車同乗時にはバックすることすら嫌がった」という。

 

岩田、天心、高見もここという時に出られなかった為、試合を落とした。

 

若干セコンド陣のポイント計算にミスアライメントも出ている中、ジャッジにアピールすべく出るときは出るという帝拳魂も必要だ。

 

原点回帰!

 

3月横浜帝拳3ボクサーの健闘を祈りたい。