2024年度私選各賞(国内)
MVP:井上尚弥
年間三戦は幻に終わったが、東京ドームネリ戦のインパクトは大きい。
文句なし
殊勲:西田凌佑
次点堤聖也、矢吹正道と今年は殊勲戴冠が多い年だった。
敢闘:中谷潤人
技能:寺地拳四朗
新鋭:渡来美響
年間最高試合:力石政法VSマイケル・マグネッシ
※次点宇津木秀VS保田克也
何れも日本拳闘史に残る激戦。特に伊国での力石のドラマチックな勝利は光る。
年間最高試合世界戦:堤聖也VS井上拓真
井上VSネリもスリリングだったが、あえてこの一戦を選ぶ。
「新激闘王」堤の次戦は比嘉大吾。2025年も!?
KO賞:中谷潤人
最高番狂わせ:健文トーレスVSレイマート・ガバリョ
次点西田凌佑VSエマヌエル・ロドリゲス
36歳健文トーレスの1RKO勝ちは理解を超える。
最高再起賞も併せて与えたい。
年間最高パンチ:井上尚弥VSルイス・ネリ6R右アッパー→右(フック系ストレート)
明日は海外編を記してみます!

