大晦日「RIZIN DECADE」にて行われる 

 

ライアン・ガルシアEX.安保瑠輝也 

 

安保は渡米し、ロスで行われたライアンとのファイスオフをこなしたが、 

 

ライアンのプロモート権を有するゴールデンボーイプロモーションのオスカー・デラ・ホーヤが自身Xで、このエキシはGBPの許可が得られていないとポスト。 

 

相変らずGBPとライアン間はごたついているというか、ライアンとGBP側はつながっていて報酬UPの策ではないかとも思う。 

 

流石にライアンもGBPを飛び越えてRIZINと契約することは無いと思われる。 

 

それともボクシング公式試合ではないので、セーフの認識だった?

 

以前総合のリングへ上がった時はどうだったのだろうか。

 

最終的には実現するのだろうが、流石GBP。相手の足元を見て揺さぶってくるものだ。 

 

最後盛り上げる為とはいえ、安保の記者会見はね・・・。 

丸めた紙をライアンに投げつけ放送禁止用語。 

 

他競技の世界王者へ最低限のリスペクトは必要。 

 

あれで「サムライって・・・」同じ国民として恥ずかしさを覚える。 

12月24日有明アリーナで行われる 

 

4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 

 

井上尚弥VSサム・グッドマン 

 

4団体王者井上に2団体で1位にランクされる無敗の挑戦者。 

 

構図的にはトップクラスのカード。 

他カードも興味深く、垂涎の興行であることは間違いないが、やはり平日且つクリスマスイブという背景から最上位席(27.5万円)らが未だ発売されている模様。 

 

自分はとても同席を購入できないが、この席を躊躇なく複数枚購入される方は、当日はクリスマスイベント優先という勝手なイメージがある。 

 

その点も完売必至の井上尚弥興行にしては珍しい現象となっているのかな? 

 

お陰で自分は意中の席チケットに当選したが、やはりフルハウスの観客の熱が興行を盛り上げる。 

 

是非当日は相応しい会場となって欲しいものだ。 

 

ところでチケット抽選と言えば、来年10月東京ドームで「オアシス復活ライブ」!! 

自分も初日に抽選申し込み!運命の日は11月30日。何とか奇跡が起きて欲しい😎😎

12月21日静岡県で行われる「3150×LUSHBOMU vol.3」で我が国では珍しい海外ボクサー同士の世界戦が開催される。 

 

IBF世界スーパーフライ級王座決定戦 

 

レネ・カリスト(メキシコ)VSウイリバルト・ガルシア(メキシコ) 

※フェルナンド・マルティネスが返上した王座決定戦 

 

従来、数多の輸入ボクサーが同様のケースでリングへ上がったが、今回はかなりのレアケース。 

 

恐らく2018年10月横浜で行われたキリル・レリク(ベラルーシ)VSエドゥアルド・トロヤノフスキ―(ロシア)のWBA世界スーパーライト級タイトルマッチ(兼WBSS予選)以来? 

 

一応カリストはTMK(亀田和毅)ジムと契約しているとのことだが、国内初登場。 

故に我々はカリストのストーリーなど知らないが、メキシカン同士の熱い戦いが繰り広げられるのであれば、観客や視聴者にも受け入れらえる事だろう。 

 

自分は日本拳闘界が持続的発展を遂げる為には、海外ボクサー同士のカードが国内リングでも熱い支持を受けることだと考えている(総合や一時のK1、PRIDEなどでは海外選手同士対決が実に高い支持を受けていた) 

 

将来日本版カジノ施設での海外ボクサー同士のビッグマッチへつなげる為にも、このような海外選手同士の対決に慣れ受け入れられる土壌を作って欲しいし、我々支持者も会場へ足を運ぶなり、視聴者数に貢献するなり動いていくべきだ。 

 

両メキシカンの動画チェックはこれからだが、楽しみに待ちたい一戦だ。