あれから36年。
RING誌もXで「スポーツ史上最大の番狂わせ?」とまで形容した。
1990年2月11日世界ヘビー級タイトルマッチ
マイク・タイソンVSジェームス・バスター・ダグラス
賭け率42-1ともはや成立していないほどの開きが有ったが、結果は周知のとおり。
幸甚なことに自分はマイク・タイソン来日2試合とも現地観戦している。
そうかスポーツ史上最大の番狂わせを現認できたのか。
RING誌表彰に絡んだ試合を数試合現地観戦している。
1990年度年間最高番狂わせ:ジェームス・ダグラスVSマイク・タイソン
2019年度年間最高試合:井上尚弥VSノニト・ドネア初戦
2025年度年間最高KO:ブライアン・ノーマンVS佐々木尽
2025年年間最高ラウンド:堤聖也VS比嘉大吾
狙っても出来ない。これらの試合を現地観戦できたことに感謝したい。
ただノーマンVs佐々木の様なシーンは心臓に悪い。
あの倒れ方は危険だった。最悪のことまで頭に浮かんでしまった。
もう流石にRING誌表彰絡みの試合にお目にかかることもないだろうが、映像が世界に駆け巡るようになった現代。
世が世なら高橋直人VSマーク堀越も??と調べたが、1989年RING誌年間最高試合はロベルト・デュランVSアイアン・バークレー
か!これはさすがに無理だな。
我々拳闘支持者はストーリーを知っているので高橋VSマークだが、デュランVSバークレーは自分のビデオ観戦歴のなかでもトップ(レナードVSハーンズに次ぎ)。
あの日のデュランは本当に怖かった。
ストップ基準もいまと違う。
見る側のコンディションも良くないと見返す気が起きないほどの試合だ。
お約束の話脱線。ご容赦!
