第101回箱根駅伝。 

 

まず往路で1区でロケットスタートした中大が5区山登りで青学に逆転されるまで快走。 

 

ランナー一家吉居を始め3名の27分台選手を往路に集め大会を盛り上げた。 

 

今大会一番の立役者(総合5位)。 

 

王者青学は5区山登りでトップに立ち、2位中大に1分47秒差をつけ往路連覇。 

復路6区で56分48秒区間新を叩き出した野村の力走で総合優勝を決定づけた青学がそのままゴールし、総合優勝(大会新の10時間41分20秒)。 

  

応援していた駒澤は7区でエース佐藤圭汰が中大を抜き2位へ上がり、青学迄1分40秒差と3分近く詰める区間新(1時間43秒)の激走も8区では差を詰められず(青学が区間賞)総合2位。

※復路は5時間20分52秒の新記録で優勝。 

 

あえて往路に1年生ランナーを二人出しいずれも好走した駒澤は、来年以降大いに期待が出来る。 

 

優勝候補だった国学院も10区ランデブーの末、早大を抜き3位と意地を見せた。 

 

今回同好の士数名とLINEしながら「観戦」 

 

お正月最強のコンテンツ箱根駅伝。 

 

今大会アシックスシューズも復権!?の様で嬉しくなるな。 

 

御餅で少し重くなったので「明日から」走りに行きます。 

 

 

2024年度私選各賞(海外) 

 

MVP:オレクサンドル・ウシク 

文句なし。PFP NO.1の座を決定つけるフューリー戦2連勝。 

技能賞もウシクに与えたい。 

 

殊勲:セバスチャン・フンドラ 

スター候補チュー戦のUPSET勝利! 

 

敢闘:オスカー・コラーゾ 

年間3戦。ノックアウトCPフレッシュマート戦が燦然と光る。日本勢との対決が観たい。 

 

技能:ジェシー・ロドリゲス 

 

新鋭:那須川天心 

※アブゥドゥラ・メイソンは昨年選出の為、除外。 

ここは振り切った選出で天心。   

 

年間最高試合:力石政法VSマイケル・マグネッシ 

12Rは年間最高ラウンドにも選びたい。 

自分の中ではウシクVSフューリー初戦の9Rをも超えている。 

 

KO賞:ダニエル・デュボア 

気弱な強打者が完全復活へ。 

 

年間最高パンチ:アンソニー・ジョシュアVSフランシス・ガヌー 

2Rフィニッシュの右。 

ジョシュアはデュボア戦で食らった右も「年間最高パンチ」級 😢

 

年間最高番狂わせ:ブルーノ・スラスVSハイメ・ムンギヤ 

2024年度私選各賞(国内) 

 

MVP:井上尚弥 

年間三戦は幻に終わったが、東京ドームネリ戦のインパクトは大きい。 

文句なし 

 

殊勲:西田凌佑 

次点堤聖也、矢吹正道と今年は殊勲戴冠が多い年だった。 

 

敢闘:中谷潤人 

 

技能:寺地拳四朗 

 

新鋭:渡来美響 

 

年間最高試合:力石政法VSマイケル・マグネッシ 

※次点宇津木秀VS保田克也 

何れも日本拳闘史に残る激戦。特に伊国での力石のドラマチックな勝利は光る。 

 

年間最高試合世界戦:堤聖也VS井上拓真 

井上VSネリもスリリングだったが、あえてこの一戦を選ぶ。 

「新激闘王」堤の次戦は比嘉大吾。2025年も!? 

 

KO賞:中谷潤人 

 

最高番狂わせ:健文トーレスVSレイマート・ガバリョ 

次点西田凌佑VSエマヌエル・ロドリゲス 

36歳健文トーレスの1RKO勝ちは理解を超える。 

最高再起賞も併せて与えたい。 

 

年間最高パンチ:井上尚弥VSルイス・ネリ6R右アッパー→右(フック系ストレート) 

明日は海外編を記してみます!