12月21日静岡県で行われる「3150×LUSHBOMU vol.3」で我が国では珍しい海外ボクサー同士の世界戦が開催される。 

 

IBF世界スーパーフライ級王座決定戦 

 

レネ・カリスト(メキシコ)VSウイリバルト・ガルシア(メキシコ) 

※フェルナンド・マルティネスが返上した王座決定戦 

 

従来、数多の輸入ボクサーが同様のケースでリングへ上がったが、今回はかなりのレアケース。 

 

恐らく2018年10月横浜で行われたキリル・レリク(ベラルーシ)VSエドゥアルド・トロヤノフスキ―(ロシア)のWBA世界スーパーライト級タイトルマッチ(兼WBSS予選)以来? 

 

一応カリストはTMK(亀田和毅)ジムと契約しているとのことだが、国内初登場。 

故に我々はカリストのストーリーなど知らないが、メキシカン同士の熱い戦いが繰り広げられるのであれば、観客や視聴者にも受け入れらえる事だろう。 

 

自分は日本拳闘界が持続的発展を遂げる為には、海外ボクサー同士のカードが国内リングでも熱い支持を受けることだと考えている(総合や一時のK1、PRIDEなどでは海外選手同士対決が実に高い支持を受けていた) 

 

将来日本版カジノ施設での海外ボクサー同士のビッグマッチへつなげる為にも、このような海外選手同士の対決に慣れ受け入れられる土壌を作って欲しいし、我々支持者も会場へ足を運ぶなり、視聴者数に貢献するなり動いていくべきだ。 

 

両メキシカンの動画チェックはこれからだが、楽しみに待ちたい一戦だ。